新しい曲をやるよ…とジェイムス。
ジェイムスのアルバム“Mud Slide Slim and the Blue Horizon“からのこの曲。
米ビルボードHot100チャートでは最高位31位となっています。
スタジオ盤のバックがなんとまあ豪華なこと!
James Taylor – lead and backing vocals, acoustic guitar
Danny Kortchmar – congas
Carole King – piano
Leland Sklar – bass guitar
Russ Kunkel – drums
Joni Mitchell – backing vocals
すごすぎる…(^_^;)。心して聴かねば。
◆今年2024年4月の日本公演で歌ってくれないかな…。
ジェイムス・テイラー 来日公演サイト
一般発売は1月13日(土)からになってます。

Songwriter(s) James Taylor
Producer(s) Peter Asher
Released in 1971
US Billboard Hot100#31
From the Album
“Mud Slide Slim and the Blue Horizon“
*原詞の引用は太字
Long ago, a young man sits
And plays his waitin' game
But things are not the same it seems
As in such tender dreams
遠い昔のこと ある若者が座って
これから自分に起こることを空想していた
だけど物事は見た目と同じじゃなかった
それは とても優しい夢に思えたけれど
Slowly passing sailing ships
And Sunday afternoon
Like people on the moon I see
Are things not meant to be
航海する船がゆっくりと通り過ぎる
日曜の昼さがり
まるで 月面の人々のように
物事は あるべきように見えなかった
Where do those golden rainbows end?
Why is this song so sad?
(Why is this song so sad?)
Dreaming the dreams I've dreamed my friend
Loving the love I love
なぜ あの金色の虹は消えてしまうのか?
どうして この歌はこんなに悲しいの?
(どうしてこの歌はこんなに悲しいの?)
僕は夢を夢見て 友だちを夢見る
愛を愛する愛を 僕は愛する
To love is just a word I've heard
When things are being said
Stories my poor head has told me
Cannot stand the cold
愛するってどこかで聴いたことのある単語
僕はそのことが言われた時に聞いた
僕の貧相な頭が僕にしゃべってくれた物語
それは冷たさには耐えられないよ
And in between what might have been
And what has come to pass
A misbegotten guess alas
And bits of broken glass
その間にあったかもしれないものは何だろう
そして 何が起こったんだろう
ああ 悲しいけど 間違った推測だよ
割れたガラスの破片が残った
Where do your golden rainbows end?
(Where do the rainbows end?
Why is this song I sing so sad?
(Dreaming the dreams I've dreamed my friend
Dreaming the dreams I've dreamed
Loving the love I love
To love to love to love
Oh no no no
なぜ あの金色の虹は消えてしまうのか?
どうして この歌はこんなに悲しいの?
(どうしてこの歌はこんなに悲しいの?)
僕は夢を夢見て 友だちを夢見る
愛を愛する愛を 僕は愛する
愛するんだ…
(Words and Idioms)
misbegotten 【形】 〔人が〕出来損ないの、出来の悪い
alas 【間投】ああ、あーあ、まあ、悲しいかな◇悲しみ、悲痛を表して
日本語訳 by 音時

うーん、「金色の虹」って何だろう?
解釈が難しいけど、なんだかセイシュンが終わってしまう象徴のような気もするなあ。
◆この曲のWikipediaの情報にお力を借りると…(^_^;)
この曲のテーマは、物事がどのように計画どおりに進まないのか、夢がどのように通常は実現しないのかということである。 究極の現実と期待がどのように持続しないかを一致させる。
歌詞は夢が叶わなかった若者の姿を描いている。

歌詞はテイラーの曲に共通するモチーフ、海と何らかの理由で船出するモチーフを呼び起こしている。 歌詞には他にも「優しい夢」や「割れたガラス」などのイメージが含まれている。曲の終わりに向かって、歌手はなぜ自分の曲がこんなに悲しいのか尋ねている。 「遠い昔に」というフレーズは歌詞に登場しない。 むしろ、テイラーは「昔、若い男が座って待ちのゲームをしていた」と歌っている 。1998年にテイラーは、2番の歌詞「愛は、物事が言われているときに聞いた言葉にすぎない」であると指摘した。 当時の彼にとってこの曲の「最も一貫した」部分であり、「期待の性質とそれがどのように長続きしないのかについての思索である」と述べている。
…とのことです(^_^;)。
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