この曲も全米No1ヒット!さすがに僕でも知っていました、ベートーベンの「運命」ですね。
この曲を作成したウォルター・マーフィー。
彼は売れない時代からクラッシック音楽の主題を現代のリズムに置き換えてポップミュージックと一体にしたいと考えていました。
その後、1976年にコマーシャル用のディスコソングを書いているときに、プロデューサーが「最近誰もやっていない」「クラシック音楽を更新する」というアイデアをウォルターに提案します。 その後、ウォルターは 5 曲のデモテープを録音し、そのうち 3 曲は普通のポップソングで、4 曲目は「A Fifth of Beethoven」というタイトルのベートーベンの交響曲第 5 番のディスコ演奏でした。それをニューヨークの様々なレコードレーベルに郵送します。
そこでプライベート・ストック・レーベルの目に止まり…ベートーベンの第5交響曲が、当時一世を風靡していたディスコスタイルで復活しました!

実はその後、レーベルから「一人でやるよりグループで演奏下方がいい」というアドバイスを受けて「ビッグ・アップル・バンド」を名乗ったところ、別の“ビッグ・アップル・バンド”が存在していて名前を変えることになったり…いろんなこともあったようです…(^_^;)
「ビルボード・ナンバー1・ヒット 下 1971ー1985」(音楽之友社)より:

Songwriter(s)
Ludwig van Beethoven、Walter Murphy
Released in 1976
US Billboard Hot100#1
from the album “A Fifth of Beethoven“ and “Saturday Night Fever“
◆ちなみに、第5番だけでなく、第3番、第6番にも邦題がつけられています!

(詳しくはこちらのページをご参照ください)
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