Someoneさんより、フォリナー(前座がラヴァーボーイ)のLive Reportをいただきました!!
またまた羨ましい…です…!(^_^;)
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◆さて今回の弾丸ツアーはForeignerのFarewell Tourに参戦してきました。
またまた羨ましい…です…!(^_^;)
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◆さて今回の弾丸ツアーはForeignerのFarewell Tourに参戦してきました。
Foreignerはまだ中学生だった私がBostonに次いでファンになったバンドです。去年の11月にFarewell Tourがニュースになった時にすぐに参加を決め、会場を抑えました。前座はLoverboyというのも大きな魅力でした。
◆会場はカリフォルニア州IrvineのFive Point Amphitheaterというところでロサンゼルス空港からバスと電車を乗り継いで3時間くらいで到着、駅の前に会場があります。(大谷さんが住んでいるところのようです。)
・会場の入り口にはこのような掲示板があり、持ち込めるもの、持ち込めないものが記載されています。中に入るには搭乗検査のような金属探知機をくぐり、カバンの中身はすべてもれなくチェックされます。デイパックはNGのことが多いのでウエストバッグだけとしましたが小さなポケットまでチェックを受けました。

・これはゲートをくぐった先ですが、広場のようになっており、飲食店、ツアーグッヅが売っていました。この先にライブ中には入ろうとすると止められ、18:45が開場時間といわれました。ライブは19:00から始まるのに大丈夫なのか不安になりましたが致し方ありません。

・この時間にツアーシャツを購入しておきました。
購入したのは以下の2点です。シャツの値段は1枚$40ですが、カードで購入すると税金のほかにチップまで取られていました。これにはびっくり!
18時45分、いよいよ開場です。ゲート前にはたくさんの人が集まっています。
ライブ会場はこんな感じです。私の隣に座ったのはなんと中国人の方!(ご夫婦)
といってもアメリカ在住の方ですが、聞けばForeignerのファンではあるがLoverboyは知らないとのこと。Carsも知りませんでした。でもQueenの大ファンだそうです。ご主人は65歳、奥さんは62歳とほぼ同年代ながら知っているバンドと知らないバンドがあるのは驚きでした。
しばらくするとステージに高校生(多分)が現れ、数曲を歌っていきました。以前サイトで高校生のコーラスを募っているとみたような記憶がありましたがこれなんだと思います。こんなチャンスをあげられるのって素晴らしいですよね。
そうこうしているうちに8時になってしまいましたが、ここで突然客電が落ちていよいよライブスタートです。
最初にキーボードソロで始まり、オープニングはNotorious。ボーカルのMike RenoはLoverboyで歌っていないと誰かわからないくらい太っていましたが声はよく出ていました。
続いてはThe Kid Hot Tonight、そしてLovin’Every Minute。あのRobert John ”Mutt”Langeが書いた曲ですね。Mikeが途中のコーラスをみんなで歌うように扇動します。ビデオではあまり立ち上がる人は多くありませんが盛り上がっていましたよ。
さて、お次はHot Girls In Loveです。イントロのギターと途中のキーボードが超かっこいい彼らの中では大好きな曲です。ビデオでもわかるようにMike Renoはあまり動きません。先日見たTotoのJoseph Williamsもそうでしたが、やはりベテランバンドのボーカルの人は太ってしまっているせいか動かない人が多いですね。
そしてTurn Me Looseと続きます。Turn Me Looseはデビュー曲とはいえスマッシュヒットしかしていないのですがみんな大きな声で歌っています。
この雰囲気のまま、Working For Weekendに突入。もちろん会場は大盛り上がり、最後が長いなあと思っていたらなんとこの曲で彼らは引っ込んでしまいました。
ええー!!たったの6曲だけ。
とっても期待していたLucky OnesやThis Could Be The Nightは演奏してくれませんでした。後で調べてみると他の会場では10曲演奏しているとことが多いことがわかりました。やはり8時スタートの影響だったのでしょう。なんでこんな遅くに始まったのだろう。この時はこの遅れを呪いました。
ステージ後方はLED表示装置ではなく布でした。
今度はこれがForeignerに代わって始まるのを待ちます。
今度はこれがForeignerに代わって始まるのを待ちます。
そしていよいよ待望のForeignerです。
Would You please welcome to Foreigner!!のアナウンスとともにメンバー全員が現れDouble Visionでスタート。会場は総立ち、一気に盛り上がります。
Would You please welcome to Foreigner!!のアナウンスとともにメンバー全員が現れDouble Visionでスタート。会場は総立ち、一気に盛り上がります。
続いてHead Games。彼らは大ヒット曲が多いのでどの曲でもみんなご機嫌です。ボーカルのKelly Hansonはステージ内を所狭しと動き回って盛り上げます。若いし、スタイルも細身でかっこいい!後で調べたら彼は62歳ではないですか!!信じられません。(ちなみにMikeは68歳でした。)


2人のギタリストもよく動き回り、若いバンドという感じです。ただ、ベースのJeff Pilsonは足の状態が悪いのか椅子に座って弾いていました。途中、車いすで人に押されてスモークを撒いているシーンもありました。ちょっと足を引きづっていたのでけがをしたのかなあ。
Head Games 演奏の後、Kellyから説明がありました。実は昨日は84年ぶりのサイクロンがここカリフォルニア州を襲っていました。(私も前日はここから車で30分くらいのアナハイムというところにいたのですが終日雨でした。)
雨はやんでいたのですが、道路の至るところに泥がたまっておりこの除去作業のせいで道路閉鎖があり、会場の到着が5時間遅れてしまったそうです。(多分そう言っていた)しかし、スタ
ッフが頑張ってくれたおかげで何とかライブ開催を実現できたとのことで、袖にいたスタッフに拍手を送っていました。そのため、開始が1時間遅れたようでした。(もう少し状況が悪ければキャンセルとなっていたかもしれません。)
Cold As Ice、Waiting For A Girl Like Youと続き、ケリーのMCが入ったあと、次はいよいよDirty White Boyです。
この曲は彼らのサード・アルバム「Head Games」のファーストシングルとしては他ほどヒットしましせんでしたが途中のギターがとてもかっこよく、大好きな曲です。この曲に限りませんがBostonとは異なり、ライブでの演奏は少しバージョンを変えてロック色を高めている曲が多いです。
この後、全員が前に出てきてアコースティックパートとなりました。
1曲目はWhen It Comes To Me、最新作(といっても2007年発表)Can’t Slow Downからのファーストシングルです。私はこのCDも大好きだったのでこれを演奏してくれてとてもうれしかった。
続いてGirl On The Moon。「4」のバラードではこっちの方が好きです。現在のリードギタリストであるBruce Watsonが弾くスライドギターが美しい音色を奏でていました。
アコースティックパートの最後はSay You Will。近年ではこの曲はアコースティックバージョンで演奏されることが多いですがこの曲もアコースティックがあっています。
昔はみんなカセットと使っていたよねとか懐かしいことを話しかけた後、始まったFeels Like The First Time。
そしてギターソロを挟み…いつものイントロの後、ついにUrgent。私がForeignerで最も好きな曲です。
前に音時さんがこの曲を紹介した時にも投稿しましたが当時、小林克也さんが日曜深夜FM東京でCASHBOXのチャートを紹介していた番組があり、その中で新曲として紹介された時にあまりの素晴らしさにその後10回以上繰り返しこの曲を深夜に聞いた記憶があります。

前に音時さんがこの曲を紹介した時にも投稿しましたが当時、小林克也さんが日曜深夜FM東京でCASHBOXのチャートを紹介していた番組があり、その中で新曲として紹介された時にあまりの素晴らしさにその後10回以上繰り返しこの曲を深夜に聞いた記憶があります。

ライブではこの曲でSaxを吹いていたThom Gimbelは残念ながら退団してしまい、SaxパートはキーボードのMichael Bluesteinが演奏しているのがかなり残念ですがでもこの曲の素晴らしさは変わりません。
続いてはライブのハイライトJuke Box Heroです。
1番を終えて2番になるとKellyがどこか高いところで歌い始めている映像が映し出されておりどこかと思ったら客席中央で歌っているではありませんか。これにはびっくり!日本のアイドルのライブであればこんなことは珍しくはないと思いますが海外のライブでこのような装置で歌っているのを見たのは初めてです。
1番を終えて2番になるとKellyがどこか高いところで歌い始めている映像が映し出されておりどこかと思ったら客席中央で歌っているではありませんか。これにはびっくり!日本のアイドルのライブであればこんなことは珍しくはないと思いますが海外のライブでこのような装置で歌っているのを見たのは初めてです。

この曲の後一旦ライブは終了し、アンコールに。
1曲目はI Want To Know What Love Isです。
お互いに隣の人とハグしようといわれ中国人の人とハグを交わした後、曲は始まりました。やはり彼らのバラードはこの曲が最も良いですね。Kellyが途中でスマホのライトをつけてといい、サビの部分を歌った時は会場が一つになっていました。(でもキーが高すぎてつらかったです。)
お互いに隣の人とハグしようといわれ中国人の人とハグを交わした後、曲は始まりました。やはり彼らのバラードはこの曲が最も良いですね。Kellyが途中でスマホのライトをつけてといい、サビの部分を歌った時は会場が一つになっていました。(でもキーが高すぎてつらかったです。)
でもKellyの声は高いところまで出ていましたよ。本当に素晴らしい。
そして最後はHot Bloodedでライブは最高潮に。
やはりこの曲でなければ彼らのライブは終われません。
Hot Blooded!と歌うところでバックで火は上がる(温かさが席まで伝わりました)はスモークは上がるはセットの仕掛けがさく裂します。
やはりこの曲でなければ彼らのライブは終われません。
Hot Blooded!と歌うところでバックで火は上がる(温かさが席まで伝わりました)はスモークは上がるはセットの仕掛けがさく裂します。
◆隣に座った中国人の人とも話していたのですがFarewellでもあるのでひょっとしたら出てくれるのではと期待していたMick Jonesはやはり登場しませんでした。Thom Gimbelもすでに脱退してしまい彼のSaxも聞けませんでした。
行く前にこのツアーのセットリストは見ないようにしていましたが彼らのライブの選曲は大体決まっており、おおよそどの曲をどの順で演奏するかは決まっており、次にどの曲をやってくれるのかという驚きはあまりありませんでした。それに彼らのライブDVDもほぼ持っており大体の感じもわかっていました。
でも、やっぱりライブはすごかった!!!
生で彼らのライブを見ること、元気いっぱい走り回るメンバーを目の当たりにするとやはり感動します。
しかもこれだけ大勢(1万人以上だったはず)のアメリカの人たちと彼らのライブを見ることができるのは何物にも変えられない貴重な経験でした。
上をあげればきりがありませんがデビューして46年も経っていまだにこれだけのファンがライブに集まる彼らはやはり正真正銘のスーパーバンドなんだと改めて認識しました。
【追伸】
実はシルバープレミアムパッケージというチケットだったのですが、隣の中国人の人がこのチケットならグッズをもらえるはずだと教えてくれました。さらに彼らはLoverboyのライブの後、スタッフのところに私ももらえるように交渉してくれたのです。
しかしながらスタッフはすでに帰っておりここに電話してくれと言われるだけでした。
すると彼らはなんと自分たちの分をくれるというではありませんか。夫婦で来て2つあるからいいと、私はそれでは申し訳ないと言ったものの、結局頂くことにしました。たまたま会った彼らからの思わずのプレゼントに感激してしまいました。もらえたのは冷蔵バッグとピック、キーチェーンのセットです。

これ以外にも近くに座っていた人が突然会場で手に入れたCDをくれました。
CD購入で1名に当たるサイン入りギターの抽選券がもらえるのですがこれがお目当てのようだったのですがそれにしても太っ腹です。私が日本からはるばる来ていることを知ったからかもしれませんが本当にありがたいものでした。
そういえばTシャツ買った時にも少し後でほしいのと間違えたことに気が付き、簡単に交換に応じてくれましたがこの時も日本からわざわざこのためだけに来たと言ったらグータッチをしてくれたので対応してくれたのかもしれません。
私はそれほど英語が話せるとは思っていませんがでも会話をするのは好きなので頑張って話すようにしています。そのおかげで今回は同じファンとして外国の方とも交流ができ、とっても充実した弾丸ツアーとなりました。
中国の人からはリクエストがあったので帰ってから撮影した動画を送っておきました。(おかげで初めてメールのやり取りもできました。)









コメント
コメント一覧 (8)
音時
が
しました
フォリナーのフェアウェル公演、日本には来られず見ることができないファンがほとんどの中で、擬似体験できる素敵な記事になりました!
音時
が
しました
音時
が
しました
ライブレポート読んで頂きありがとうございます。やはりアメリカのライブは日本とは違いますよ。私の人が多くても盛り上がる、盛り上がる。
こうやって感想をいただけるととっても嬉しいものです。
音時様
いつもレポートあげていただき本当にありがとうございます。
おかげ様で喜んでくれる人もいて幸せです。こらからもどうぞヨロシクお願いします^_^
音時
が
しました
音時
が
しました
音時
が
しました
音時
が
しました
音時
が
しました