ちょうどエルヴィスの訃報が伝えられた頃にヒットしていた曲。
ラジオ番組「全米トップ40」でもリアルタイムで聴いていた思い出があります。
男の低い声でつぶやかれる“ウェイ・ダウン〜…”。
(正しくは、Way on down と言ってたんですね)
“Way Down”はエルヴィスのラスト作になってしまったアルバム「Moody Blue」からのシングルカット曲でした。

◆熟語としての“way down“ですが、
【名】《a ~》下り道[坂] をさしますが、副詞としては
ずいぶん減って、もっと減って、はるかに減って
もっと下がって、さらに下方へ、下がってなんて意味。ここでは、いい感じで盛り上がってきて、理性も捨て去って、感じて…
後半から終盤にかけては、方角的には、下方面や奥方面に行きたい、ってところかと(^_^;)。
ちょっぴりエッチなテイストにて!

Songwriter(s) Layng Martine Jr.
Released in 1977
US Billboard Hot100#18
UK Single Chart#1
From the Album “Moody Blue”
*原詞の引用は太字
Babe, you're getting closer
The lights are going dim
The sound of your breathing
Has made the mood I'm in
All of my resistance
Is lying on the floor
Taking me to places
I've never been before
ベイビー もっとそばに来て
灯りはだんだん暗くなる
おまえの吐息が聞こえ
いいムードに包まれてきた
灯りはだんだん暗くなる
おまえの吐息が聞こえ
いいムードに包まれてきた
理性で抵抗していたけど
そんなもん床に捨てちまおう
今まで行ったことない場所へ
Ooh, and I can feel it
Feel it, feel it, feel it
ああ 感じるよ
おまえも感じてくれ
Way down where the music plays
Way down like a tidal wave
Way down where the fires blaze
Way down, down, way, way on down
もっと奥に 音楽が鳴り響く
もっと奥に 津波のように
もっと下だ 炎の燃え盛る場所
もっとだ もっと下で奥のところさ…
Ooh, my head is spinning
You got me in your spell
A hundred magic fingers
On a whirling carousel
The medicine within me
No doctor could prescribe
Your love is doing something
That I just can't describe
ああ 頭がくるくる回る
俺はおまえの魔法の虜
百本もの魔法の指が
回転木馬のように回ってる
俺のなかに効くクスリは
どんな医者でも処方できない
おまえの愛が何かしてるんだ
言葉にならないほど効いている
Ooh, and I can feel it
Feel it, feel it, feel it
ああ 感じるよ
感じるんだ おまえも感じてくれ
Way down where the music plays
Way down like a tidal wave
Way down where the fires blaze
Way down, down, way, way on down
もっと奥に 音楽が鳴り響く
もっと奥に 津波のように
もっと下だ 炎の燃え盛る場所
もっとだ もっと
もっと下で奥のところさ…
もっと下で奥のところさ…
Hold me again
Tight as you can
I need you so
Baby, let's go
もう一度抱いてくれ
できるだけぎゅっと
おまえが必要なんだ
ベイビー いいだろ
できるだけぎゅっと
おまえが必要なんだ
ベイビー いいだろ
Way down where the music plays
Way down like a tidal wave
Way down where the fires blaze
Way down, down, way, way on down
もっと下で奥のところまで…
(Words and Idioms)
tidal wave 高潮、高波、潮汐波
prescribe 《医》〔薬を〕処方する
日本語訳 by 音時

◆Wikipedia情報によると、"Way Down "のレコーディングは1976年10月。エルヴィスが亡くなる1977年8月の前の6月6日にリリースされたのでエルヴィス最後のシングル曲となります。
もっと奥に 音楽が鳴り響く
もっと奥に 津波のように
もっと下だ 炎の燃え盛る場所
もっとだ もっともっと下で奥のところまで…
(Words and Idioms)
tidal wave 高潮、高波、潮汐波
prescribe 《医》〔薬を〕処方する
日本語訳 by 音時

◆Wikipedia情報によると、"Way Down "のレコーディングは1976年10月。エルヴィスが亡くなる1977年8月の前の6月6日にリリースされたのでエルヴィス最後のシングル曲となります。
1977年8月6日付のビルボード・ホット100チャートで初登場31位を記録し、1977年8月27日付では53位まで下落。その後、エルヴィスが亡くなった影響が左右したのでしょう。再エントリーして、1977年9月24日から10月1日にかけてのチャートで全米18位を記録しました。
彼が亡くなった週のアメリカン・カントリー・チャートで1位を獲得し、年を経た1999年、RIAAによってアメリカでプラチナ認定されています。
彼が亡くなった週のアメリカン・カントリー・チャートで1位を獲得し、年を経た1999年、RIAAによってアメリカでプラチナ認定されています。
◆男性の低い声の“ウェイ・ダウン…”は、エルヴィスではなく、J.D.サムナーがつぶやいてます。“ウェイ・オン・ダウン”という、低い声でのつぶやきが、“キーを“下げて”歌う”っていうシャレの意味合いもあるんでしょうね。
エルヴィス、R.I.P... 。
◆こちら貼り付け無効になっているのですが、エルヴィスが“Way Down”を歌っているよう編集された動画でなかなかいいです。YouTubeで観てください。
https://youtu.be/3PAaOpgkFeY
◆Way downの“Alternate Take 2”です。
エルヴィス、R.I.P... 。
◆こちら貼り付け無効になっているのですが、エルヴィスが“Way Down”を歌っているよう編集された動画でなかなかいいです。YouTubeで観てください。
https://youtu.be/3PAaOpgkFeY
◆Way downの“Alternate Take 2”です。

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音時
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