この曲、よく聴いたなあ〜。というか、ラジオでよく聴いたのかな。
調べてみると、Laid Backはデンマークのデュオで、1982年にシングルとしてリリース。彼らのセカンドアルバム「Keep Smiling」(1983年)に収録されて、1983年の夏には国際的なヒットとなりました。
(1983年9月には、ドイツとオーストリアで1位を獲得。イタリアでは3位、オランダとフランダース(ベルギー)では4位、スイスでは9位を記録しています。
それでも面白いことに、全米ではシングルのB面曲「White Horse」の方が人気が出てシングルとしてリリース。ダンスチャートで3週間1位を記録、R&Bシングルチャートでトップ5に入り、ビルボードホット100で26位を記録しました。お国柄はわかりませんね(^_^;)。
上のビデオ、楽しくていいんですが、飲んでるパパイヤジュース?を放り投げるのは許せんな。掃除する人のことを全く考えてなく、海岸を汚してるぞ。今だったら完全アウトです。
Songwriter(s) Tim Stahl、John Guldberg
Released in 1982
Released in 1982
From the Album “Keep Smiling”
*原詞の引用は太字
Gimme gimme, gimme just a little smile
That's all I ask of you
Gimme gimme, gimme just a little smile
We got a message for you
ちょっとだけ ちょっとだけ笑ってよ
僕のお願いはそれだけなんだ
ちょっとだけ ちょっと笑ってほしいんだ
それがきみへのメッセージさ
Sunshine, sunshine reggae
Don't worry, don't hurry, take it easy
Sunshine, sunshine reggae
Let the good vibes get a lot stronger
サンシャイン 陽の光を浴びてレゲエ
心配ないさ ゆっくりくつろいでいこう
サンシャイン サンシャイン・レゲエ
いい感じだね もっとノッていこう
Gimme gimme, gimme just a little smile
That's all I ask of you - is that too much?
Gimme gimme, gimme just a little smile
We got a message for you - join the
ちょっとだけ ちょっとだけ笑ってよ
それだけでいいから 欲張りすぎかな?
ちょっとだけ 笑顔を見せてほしいんだ
きみへ伝えたい 僕たちからのメッセージだよ
一緒にどうだい?
Sunshine, sunshine reggae
Let the good vibes get a lot stronger
Sunshine, sunshine reggae
Don't worry, don't hurry, take it easy
Sunshine, sunshine reggae
陽の光を浴びてレゲエしよう
いい感じさ もっとノッていこう
サンシャイン サンシャイン・レゲエ
心配しないで ゆったりくつろいで
サンシャイン サンシャイン・レゲエ
Let the good vibes get a lot stronger, get a lot stronger
Let the good vibes get a lot stronger
Let the good vibes get a lot stronger
Let the good vibes get a lot stronger
Let the good vibes get a lot stronger
Let the good vibes get a lot stronger
Let the good vibes get a lot stronger
Let the good vibes get a lot stronger
いい感じさ もっとノッていこう
いい感じさ もっとノッていこう
日本語訳 by 音時

◆んーこれ、いつ頃の演奏なんだろう?メンバー2人もいい感じで年とってますな。
◆全米でヒットしたへんてこな曲“White Horse”。

この曲の歌詞は、「白い馬」と「白い子馬」に乗ることを指していて、ヘロインやコカインの使用のこと?と言われているようです(^_^;)。
んー、ダンスチャートで1位か…踊りにくいと思うけどなあ…。
コメント
コメント一覧 (2)
音時
が
しました
ところでこのレイド・バックというユニット、もともとはデンマーク出身だったんですね。
『サンシャイン・レゲエ』のイメージしかない私としては、ちょっと意外でした。
なんで極寒の地から、こんな爽やかな曲が生まれるんだ、といった感じです。
もっとも、デンマークといっても南極や北極と違って、年がら年中雪だらけ、というわけではないですが。
音時
が
しました