いや〜この曲はシブかったな。
さすが星船さん、この曲を取り上げてくれてありがとうございます。
ちょっと僕の和訳対象曲にも入っておりませんでした。
「ビルボードチャート日記」by 星船
◆The Robert Cray Band、について、上記、星船さんのブログから、アーティストの紹介はお借りしましょう…!(完パク…です)(^_^;)
さて、The Robert Cray Bandのバンドリーダー、Robert Crayですが、1953年ジョージア州出身のブルースロックシンガー、ギタリスト、ソングライターです。
1980年リリースのファーストアルバム『Who's Been Talkin'』は、アメリカでは全くヒットせず、200位以内にも入らなかったようです
1983年リリースのセカンドアルバム『Bad Influence』が、アルバムチャートで最高位143位と、初めての小ヒット作品となります。
次のサードアルバム『False Accusations』も小ヒットで終わりましたが、1986年にリリースした4枚目のアルバム『Strong Persuader』が、アルバムチャートを上昇、最高位は13位、年間チャートでは24位の彼らの初めての大ヒットアルバムとなりました。
そのアルバムからのシングルがこの曲"Smoking Gun"曲の作者は、Robert Crayに、この曲のプロデュースも務めたBruce Bromberg、Richard Cousinsの、3人の共作。曲は、ブルースロックでもありますが、ストレートな、シンプルなロックです。ギターソロも入り、サビがイイ感じです。

Songwriter(s) Robert Cray, Bruce Bromberg, Richard Cousins
Released in 1986
US Billboard Hot100#22
From the Album “Strong Persuader
*原詞の引用は太字
I get a constant busy signal
When I call you on the phone
I get a strong uneasy feeling
You're not sitting there alone
I'm having nasty, nasty visions
And baby you're in every one, yeah
And I'm so afraid I'm gonna find you with
A so-called smokin' gun
いつだって話し中なんだ
俺がおまえに電話するときは…
すごく不安な気持ちになるんだ
おまえはそこに誰かといるんじゃないか
イヤでろくでもない想像をしちまうのさ
ベイビー まわり全員がアヤシいんだ
だけど俺は怖いんだ おまえのいわゆる
「動かぬ証拠」ってヤツを掴んじまうのが
Maybe you want to end it
You've had your fill of my kind of fun
But you don't know how to tell me
And you know that I'm not that dumb
I put 2 and 1 together
And you know that's not an even sum
And I know just where to catch you with
That well known smokin' gun
おまえは終わることを望んでるのかい?
おまえは俺の楽しみ方で満足したのかい?
だけどおまえは俺に
何て言えばいいかわからないんだ
そして俺がそれほど馬鹿じゃないってわかってる
俺たち2人とアイツの3人について考えてみたが
答えは偶数じゃないから一人余るんだ
俺はどこで掴んじまうのかわかってるのさ
あの有名な“決定的証拠”ってヤツを
I'm standing here bewildered
I can't remember just what I've done
I can hear the sirens whining
My eyes blinded by the sun
I know that I should be running
My heart's beating just like a drum
Now they've knocked me down and takin' it
That still hot smokin' gun
俺は当惑しちまって てここに立ってる
自分が何をしたか思い出せないんだ
サイレンが鳴り響いて?
眩しくて 太陽で目がくらんじまった
実行すべきだってわかってる
心臓がドラムのように鼓動してる
いまヤツらは俺をノックダウンし
そいつを手に入れるのさ
あのまだ熱い「スモーキン・ガン」を
Yeah, yeah . . . still hot smokin' gun
They've taken it
Still hot smokin gun
Oh they've taken it
Still hot smokin' gun
They knocked me down and taken it
ああ まだできたての「動かぬ証拠」さ
掴んじまったのさ
できたてホヤホヤの「スモーキン・ガン」を
そうさ 掴んじまったよ
撃ったばかりの「煙が出てる銃」をね
(Words and Idioms)
a busy signal=(電話で)話し中の音
uneasy feeling 不安な気持ち、落ち着かない気分
have (one's) fill (of something)” ~を堪能する、~はたくさんだ
日本語訳 by 音時

◆“Smoking Gun”…撃ったばかりの銃は、銃口から煙がまだ出ています…その瞬間を見ると、誰がどの拳銃で撃ったのかがわかりごまかすことはできません。
こうしたことから、“Smoking Gun”とは「動かぬ証拠」という意味だそうです!
この曲、いつ電話しても話し中の彼女(妻?)が実は他の男でデキてるんじゃないか…って疑って、その「動かぬ証拠」を自分が掴んでしまうと…関係が終わってしまうことを恐れているのかな…(^_^;)。
◆“I put 2 and 1 together“という箇所。
通常の英語のイディオムとしては、2と1ではなく、
put two and two together=(見聞きしたことから)結論を出す,推し量る
という意味になるそうです。
2と1をTogetherする…というのは、俺たち2人と別な男1人、という意味なのか、
アイツと浮気相手で2、プラス俺1、ということなのかはわかりませんが、
「3人が一緒になれば…その結論は…」という意味なんだろうと思います。

◆ロバート・クレイは1987年にはエリック・クラプトンの前座として起用され、来日公演にも同行してステージを努めたようですね!。
◆クラプトンとロバート・クレイの共演。“Old Love”‥
2と1をTogetherする…というのは、俺たち2人と別な男1人、という意味なのか、
アイツと浮気相手で2、プラス俺1、ということなのかはわかりませんが、
「3人が一緒になれば…その結論は…」という意味なんだろうと思います。

◆ロバート・クレイは1987年にはエリック・クラプトンの前座として起用され、来日公演にも同行してステージを努めたようですね!。
◆クラプトンとロバート・クレイの共演。“Old Love”‥
コメント
コメント一覧 (4)
「クラプトン とんかつ」検索↑でたくさん記事が出てきますね。原宿のとんかつ屋さん、さすがに営業中に現れたりはしないだろうなあ。営業時間終了後お忍びで?クラプトンはキャベツおかわりするのかな←そこ?
音時
が
しました
音時
が
しました
自分もロバートクレイ大好きです。
88年の来日公演行きました(クラプトンの前座)
ライブはバリバリのブルースで良かったです。
実はクラプトン、お気に入りのギタリストはツアーに同行させたりするので、当時日本ではあまり有名ではなかったロバートクレイを見れたのは良かったです。
因みにクラプトン、とんかつを食べるのも来日の目的の1つだとか?(笑)
音時
が
しました
こういう曲に出会えるのがTop40の良いところでしたが、この時にはもう「全米Top40」は終わってしまいましたので、私もこの曲は何となく覚えている程度でした。が、改めて、ブログに載せながら、何度も聞いています。
音時
が
しました