アルバム「Tonight You're Mine」にも、ピアノの名バラードが収録されています。
それがこの“Foolin' Myself”。
自分をごまかす…ひとり芝居を演じる…いずれにせよ悲しい言葉だ…。
日本ではシングルとして発売されました。

Songwriters Eric Carmen
Lyrics © Sony/ATV Music Publishing LLC, Universal Music Publishing Group
Released in 1980
From The Album"Tonight You're Mine"
*原詞の引用は太字
Seems so crazy
but I guess it's true
Girl, you've really got a hold on me
とてもおかしな話だけど
でも本当のことなんだ
きみに本気になってしまったよ…
Well I've been hurt before
So now I must be sure
Are you feelin' it too
Maybe this time it's true
ああ 僕はこれまで傷ついてきたから
今回 本当に違いないってわかるんだ
きみも同じように感じてるかい?
そしたらたぶんやっぱり
今度の恋は本物なんだね…
Or am I foolin' myself
Once again
I've got to know for sure
That I'm not foolin' myself
Once again
'cause I couldn't stand the pain
Findin' out it really wasn't true
I was foolin' myself
Into lovin' you
それとも僕はまたもや
ひとり芝居をしてるだけなのか
はっきりとしたことが知りたいんだ
僕は調子にのってただけなのかどうか
またもやそうなのか
だって耐えられない痛みなんだ
本当の恋じゃなかったのを知ったとき
僕はきみを好きになり
ひとり芝居で演じてたんだ…
If you're still in love with someone else
Girl, you know it's gonna break my heart
But I just can't let go
So now I've got to know
Is it love that you feel
Maybe this time it's real
きみがまだ他のヤツを好きでいたなら
わかるだろ? 僕の心は傷つくことになる
でもきみを手放すことはできないよ
だからいま どうしても知りたいんだ
きみが感じてるのは愛なのかい?
今度は本当の愛なのかもしれない…
Or am I foolin' myself
Once again
I've got to know for sure
That I'm not foolin' myself
Once again
'cause I couldn't stand the pain
Findin' out it really wasn't true
I was foolin' myself
Into lovin' you
それとも僕はまたもや
ひとり芝居をしてるだけなのか
はっきりとしたことが知りたいんだ
僕はまたもや
調子にのってただけなのかどうか
だって耐えられない痛みなんだ
本当の恋じゃなかったのを知ったとき
僕はきみを好きになり
ひとり芝居で演じてたんだよ…
日本語訳 by 音時

えー、悩んだ末に購入を見送ったCDがあります…(-_-;) というのはエリックのアルバムは全部すでに持っているから!
◆2015年8月、エリックのソロ・デビュー40周年を記念して日本のファンだけに贈る特別企画としてエリックのアルバム。「サンライズ」「雄々しき翼」「チェンジ・オブ・ハート」「トゥナイト・ユア・マイン」の 4枚が完全生産限定盤!で発売になってます。
(こちらのサイトをご参照)
えっ、すでに持ってるなら悩まなくていいんじゃない?とお思いのあなた。違うんですよ。
この限定版はボーナストラック(以下、ボートラと略)で、僕の行ったエリックの中野サンプラザ来日公演のライヴ曲が収録されているのです!
"Tonight You're Mine"完全生産限定盤のボートラは以下の4曲。
・「恋のインサイド・ストーリー」 (Live at 東京中野サンプラザ 1980)
・「オーヴァーナイト・センセーション」 (Live at 東京中野サンプラザ 1980)
・トゥナイト・ユア・マイン (Live at 東京中野サンプラザ 1980)
・フーリン・マイセルフ (Single Edit)
◆この来日公演は想い出深いです。まずは何と言ってもチケットを苦労して購入したこと。
"悲しみTOO MUCH"(It Hurt Too Much)の記事とか、エリック記事の処々にこの来日公演のことを書いているかと思うのですが、今のようにチケット発売がインターネットで買えるなんてことのない時代。チケットぴあもなかったな。デパートなどのプレイガイドで直接買うか、発売と同時に特電の電話番号に電話をかけるかなどで購入しなくてはなりません。
待ちに待ったエリックの来日。その発売日は…なんと僕の学校の修学旅行の日でした!(-_-;)
発売開始と同時に京都から東京に電話しました!かけまくるのを覚悟でテレホンカードを複数枚買いましたが、割とあっけなくつながったような記憶があります。また、でも今にして思えば、修学旅行の自由行動の時間に当たっていたので、普通に学校がある日よりもラッキーだったかもしれませんね…。
◆汗をかいて手に入れたチケットです。"マラソン・マン"から始まったライヴ。よく覚えてまっせ!当時FM放送でも流してくれたのでカセットで録音してよく聴いてました!
それが…3曲だけですがCD化してくれるっていうのですから…やっぱ欲しいですよね(^▽^;)
ほかの3枚にもファンなら聴いてみたい!っていうボートラが収録されています…。
…はい、でもここはじっと我慢。エリックも大好きな僕ですが、我が家(僕の小遣い)の家計のなかでの洋楽費も限りがございます。
なんとか、手に入れるためには、地元の図書館に「CD入れて」ってリクエストしようかな(笑)
◆日本人アーチストの伊豆田洋之さんが歌う"Foolin’Myself"。この人はライヴで、Ericだけじゃなく、ギルバート・オサリバンやポール・マッカートニーも歌ってくれるんだよな。
(自由が丘「McCartney」にて…いつか行きたい!)スケジュール
◆日本語カバーもされています。山根麻衣さん「フーリン・マイセルフ」。
◆アルバム「Tonight You're Mine」から"Sleep With Me(僕とおやすみ)"です。
コメント
コメント一覧 (6)
音時
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山根麻衣さんの歌がこの曲との出逢いでした。そのあと本家を聴いて感動が😭😭😭エリックは僕に大きな感動と思い出と財産を与えてくれました、彼の奥様が優しいメッセージを送られてて、彼は幸せな人生だったんだと思っています!
音時
が
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「また自分を偽って、演じてしまった...」そんな経験僕もあります。エリックも原体験を歌にしたんですかね。共感できる方が多いようですね。
音時
が
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何年か前に発売されたエリックカルメンのベスト盤には収録されていなくて、それもCD2枚組で、ラズベリーズ時代の曲も収録されていたにも関わらず。
私はオールバイマイセルフは後追いでした。しかしこの曲は現体験でした。それだけに思いも強いです。
大学時代の私は恋愛も一筋縄にはいかなくて、紆余曲折というか色々と大変というか、そういう感じだったので、ストレートなラブソングよりしっくりきます。
本当に良い曲だと思います。
音時
が
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音時
が
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やっぱりいい曲ですね。
チェンジ・オブ・ハートなどもよかったですが、
やっぱりエリック節がこの曲では冴えわたってます。
これぞ、という感じで。
音時
が
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