◤ Kenny G / ケニー・G ◢
今秋、ジャパン・ツアーで来日が決定しました!💓
チケット最速先行は6/13(土)正午から🎫
スムース・ジャズの貴公子が秋風に乗せて奏でる美しきサックスの音色をお楽しみに♪
<ツアー・スケジュール>
【大阪】
🗓️10/15(木)
📍NHK大阪ホール 🕖18:00開場/19:00開演
【東京】
🗓️10/17(土)
📍昭和女子大学 人見記念講堂 🕕17:15開場/18:00開演
<チケット料金(税込)>
大阪:全席指定 ¥17,000
Kenny G(本名 ケネス・ゴアリック - Kenneth Gorelick)は、アメリカ合衆国のジャズサクソフォーン奏者。彼の “Songbird”...このサックスには聴き入ってしまいました...。
(ウィキペディアからのプロフィール紹介)
1980年代、スムーズジャズの第一人者として活躍し、特にアリスタ・レコード時代には大きなセールスを記録した。主にソプラノ・サクソフォーン奏者として知られるが、アルト・サクソフォーン、テナー・サクソフォーン、ウインドシンセサイザーなどを演奏することもある。
1982年にアリスタ・レコードからケニー・G名義でソロ・デビュー。以降、多数のソロ・アルバムを発売すると共に、ホイットニー・ヒューストン、ナタリー・コール、マイケル・ボルトン、アレサ・フランクリンら多くの音楽家とのコラボレーションを行っている。
1987年に『デュオトーンズ』からシングルカットされた「ソングバード」がビルボードのポップチャートで4位を記録。インストゥルメンタル曲としては異例の大ヒットとなる。1992年には『ブレスレス』が全米2位を記録、同アルバムに収録された「フォーエヴァー・イン・ラヴ」は1994年に第36回グラミー賞で最優秀インストゥルメンタル作曲賞を受賞。

(Kenny G)
Released in 1986
US Billboard Hot100#4
From the Album “Duotones”

◆この曲がチャートで最高位を記録した週の全米ビルボードチャートを見てみましょう。
US Top 40 Singles For The Week Ending 11th July, 1987
TW LW TITLE Artist (Label)- Weeks on Chart (Peak To Date)
ホイットニーに代わって久しぶりのハート!が首位。5位のシステムの曲もかっこよかったな。10位 U2のこの曲はいつだって勇気をくれる曲。
1 2 ALONE –•– Heart (Capitol)-9 (1) (1 Week at #1)
2 1 I WANNA DANCE WITH SOMEBODY (Who Loves Me) –•– Whitney Houston (Arista)-9 (1)
3 3 SHAKEDOWN –•– Bob Seger (MCA)-8 (3)
4 5 SONGBIRD –•– Kenny G (Arista)-15 (4)
5 7 DON’T DISTURB THIS GROOVE –•– The System (Atlantic)-14 (5)
6 9 POINT OF NO RETURN –•– Expose (Arista)-10 (6)
7 10 FUNKY TOWN –•– Pseudo Echo (RCA)-9 (7)
8 11 SOMETHING SO STRONG –•– Crowded House (Capitol)-11 (8)
9 4 HEAD TO TOE –•– Lisa Lisa & Cult Jam (Columbia)-14 (1)10 17 I STILL HAVEN’T FOUND WHAT I’M LOOKING FOR –•– U2 (Island)-5 (10)
◆この話は知らなかったなあ...(ケニーGのウィキペディア情報より)
・TBSテレビで年始に放送されているバラエティ特番『さんま・玉緒のお年玉あんたの夢をかなえたろかスペシャル』で「ケニー・Gと一緒に演奏して、急性骨髄性白血病で亡くなった父親に聴かせてあげたい」といった依頼者の女子高生(当時高校2年生)の夢をかなえたことがある(「レーベルの契約上、一緒に演奏することはできないが、演奏を聴くことはできる」という条件の下で行われた)。
依頼者が彼の前で演奏したのは彼の代表曲でもある「The Moment」(当初は依頼者の父親が生前好きだった石原裕次郎の『夜霧よ今夜も有難う』を演奏する予定だった)で、演奏中に最後のワンフレーズだけ依頼者とセッションした。お返しに依頼者とその家族(母親と妹)に向けて『夜霧よ今夜も有難う』を生演奏でプレゼントしている。その夢がかなった依頼者は現在、東京国際学園高等部の教員として活動している。

コメント
コメント一覧 (6)
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マイケル・ボルトンのSoul Provider(1989)は、やけにEven If My Heart Would Break(1992)に似ている(笑)
Soul Providerはボルトン作だけど、Even If My Heart Would Breakはエイドリアン・ガーヴィッツ作、ボーカルはアーロン・ネヴィルが担当している
ケニーのアルバムBreathless挿入曲で、映画「ボディガード」のサントラにも採用された
どちらもバラードの佳曲だけど、ネヴィルの声はユルユル度MAX
両曲ともサックスはケニー・Gが担当しているけど、何となく柳の下のドジョウを感じるのは私だけではないでしょう(笑)
ロバート・パーマーが似たようなミュージック・クリップで荒稼ぎしていたのを思い出しました
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ソプラニーノの哀愁感ばっちりのバラード。
一聴するともの悲しいソプラニーノの音色はオーボーや篳篥(ひちりき)に似ている。
学生楽団でオーボーを担当する友人に、夜鳴きそばのチャルメラを吹いてくれと頼んだことを思い出す。笑
ケニーGは、ジェフ・ローバーと一緒にやっていた頃は目立たないサイドメンだった。
アリスタに移籍してからも鳴かず飛ばず。
でもカシーフがプロデュースした「愛のめざめ」が小ヒット。
アルバム中の「JAPAN」というバラードは典型的ケニーGスタイルで「ソングバード」につながる感じ。
「デュオトーンズ」をプロデュースしたのはナラーダ・マイケル・ウォルデンだった。
ここでキーボードを担当したのが、彼の弟子と言えるW・アファナシエフ。
彼との出会いが無ければ、ケニーGの成功は難しかったはず。
もっともそれを言ったら、マライア・キャリーやセリーヌ・ディオン、マイケル・ボルトンも同じだが…
フュージョン畑だけにインスト主体。
だけど、いくつかはヴォーカル入りヒット曲も…
ベイビーフェイスと共作した「No Place Like Home」なんか好きですね。
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