Songwriters CROSS, CHRISTOPHER C.
Lyrics c Universal Music Publishing Group
Released in 1980
From The Album"Christpher Cross"
*原詞の引用は太字
*原詞の引用は太字
Is it yours?
Is it mine?
I was never the kind
who could draw the line
Are you free?
Unforgiven
Is this the kind of world
you could live in?
それはきみのもの?
それとも僕のもの?
僕は物事を割り切って考えられるタイプの
人間じゃない
きみは自由なの?
許されないことだよ
きみが生きていける世界は
こんなところなのかい?
But it's alright,
The light is on
The darkness has run to hide
It's alright,
The light is on
But the darkness is just outside
でももういいのさ
灯りも点いたじゃないか
暗闇は逃げていったから
もう大丈夫さ
灯りは点いたから
でも暗闇は
ほんのドアの外にいるだけなんだ
Outside your window,
beating down
Making the sound of the rain
Drive you crazy,
Make you lazy
You know it's only the rain
きみの部屋の窓の外
暗闇がうちひしがれて
雨の音を鳴らし始めたよ
その音はきみを狂わせて
どうでもよくさせてしまう
本当はただの雨でしかないのにね
But it's alright,
The light is on
The darkness has run to hide
It's alright,
The light is on
But the darkness is just outside
でももういいのさ
灯りも点いたからね
暗闇だって逃げ道があるんだよ
もう大丈夫
灯りだってまだ点くんだよ
でも暗闇は
ほんのドアの外にいるだけなんだ
Is it yours?
Is it mine?
I was never the kind
who could draw the line
Are you free?
Unforgiven
Is this the kind of world you could live in?
それはきみのもの?
それは僕のもの?
僕はそんな風に
物事を簡単に割り切れるような奴じゃない
きみは自由かい?
許されないことさ
きみが生きていける世界は
こんな世界なの?
It's alright,
The light is on
The darkness has run to hide
It's alright,
The light is on
The darkness is just outside
でももう大丈夫さ
灯りも点いたじゃないか
暗闇はもう逃げていったんだ
もう大丈夫
灯りが点いて照らしてくれる
でも気を付けなよ
暗闇はドアの外にいるだけだから
But it's alright,
The light is on
The darkness has run to hide
It's alright,
The light is on
The darkness is just outside
Outside your window…
部屋は灯りがともるけど
窓の外では
暗闇が僕らを待ち構えてるんだ…
(Words and Idioms)
draw the line=一線を画する
beat down=~を打ち倒す、圧倒する、押さえつける
日本語訳 by 音時

クリストファー・クロスのデビュー・アルバム「南から来た男」。1981年のグラミー賞主要4部門の独占は凄かった)この緑のジャケットにまる書いてピンク・フラミンゴ!は彼のアイコンですね。
(Side A)
1. セイ・ユール・ビー・マイン
2. 愛はまぼろし
3. スピニング
4. もう二度と
5. 哀れなシャーリー
(Side B)
6. 風立ちぬ
7. ライト・イズ・オン
8. セイリング
9. ジゴロの芸人
◆この曲「The Light Is On」は有名曲「風立ちぬ(Ride Like The Wind)」と「セイリング(Sailing)」の間にある曲!ですので、皆様も「聞いたことある!」と言われるのではと思っております。
◆この曲について、まずわかることは…
(1)主人公は2人 「I」と「You」であり、二人は恋愛関係(婚姻関係かも?)にありますが、何か問題がありそう。
(2)2人の間には「考え方」の違い、「生き方」の違いがありそう。
・主人公の考え方 「Draw The Line」を完全否定。
「一線を画する」考え方をしない→物事を割り切って考えられる人間ではない。
・「You」の生き方
主人公は、“Is this the kind of world you could live in?”と疑問を投げかけている。
ということは「自分とは違う」ということを言っている。
“the kind of world”…“自由?”“許されないこと”
→「You」がいるのは、“何をやっても自由で許される世界”
(僕はそんな世界では生きていけないと言っている?)
(3)“The Light Is On”の“Light”に対しては反意語の“Darkness”がキーワード。
あたりでしょうか…
◆「The darkness has run to hide」ですが、“has”は動詞なので“run”は名詞でしょう。
ですから、“run to hide”=「隠れ家に行くことができる逃走経路」という意味でしょうか。意訳すると、“灯りを点けたら暗闇だって隠れ家に逃げるさ”って感じ?
でも…逃げたはずの「暗闇」は、きみの窓の外に居座っているんですね…(怖い)。
◆はい、その後の二人が「別れた」のかどうかは不明です。
でも、何か「You」が罪を犯し(浮気あたりでしょうか?)、彼はそれが許せないでいる。暗い世界に陥ってしまった二人の間も、取り繕ろうとすれば(灯りを点ける)明るくはなるけれど、暗闇はなくなったわけではなく、すぐきみの外側で待ち構えているんだよ…。
そんな主人公の感情を歌った曲じゃないでしょうか。
「和訳の神」は降りてきましたが、神さまが正確なことを告げたのか間違っているのかは、クリストファーに聞かないとわかりましぇん!←開き直って逃げましたな (^_^;)

◆クリストファー・クロスの来日公演(7月)が決まりました!
コロナ前は毎年のようにビルボードライブに来てくれていたクリストファー。声は健在かな…?(^.^)。
(Billboard Live TOKYO)
なんと、東京1(2回)、横浜2(4回)、大阪2(4回)と東京よりも横浜を多く演るという…。
コロナ前は毎年のようにビルボードライブに来てくれていたクリストファー。声は健在かな…?(^.^)。
(Billboard Live TOKYO)
なんと、東京1(2回)、横浜2(4回)、大阪2(4回)と東京よりも横浜を多く演るという…。
7月13日(木)ビルボードライブ東京
開場16:30 開演17:30/開場19:30 開演20:30
7月15日(土)ビルボードライブ横浜
開場15:30 開演16:30/開場18:30 開演19:30
7月16日(日)ビルボードライブ横浜
開場15:30 開演16:30/開場18:30 開演19:30
7月18日(火)ビルボードライブ大阪
開場16:30 開演17:30/開場19:30 開演20:30
7月19日(水)ビルボードライブ大阪
開場16:30 開演17:30/開場19:30 開演20:30
コメント
コメント一覧 (6)
音時
が
しました
この曲、当時から軽い感じのメロディだなと思ってました。きっとIとYouは別れてしまったのではないでしょうか。
最近のセットリストを見ると唄ってるようです。7月のビルボードでも演ってくれるかもしれないですね。
ところで音時さんにお願いです。
機会があったらセカンドアルバムに入っていた「Words of wisdom」の翻訳をお願いしたいです。 日本題が「英知の言葉」です。
クリストファー・クロスの曲の中でとても好きな曲です。特に間奏のクリストファーのギターソロが優しい音色で素晴らしいです。ライブではお腹の上にギターを置いて弾いている感じです。
またコメント投稿させて頂きます。
音時
が
しました
音時
が
しました
Ride Like The Windかっこよかったなあ、またSailing、、Rod StewartのSailingも有名ですが、僕はこのSailingが好きです。Sailings take me away to where I’ve always heard it could be~って、このアルバム全曲よく聞きました。のちにAuthur‘s Themeへと繋がっていくんですが、Christpher Cross一世を風靡しましたね。
それでThe Light Is Onに話を戻しますと、非常に西洋的な歌詞ですね。LightとDarkness、正義と悪、神と悪魔のような、、、やっぱ西洋、キリスト教の文化が背景にあるんだなあって感じます。それを思うと、この曲、なんか文学的だなって感じて、非常に親近感が沸いてきました。
音時
が
しました
音時
が
しました
軽やかな曲の雰囲気がいい。リフに乗って、穏やかな音色のキーボード。そして、クリストファーの歌声。耳に残る一曲です。
この曲が終わると、自然と頭の中に「セイリング」の甘美な前奏が流れてしまいます。(ちなみに…。「セイリング」は、ボクたちの結婚式のローソクショーで使った曲です)
和訳を読みましたが、最初よく理解できませんでした。音時さんの解説、説得力があります。
ボクも、「浮気をした女性を許せない自分」を歌っているような気がします。ホイットニーの「すべてをあなたに」のこともあり、どの曲も浮気ネタにしたくなっている自分がいます。困った。
音時
が
しました