
(Lennon / McCartney)
Released in 1964
US Billboard Hot100#26
Single Only
*原詞の引用は太字
My love don't give me presentsI
know that she's no peasant
Only ever has to give me
Love forever and forever
My love don't give me presents
僕の恋人はプレゼントをくれたりしない
彼女は田舎娘とは違うのさ
僕にくれるものはひとつだけ
永遠に続いていく愛だけさ
僕の恋人はプレゼントをくれたりしない
Turn me on when I get lonely
People tell me that she's only
Fooling, I know she isn't
僕が淋しいときには シビレさせてくれ
みんな彼女はからかってるんだと僕に言うけどは
そうじゃないって僕はわかってる
She don't give the boys the eye
She hates to see me cry
She is happy just to hear me
Say that I will never leave her
She don't give the boys the eye
彼女は他のヤツらに色目を使ったりしない
僕が泣くのを見たくないのさ
僕が"きみを離さない"って言うのを
聞くだけで彼女は幸せになれるんだ
彼女は他の連中に色目を使ったりしない
She will never make me jealous
Gives me all her time as well as
Loving, don't ask me why
彼女は僕に嫉妬させたりしない
愛するのと同じように
できるだけ時間をとってくれるんだ
僕にわけも聞いたりもせず
She's a woman who understands
She's a woman who loves her man
彼女はわかってくれてる女性なのさ
彼女は恋人を愛してくれる女性なんだ
My love don't give me presents
I know that she's no peasant
Only ever has to give me
Love forever and forever
My love don't give me presents
僕の恋人はプレゼントをくれたりしない
田舎娘とは違うのさ
僕にくれるものはひとつだけ
それは永遠に続いていく愛
僕の恋人はプレゼントをくれたりしない
Turn me on when I get lonely
People tell me that she's only
Fooling, I know she isn't...
僕が淋しいときは シビレさせてくれる
みんな彼女はからかってるんだと言うけれど
そうじゃないって僕はわかってる
She's a woman who understands
She's a woman who loves her man
彼女はわかってくれてる女性
彼女は恋人を愛してくれる女性
My love don't give me presents
I know that she's no peasant
Only ever has to give me
Love forever and forever
My love don't give me presents
プレゼントをくれたりしないんだ
田舎娘とは違うからね
でもひとつだけ僕にくれるんだ
それが 永遠に続いていく愛
プレゼントなんかくれなくたっていい
Turn me on when I get lonely
People tell me that she's only
Fooling, I know she isn't...
淋しいときは目を覚まさせてくれる
ふざけてるんじゃない 本気なんだ
僕にはそうわかってる
She's a woman
She's a woman
She's a woman
She's a woman ...
彼女は素敵な女性さ
彼女は魅力的なのさ
彼女こそが女性
僕には彼女だけなんだ…
(Words and Idioms)
peasant 【名】 小作人、小規模農業、小作農 田舎者
日本語訳 by 音時

この曲"She's A Woman"はビートルズのライヴでもよく演奏されていた曲。
セットリストだと2曲目っていうのが多かったようです(1曲めは"Twist &Shout"や"I Saw Her Standing There"?)クレジットは(Lennon / McCartney)ですが、絞りあげるようなポールのボーカル。間違いなくポールの作品でしょうね。
ジョンも"Playboy インタビュー"で次のように言っています。
これはポール。数行僕が助けはしたが…。曲のなかで僕らは"Turns Me On"(しびれさせてくれる)という言葉を使った。そういうこと、つまりマリファナやなんかのことを口に出すことで僕らはワクワクしていた。レコードでこの言い回しを使ったのはこれが最初だった。ずいぶん思い切ったもんだよね。(笑)
"turn me on"...(^▽^;)そういうことか。
サージェント…の"A Day In The Life"では"turn you on"って歌詞もあったな…。
◆"She's A Woman"はシングル"I Feel Fine"のB面で発売。ビルボードでは、B面曲でありながら、最高4位を記録したています。(ちなみにビートルズのB面シングルだと「イエスタディ」がB面曲ながら全米1位になってますね。*A面は「アクト・ナチュラリー」)

◆"She's A Woman"が最高位4位を記録した週の全米チャートです。
US Top 40 Singles for the Week Ending 26th December, 1964
"I Feel Fine"が1位に、"She's A Woman"が4位にランキングされてますね!翌週はそれぞれ1位と4位をキープします。さらに次の週、"I Feel Fine"の1位は変化なし(3週連続1位)ですが、"She's A Woman"は残念ながら11位へダウン(:_;)。あらためて見てもこの週のトップ10も名曲揃いでしたl
-1 2 I FEEL FINE − The Beatles
-2 1 COME SEE ABOUT ME − The Supremes
-3 3 MR. LONELY − Bobby Vinton
-4 14 SHE’S A WOMAN − The Beatles
-5 4 SHE’S NOT THERE − The Zombies
-6 7 GOIN’ OUT OF MY HEAD − Little Anthony and the Imperials
-7 5 RINGO − Lorne Greene
-8 8 DANCE, DANCE, DANCE − The Beach Boys
-9 12 THE JERK − The Larks
10 6 TIME IS ON MY SIDE − The Rolling Stones<br /><br />
◆The Beatles - She's A Woman (Past Masters)
◆Paulのソロ ~ She's a Woman 1991
◆こちらジェフ・ベックのカバー。プロデューサーはジョージ・マーティン。ジェフはトーク・ボックスを使ってます。収録アルバム「Blow By Blow」のリリース当時の邦題は"ギター殺人者の凱旋"!?
コメント
コメント一覧 (2)
アレンジが良すぎると、他の曲に聞こえてしまうのでしょうか。
まさにそれ!です。
音時
が
しました
「ブロウバイブロウ」を聞かせ、「シーズ ア ウーマン」の感想を求めると
「え! 気が付かなかった」アレンジが良すぎると、他の曲に聞こえてしまう
のでしょうか。
音時
が
しました