2023年初の洋楽ライブ鑑賞はジェファーソン・スターシップ!
六本木ミッドタウンにあるBillboard Live TOKYOは洋楽・邦楽問わず、観戦させていただきましたが、2020年7月にオープンしたBillboard Live YOKOHAMAは一度行きたいと思っておりました。
(こちらオープン時の記事です)
昨年夏にダニエル・パウターさんの日本公演で初めて行けると思っていたら…僕自身がまさかのコロナ感染で敢え無くチケットを無駄にしてしまいました…(-_-;)。
なので、とにかく一度行きたかったのです。
◆そうしたらジェファーソン・スターシップが23年1月に来日するとのこと。ビルボードライブの大阪、横浜、東京の3公演を予定しており、日程をみると、都合が付くのがちょうど中日の横浜公演の日でした。そんなわけで、横浜のカジュアル席を申し込み、休日も休まず働いて、その代わりに半休いただいて、昼間から横浜へ…!
まあ、学生時代に過ごした横浜とはまるで変わっておりましたね(^_^;)。


◆さて、今回の来日メンバーは下記の通り。
デヴィッド・フライバーグ / David Freiberg(Guitar, Vocals)
ドニー・ボールドウィン / Donny Baldwin(Drums, Vocals)
クリス・スミス / Chris Smith(Keyboards)
キャシー・リチャードソン / Cathy Richardson(Vocals, Guitar)
ジュード・ゴールド / Jude Gold(Guitar)
https://www.facebook.com/officialjeffersonstarship/videos/946952089627997/


ライブは紅一点のキャシーが真ん中で、デヴィッドとジュードがキャシーを挟み前列、バックにクリスとドニーという配置。
ライブのMCもキャシーが中心に進みます。僕の洋楽聴き始めた頃のジェファーソン・スターシップのトップ40ヒッツや、80年代のスターシップの曲を沢山歌ってくれて、懐かしい歌ばかりでした。
エアプレーン時代の曲も“White Rabbitt”、“Somebody To Love”など演ってくれましたよ。
もちろん、マーティ・バリンもグレース・スリックも、ミッキー・トーマスもいません。「声が違う」というのはあるのですが、デヴィッド・フライバーグやドニー・ボールドウィンという、当時グループに在籍していたメンバーがいる、というだけでも歴史の重みを持って曲を聴くことができました。
でも、一番光っていた曲は、新生ジェファーソン・スターシップが2020年にリリースしたアルバム「Mother Of The Sun」からの“It's About Time”だったかな。やっぱ自分たちのオリジナル曲は気合いの入り方が違いますね笑。また、この曲はグレース・スリックもソングライティングに加わって、近い将来への女性の権利や自由、社会賛歌を応援する歌のようです。なかなか元気良く、コーラスもよかったな。
また、ギターのジュードが10日に死去したジェフ・ベックに捧げるよ…とエアプレーン時代のインストゥルメンタルナンバー“Embryonic Journey“を弾いてくれました。
“White Rabbitt”は怪しげな演奏のなか、キャシーが透明なビニール傘を持って登場。最後の“Feed Your Brain”で客席にみんなでせーの!風に呼びかけましたが、日本の中年のおじさん(僕も含む)はリアクションが遅く、コーラスできませんでした(^_^;)。
お客様の入りは正直空席が目立ち…ちょっと淋しかったけど、大阪や東京ではどうだったのかな。
またビルボードライブ横浜はステージも広く、カジュアル席でもステージが近くてなかなかよかったです。でもチケットがいわゆる「券」ではなく、レシートにアーティスト名と座席が印刷されてあるだけのものでした。写真に撮っておこうと思ったのですが、無くしてしまった…。コンサート・ライブはやっぱりチケットを取っておいて見るたびに思い出すようにしたいですよね。それだけが残念かな。


(写真はJefferson Starship Facebookから拝借しました。ビルボードライブ大阪でのショットです)
【セットリスト】僕のメモによる。
01.Find Your Way Back (Modern Times)
02.Ride the Tiger (Dragon Fly)
03.Count On Me (Earth)
04.Runaway(Earth)〜With Your Love(Spitfire)
05.It’s About Time (Mother of the Sun)
06.Sara (Knee Deep in the Hoopla)
07.Nothing’s Gonna Stop Us Now(No Protection)
08.Miracles (Red Octopus)
09.Embryonic Journey (Surrealistic Pillow)
10.White Rabbrtt (Surrealistic Pillow)
11.We Buitt This City(Knee Deep in the Hoopla)
12.Jane (Freedom at Point Zero)
13.Somebody To Love(Surrealistic Pillow)

以下のYouTubeは日本公演のものではなく、2022年の9月 テキサス州ウッドランズでのライブの模様です。日本公演もほぼこんな感じでした。
◆“Find Your Way Back”
◆“Count On Me”
◆“Runaway”〜“With Your Love”
◆“Sara”〜“Nothing's Gonna Stop Us Now”
◆“It's About Time”
◆“Miracles”
◆“Jane“
六本木ミッドタウンにあるBillboard Live TOKYOは洋楽・邦楽問わず、観戦させていただきましたが、2020年7月にオープンしたBillboard Live YOKOHAMAは一度行きたいと思っておりました。
(こちらオープン時の記事です)
昨年夏にダニエル・パウターさんの日本公演で初めて行けると思っていたら…僕自身がまさかのコロナ感染で敢え無くチケットを無駄にしてしまいました…(-_-;)。
なので、とにかく一度行きたかったのです。
◆そうしたらジェファーソン・スターシップが23年1月に来日するとのこと。ビルボードライブの大阪、横浜、東京の3公演を予定しており、日程をみると、都合が付くのがちょうど中日の横浜公演の日でした。そんなわけで、横浜のカジュアル席を申し込み、休日も休まず働いて、その代わりに半休いただいて、昼間から横浜へ…!
まあ、学生時代に過ごした横浜とはまるで変わっておりましたね(^_^;)。


◆さて、今回の来日メンバーは下記の通り。
デヴィッド・フライバーグ / David Freiberg(Guitar, Vocals)
ドニー・ボールドウィン / Donny Baldwin(Drums, Vocals)
クリス・スミス / Chris Smith(Keyboards)
キャシー・リチャードソン / Cathy Richardson(Vocals, Guitar)
ジュード・ゴールド / Jude Gold(Guitar)
https://www.facebook.com/officialjeffersonstarship/videos/946952089627997/


ライブは紅一点のキャシーが真ん中で、デヴィッドとジュードがキャシーを挟み前列、バックにクリスとドニーという配置。
ライブのMCもキャシーが中心に進みます。僕の洋楽聴き始めた頃のジェファーソン・スターシップのトップ40ヒッツや、80年代のスターシップの曲を沢山歌ってくれて、懐かしい歌ばかりでした。
エアプレーン時代の曲も“White Rabbitt”、“Somebody To Love”など演ってくれましたよ。
もちろん、マーティ・バリンもグレース・スリックも、ミッキー・トーマスもいません。「声が違う」というのはあるのですが、デヴィッド・フライバーグやドニー・ボールドウィンという、当時グループに在籍していたメンバーがいる、というだけでも歴史の重みを持って曲を聴くことができました。
でも、一番光っていた曲は、新生ジェファーソン・スターシップが2020年にリリースしたアルバム「Mother Of The Sun」からの“It's About Time”だったかな。やっぱ自分たちのオリジナル曲は気合いの入り方が違いますね笑。また、この曲はグレース・スリックもソングライティングに加わって、近い将来への女性の権利や自由、社会賛歌を応援する歌のようです。なかなか元気良く、コーラスもよかったな。
また、ギターのジュードが10日に死去したジェフ・ベックに捧げるよ…とエアプレーン時代のインストゥルメンタルナンバー“Embryonic Journey“を弾いてくれました。
“White Rabbitt”は怪しげな演奏のなか、キャシーが透明なビニール傘を持って登場。最後の“Feed Your Brain”で客席にみんなでせーの!風に呼びかけましたが、日本の中年のおじさん(僕も含む)はリアクションが遅く、コーラスできませんでした(^_^;)。
お客様の入りは正直空席が目立ち…ちょっと淋しかったけど、大阪や東京ではどうだったのかな。
またビルボードライブ横浜はステージも広く、カジュアル席でもステージが近くてなかなかよかったです。でもチケットがいわゆる「券」ではなく、レシートにアーティスト名と座席が印刷されてあるだけのものでした。写真に撮っておこうと思ったのですが、無くしてしまった…。コンサート・ライブはやっぱりチケットを取っておいて見るたびに思い出すようにしたいですよね。それだけが残念かな。


(写真はJefferson Starship Facebookから拝借しました。ビルボードライブ大阪でのショットです)
【セットリスト】僕のメモによる。
01.Find Your Way Back (Modern Times)
02.Ride the Tiger (Dragon Fly)
03.Count On Me (Earth)
04.Runaway(Earth)〜With Your Love(Spitfire)
05.It’s About Time (Mother of the Sun)
06.Sara (Knee Deep in the Hoopla)
07.Nothing’s Gonna Stop Us Now(No Protection)
08.Miracles (Red Octopus)
09.Embryonic Journey (Surrealistic Pillow)
10.White Rabbrtt (Surrealistic Pillow)
11.We Buitt This City(Knee Deep in the Hoopla)
12.Jane (Freedom at Point Zero)
13.Somebody To Love(Surrealistic Pillow)

以下のYouTubeは日本公演のものではなく、2022年の9月 テキサス州ウッドランズでのライブの模様です。日本公演もほぼこんな感じでした。
◆“Find Your Way Back”
◆“Count On Me”
◆“Runaway”〜“With Your Love”
◆“Sara”〜“Nothing's Gonna Stop Us Now”
◆“It's About Time”
◆“Miracles”
◆“Jane“
コメント
コメント一覧 (8)
マメに情報収集して、気になるバンドは身軽に見に行けるようにしておきたいものです…
いつのまにか来日してたー!って経験僕にもあります。特に70年代活躍のミュージシャンたちは、お互い健康な時に💦見られる時に見ておきたいですよね。
音時
が
しました
映画「セッション・マン」「モンタレー・ポップ」観て以来気になってストリーミングで聴いていたジェファーソン・エアプレイン、やっとCDを買えました。
紹介されている映像を観たら演奏もいかしてるしハーモニーがいいですね!
去年スターシップ名義で来日していたんですね~。こんな距離感で楽しめるなんて最高の会場です!マメに情報収集して、気になるバンドは身軽に見に行けるようにしておきたいものです…
音時
が
しました
ほぼ僕がカジュアル席中央で左に友達と見られる二人連れ、右に腕にタトゥーの入った外人さんがいて、外人さんに気を取られておりました(何度もお酒をお代わりしていてライブに集中できない雰囲気でしたので)。
その左側にいらした二人組の方だったんですね!笑
ビルボードライブはここぞ!という時にはステージ前席を押さえて頑張りますが、多分僕よりそのアーティストが大好きな方は多いだろうなあと思うとカジュアル席を選んでおります!
でも今回は歴史や風格のあるライブで、洋楽好きでよかったなあと思わせてたました!今後ともよろしくお願いいたします!
音時
が
しました
実はこの日私もビルボード横浜へ行って来ました。
アップしている写真を見て私(友人と2人)の観た席とほとんど変わらないような。カジュアルシートのほぼ真ん中でした。隣に座っていた方でしょうか?
ライブ後、ネットで「ジェファーソンスターシップ 来日ライブ 感想」で検索していたら音時さんのブログにたどり着きました。
驚きました。もう2週間近く毎日のように読んでいます。と言う事でコメントも遅くなってしまいました。
私も洋楽は幅広く聴いてますが日本語訳はとても興味深いです。記事も懐かしかったり改めて知った事などもあります。レイケネディと八神純子の盗作問題もやっとスッキリしました。
肝心のジェファーソンスターシップのライブですがやはり以前ビルボードで観たスターシップのヒット曲も多く演ってくれたし前日に亡くなったジェフベックの曲も演ってくれてとても良かったです。
客席がガラガラだったのに演奏もタイトでした。
帰りに物販でメンバーのサイン入りCDを買おうと思いましたが4000円だったので止めました。
でもライブは翌日の六本木も行こうと思ったくらい良かったです。
音時さん、これからもコメントさせて頂きます。
音時
が
しました
ちなみにミッキー・トーマス フューチャリング・スターシップの方の活動や来日も気になります。こちらも息長く活動しているようです。スターシップやエルヴィンビショップの某曲はやっばりミッキーの声で聴きたいところでもあります。
最近のセットリストはこんな感じのようです(2008年の来日公演とほとんど変わってませんね)
https://www.setlist.fm/setlist/starship/2022/brown-county-music-center-nashville-in-1bbce578.html
音時
が
しました
1967年発売の『Surrealistic Pillow』から3曲ですか! ジェファーソン・スターシップ初期の「Ride the Tiger」とか「Miracles」を演奏しているのもうれしいです。
長年第一線で活動してきたバンドだけあって、ヒット曲のオンパレードです。
グレースの穴を埋めるキャシー、良いじゃないですか! パンチのあるボーカルには好感がもてます。声の伸びもいいです。
(ウッドランズのライブ映像では、ボーカルが聞きにくいですね ミキシングのせいかな?)
記事を読むだけで、元気がもらえるライブです。
音時
が
しました
音時
が
しました
ビルボードは良いですよね。あの雰囲気で自分の好きなミュージシャンのライブ見てしまうと、他の大きな会場がつまらなくさえ思えてしまって困ります。横浜は東京よりステージが広いのですね。僕も今度、横浜に行きたいと思います。
音時
が
しました