Songwriters:
Nakamura, Hachidai / Ei, Rokusuke
Janice Marie Johnson (English lyrics)
Lyrics © EMI Music Publishing
Released in 1981
US Billboard Hot100#3(3)
From The Album“Twice As Sweet”
*原詞の引用は太字
Its all because of you,
Im feeling sad and blue
You went away now
my life is just a rainy day
I love you so,
how much youll never know
Youve gone away and left me lonely
みんなあなたのせいなのよ
私が哀しくて気分がブルーなのは
あなたが今行ってしまい
私の人生は雨が降り続く
愛してるのよとても
それがどれほどか
あなたは知るよしもないのよ
あなたが行ってしまい
私は一人取り残されてしまったから…
Untouchable memories
seem to keep haunting me
Of love so true
that once turned all my gray skies blue
But youve disappeared,
now my eyes are filled with tears
Im wishin you were here with me
触ることのできない思い出が
心にずっと浮かんでいるようなの
真実の愛が一度は
私の灰色の空を青くしてくれたの
でもあなたが消えてしまい
私の両目には涙が溢れてくる
あなたが私のそばにいてくれたら...
Soft with love are my thoughts of you
Now that youre gone I dont know what to do
あなたを思う私の気持ちは
愛にあふれた優しいものよ
でももうあなたがいなくて
私はどうしたらいいのかしら…
If only you were here,
youd wash away my tears
The sun would shine and once again
youd be mine, all mine
But in reality you and I will never be
Cause you took your love away from me, hooh
あなたがここにいてくれたら
私の涙を洗い流してくれるでしょう
太陽がもう一度照らしてくれて
あなたが私のものでいてくれる
すべての愛が私のものでいてくれる
でも現実は あなたと私がもう元には戻れない
だってあなたが私から
愛を奪っていってしまったから
If only you were here,
youd wash away my tears
The sun would shine,
once again youd be mine, all mine
But in reality you and I will never be
Cause you took your love away from me,
hooh, baby
You took your love away from me
Sayonara
あなたがここにいてくれたら
私の涙を洗い流してくれるでしょう
太陽も輝いて もう一度
あなたが私のそばにいてくれる
愛のすべてが私のものでいてくれる
でも実際には
あなたと私はそんな風にはなれないの
あなたが私から
愛を持ち去ってしまったから
ああ
あなたがすべてを持ち去ってしまったの
さ・よ・な・ら…
(Words and Idioms)
haunting=しばしば心に浮かぶ 忘れられない
日本語訳 by 音時
なんで“テイスト・オブ・ハニー”の2人が「スキヤキ」をカバーしたのか?僕も理由がわからなかったのですが、きっかけはとある曲をラジオで聴いたことだったようです。
◆wikipedia“Sukiyaki”に次のようにありました。
◎ア・テイスト・オブ・ハニーのボーカリスト、ジャニス=マリー・ジョンソンは、9歳の時にラジオで坂本九の「スキヤキ」を聴いて、こう言ったという。「お母さん、このレコードを買って!」。歌詞は理解できないが、その歌に深く感動したという。ジョンソンは常にこのシングルをかけ続け、歌詞を音声で覚えて妹に教え、二人は近所のタレントショーで「スキヤキ」を歌いながら、オリエンタルダンスのような踊りを披露していた。
◎数年後、ジョンソンはカーラジオでリンダ・ロンシュタットのヒット曲、スモーキー・ロビンソンとミラクルズの「ウー・ベイビー・ベイビー」のリメイクを聞き、60年代のヒット曲をリメイクすればテイスト・オブ・ハニーにとって良いキャリアになると気づき、ジョンソンは愛唱歌である「Sukiyaki」のリメイクに当然の選択をすることとなった。 ジョンソンはこの曲の日本語作詞者である永六輔に連絡を取り、彼が書いたものの直訳を提供した。

◆また、こんな話も。
ジョンソンにとって、この曲のオリジナルの歌詞は3つの解釈が可能だったようだ:
①死刑に直面する男の心境
②人生の試練にもかかわらず楽観的になろうとする人
③終わった恋愛の物語
として。
ジョンソンはこう決めた。
私は絶望的なロマンチストなので、ダメになった愛について書くことにした…。
“上を向いて歩こう(Sukiyaki)”の歌詞には、①や②の解釈も成り立つ、、、んだな。
“終わった愛”について、テイスト・オブ・ハニーは、歌と日本の舞いとアレンジで表現しました。
この話をネットで見てから、なおさらこの曲に聞き惚れてしまうようになりました…。
◆二人のステージ、着物を着て、琴や扇でのパフォーマンス。よく日本の文化を勉強してくれました!この曲はきっと全世界に「上を向いて歩こう」という歌と日本の文化のすばらしさを伝えてくれたものと思います!

★Sukiyakiが最高位3位を記録した週の全米チャートです。
US Top 40 Singles June 13, 1981
「ベティ・デイヴィスの瞳」強し。2位スターズ・オンも流行りましたね。7位はジョン追悼のジョージ「過ぎ去りし日々」。8位ニールは映画「ジャズ・シンガー」から「自由の国アメリカ」。10位「スウィート・ハート」好きだったな~。
-1 1 BETTE DAVIS EYES –•– Kim Carnes
-2 3 MEDLEY –•– Stars On 45
-3 4 SUKIYAKI –•– A Taste Of Honey
-4 2 BEING WITH YOU –•– Smokey Robinson
-5 7 A WOMAN NEEDS LOVE (Just Like You Do) –•– Ray Parker Jr. and Raydio
-6 6 LIVING INSIDE MYSELF –•– Gino Vannelli
-7 11 ALL THOSE YEARS AGO –•– George Harrison
-8 9 AMERICA –•– Neil Diamond
-9 5 TAKE IT ON THE RUN –•– REO Speedwagon
10 10 SWEETHEART –•– Frankie and the Knockouts
◆Solid Goldのステージから。2人とも着物を着て、琴や扇。よく勉強しましたね!
◆坂本九さん「上を向いて歩こう」
◆コーラスグループ“4PM”の歌う“Sukiyaki”1994年にビルボードで最高位8位を記録しました。
◆忌野清志郎さん「上を向いて歩こう」。“気持ちE”~と思わせておいて「上を向いて~」!
コメント
コメント一覧 (8)
この曲、国を越えて聴かれる後世に残したい一曲ですよね。
音時
が
しました
久しぶりにこっちを聴いて、コメント。
この曲はもちろん坂本九の曲のカバー。
日本人が日本語で歌った曲で全米No.1になった曲をカバー。ディスコソングでブギウギウギでのヒットから、なぜスキヤキ?と、思いながら、ビルボードでは、最初は本当にゆっくりからの突然急上昇に歌詞は違っても、日本の曲がまたヒットに凄いと、嬉しかった。
アナザーストリーズという番組で、ボーカルのジャニスが辛い子供の時期にスキヤキを聞いて励まされ、その曲をカバーしての大ヒットと知ったのは最近。
当時はベストヒットUSA にも出演してたなぁ。
メロディーが良かったし、ジャニスの歌詞も良かった。
これからもきっと残る名曲ですねぇ。
朝ドラあんぱんとも、繋がったら凄い!
音時
が
しました
音時
が
しました
音時
が
しました
音時
が
しました
音時
が
しました
「ブギ・ウギ・ウギ」の次の曲が、手のひらを返したように日本風の曲に。グループ名が「蜜の味」。忘れられないグループです。
でも、坂本さんの曲とは別物ですね。まさか、「上を向いて歩こう」が「死刑に直面する男の心境」に聞こえるとは…。世界にはミステリーがいっぱいです。
学生の時、那須の御用邸の上にあるキャンプ上でアルバイトをしていました。
(そうです、中学校の宿泊学習で行ったところです。)
就職してからも休みができると遊びに行ったのですが…。ここで坂本九ちゃん達の乗った飛行機が墜落したニュースを見ました。九ちゃんは小学生の時からのヒーローだったので、もの凄いショックでした。
事故の数日前のコンサートで収録した「心の瞳」を聞くと、今でも涙がこぼれます。
音時
が
しました
a taste of honeyかなり好きなタイプの音楽です。
ややディスコ調でカヴァーされて「スキヤキ」も含め、アルバムも聴いてみましたがなかなか良かったです。
~個人的にハウスミュージックのネタになるものは好きです~(笑)
調べてみると元々バンドだったようで、メンバーが脱退し二人組になったようですね!
しかし日本盤が出ていたのは知らなかったです。
日本では売れたのでしょうか?(笑)
音時
が
しました