Writer: SOUTHER, JOHN DAVID
Lyrics © Warner/Chappell Music, Inc., EMI Music Publishing
Released in 1976
From The Album"Black Rose"
*原詞の引用は太字
*原詞の引用は太字
Faithless love
like a river flows
like a river flows
Like a raindrops falling on a broken rose
Down in some valley where nobody goes
And the night rolls in like the cold dark wind
Faithless love like a river flows
不誠実な愛
それは川の流れのよう
枯れた薔薇の上に降り注ぐ雨粒のよう
誰も訪れない谷の底で
冷たく暗い風のように夜がやってくる
あてにならない愛
それは川のように流れていく
Faithless love
where did I go wrong
where did I go wrong
Too many stories
and too many heartbreak song
Where nobody's right and nobody was wrong
Faithless love will find you
And the misery entwine you
Faithless love where did I go wrong
不誠実な愛
僕はどこで間違えたのか?
沢山の物語と沢山の失恋の歌
誰もが正しく 誰もが間違ってる
あてにならない愛がきみを見つけて
苦しみがきみにつきまとう
あてにならない愛
僕はどこで間違えたのか?
Well I guess I'm standing
in the Hall of Broken Dreams
That's the way it sometimes goes
When every new love
never turns out like it seems
I guess the feeling comes and goes
ああそして今僕は立っている
「砕け散った夢」という名の劇場に
時々そんな風に感じるんだ
新しい愛はいつもそんな風にはならない
人の感情は行ったり来たり移り変わるんだ
Faithless love
like a river flows
like a river flows
Like raindrops falling on a broken rose
Down in some valley where nobody goes
Faithless love has found me
Thrown its chillin' arms around me
Faithless love like a river flows
あてにならない愛
それは川の流れのようだ
誰も訪れない谷底で
枯れてしまった薔薇に降り注ぐ雨粒
あてにならない愛
僕は自分自身を知る
僕を包み込むほっとする腕
あてにならない愛
それは川の流れのようだ
(Words and Idioms)
entwine=からみつく
chilling=落ちつく くつろぐ
日本語訳 by 音時

“Faithless Love”について、最初は情景に例えて歌われるのですが、2nd Verseになると「僕はどこで間違えたのか?」と自分の恋の話が歌われ、どきっとします。
J.D サウザーはリンダ・ロンシュタッドのアルバム「Don't Cry Now」をピーター・アッシャーらと共同プロデュースしました。楽曲も提供し、この頃、リンダと交際もしていたようですね。この「Faithless Love」はJ.Dのアルバム「Black Rose」の1年前の1975年にリンダのアルバム「Heart Like A Wheel」に収録されています。
この曲の内容はリンダとJ.Dの愛を歌った歌らしい…。素敵な曲だけどお相手の人に「Faithless Love」って歌を歌わせるんかい?(疑問)
リンダのアルバムではこの曲の邦題は「あてにならない恋」。
リンダのアルバムではこの曲の邦題は「あてにならない恋」。

◆“faithless“って…英辞郎On the Webでは、
【形】
不誠実な、不忠実な
当てにならない
信仰心のない
という意味が載っていました。
恋人からすると「不誠実な恋」〜「あてにならない恋」というのはいい邦題ですね。
◆Linda Ronstadtの「あてにならない恋」。バックコーラスはJ.D本人。
◆J.D.Southerのセルフ・カバーアルバム「Natural History」ヴァージョン。
コメント
コメント一覧 (4)
音時
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「 Her Town Too 」の邦題は、「想い出の町」でも「思い出の町」でもありません。 正しくは、「憶い出の町」でした。 失礼しました。
1981年の曲で、歌っていたのは ジェイムス・テイラー と J.D.サウザー。作ったのもこの2人ですが、もう一人クレジットされていたと思います。
この機会に改めて聴いてみました。2人の優しい歌声がよく絡み合いブレンドされている素敵な曲です。
たまには、心安まる穏やかな曲を男性デュエットで聴くのもいいですね。
<この曲には、関係ありませんでした。 汗>
音時
が
しました
音時
が
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J.D.サウザーもリンダ・ロンシュタッドも有名だけど、この曲は知りませんでした。「ユア・オンリー・ロンリー」や「想い出の町」などは、好きな曲です。J.D.サウザーは、心にしみる曲を作りますね。
この頃、リンダと交際していたんですか!?
リンダも、この「不誠実で、不忠実で、当てにならない」恋の曲を歌ったんですね。
よく了承しましたね。ちょっと、ビックリです。
音時
が
しました