日本で人気のあったキャンディ・ポップ・グループ"ノーランズ"!
TV番組「夜のヒットスタジオ」でロンドンのテムズ側の脇から衛星生中継でも登場しましたね!
デビュー曲は...ダンシング・シスター!
(知ってる!)
2曲めは…恋のハッピー・デート!
(知ってる!石野真子も歌ってた!)
3曲めは…ときめきTWENTY
(ちょっとわからない)
4曲めは…セクシー・ミュージック!
(知ってる!ウインクがカバーした!)
ってところではないでしょうか。
5曲めがこの曲「夏は16才(シックスティーン)」!
こいつは知らない人が多いでしょう。
僕はかろうじて記憶の片隅には…。
だって新曲シングルが出るの早すぎますよ。「ときめきTWENTY」は1981年の2月11日発売、「セクシー・ミュージック」は1カ月後の3月21日、「夏は16才」は6月21日ですからね。その後も半年に1枚ペース(通常!?)。
でも3曲めで「トウェンティ(20才)」になっているので何で5曲めで「16才」に若返るんだ!と疑問に持ちませんでしたか?(^▽^;)
これは「ときめきTWENTY」のメインボーカルは5女のバーナデッドで当時20才だったからついた邦題。今回取り上げた「夏は16才」は6女末っ子のコリーンがメインを取りますが、彼女が当時16才だったから…ということのようです(^▽^;)。

(Nicky Graham, Robin Smith)
Released in 1981
From The Album"Portrait"
*原詞の引用は太字
Iwas lonely,
it was only without you, uh huh,
Then I met you
and I bet that you felt it too, uh huh,
Now we're together Darlin',
like birds of a feather
淋しかったの
あなたがいないというだけで
そして私はあなたに出会った
きっとあなたもそうよね
いま二人は一緒なの ダーリン
同じ羽の鳥のように
Coz we've got the chemistry right,
We didn't have to turn on the lovelight wow,
it was on oh
We've got the chemistry right,
we didn't have to try
it just turned out that way
I guess we're made that way
だって私たち相性がピッタリ
愛の灯をともさなくても呼び合ったの
だって私たち相性がピッタリ
そんな運命だったのよ
結局こうなるってことなの
運命に魅かれ合ったのよ
Its a mystery
like ancient history
Tried to understand what it's all about,
But I don't care,
Now we're together Darlin',
like birds of a feather
これはミステリー
まるで古代の歴史ね
なにが起きたのか理解しようとしたわ
でもどうでもいいことね
いまこうしてあなたと二人 ダーリン
同じ羽の鳥のように
Coz we've got the chemistry right,
We didn't have to turn on the lovelight wow,
it was on oh
We've got the chemistry right,
we didn't have to try
it just turned out that way
I guess we're made that way
だって私たち相性がピッタリ
愛の灯をともさなくても呼び合ったの
だって私たち相性がピッタリ
そんな運命だったのよ
結局こうなるってことなの
運命に魅かれ合ったのよ...
(Words and Idioms)
cf.birds of a feather flock together=《同じ羽の鳥は群をなす》「類は友を呼ぶ」
日本語訳 by 音時

◆この曲の原題は「Chemistry」。「化学」「化学実験」転じて「相性」という意味もあるようです。「夏」とも「16才」とも全く関係なし!でも"we've got the chemistry right"と歌う歌詞は「私たちは相性がバッチリだったのよ!」という意味にも「私たちには正しい化学反応が出たわ」なんて意味にもとれる、シャレたタイトルですね。
◆「夜のヒットスタジオ」のステージから"Chemistry"
◆ビデオのなかで微笑みながら歌うバーナデッド…ちょっとコミカルなビデオです。彼の気を引こうと...(笑)"アテンション・トゥ・ミー"。
コメント