星船さん、まあ、この曲は取り上げられますよね!
(「ビルボードチャート日記」by 星船)「アマデウス」とは、“ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト“のこと。
ドイツ語:Wolfgang Amadeus Mozart、1756年1月27日 - 1791年12月5日)
ご存知、世界的に有名なオーストリアを活動拠点とした音楽家ですね。そんなこともあってか、この曲は世界的に大ヒットし、全米と全英の両方でNo1になりました。
ドイツ語:Wolfgang Amadeus Mozart、1756年1月27日 - 1791年12月5日)
ご存知、世界的に有名なオーストリアを活動拠点とした音楽家ですね。そんなこともあってか、この曲は世界的に大ヒットし、全米と全英の両方でNo1になりました。

◆ファルコのウィキペディアより:
1985年、「ロック・ミー・アマデウス」(原題: Rock Me Amadeus)をリリース。刺激的なヒップホップのビートに乗せてモーツァルトの生涯をラップで歌い込んだこの曲は、地元オーストリアを皮切りにヨーロッパ各国でチャート1位を獲得し、翌1986年にはアメリカでもBillboard Hot 100で1位の大ヒットを記録する。アメリカでは英語圏出身でない外国人アーティストが大ヒットを飛ばすのは難しく、しかも色物扱いされる類の曲であったが、英語とドイツ語を交互に操ったラップの面白さと、1984年の映画『アマデウス』のヒットを受けた話題性、クラシックの偉人を茶化した痛快さが、異例の大ヒットにつながったといわれている。
◆ドイツ語で歌われ、録音されたこの曲。ファルコは、映画「アマデウス」にインスパイアされて、もしもモーツァルトが今も生きていたら…とモーツァルトを賛美した歌がこの曲でした。
もちろん、モーツァルトの音楽ジャンルはロックではありません。
だけど、彼の生き方はまるでロックン・ロール、そして聴く者の魂を揺さぶる音楽家だった…ということなのでしょうね。
◆ソングライティングにクレジットのある Bolland & Bollandはオランダの音楽プロデューサーです。
英語以外の言語の曲は、いつものように「Google 翻訳」くんの力をお借りしました。
(多少手直ししました!)

Songwriter(s)
Falco、Rob Bolland、Ferdi Bolland
Released in 1986
US Billboard Hot100#1
From the Album “Falco 3”
*原詞の引用は太字
Uh, rock me Amadeus
Er war ein Punker und er lebte in der großen Stadt
Es war in Wien, war Vienna, wo er alles tat
Er hatte Schulden, denn er trank,
doch ihn liebten alle Frauen
Und jede rief:
„Come and rock me Amadeus!“
Er war Superstar, er war populär
Er war so exaltiert, because er hatte Flair
Er war ein Virtuose, war ein Rockidol
Und alles rief:
„Come and rock me Amadeus!“
彼はパンクで、大都市に住んでいました
それはウィーンにあり、彼がすべてをしたウィーンでした
彼は飲んだので借金をしていましたが、
すべての女性が彼を愛していました
そして、みんなが叫びました:
「来て、私をロックして!アマデウス」
彼はスーパースターで、人気がありました
彼は才能を持っていたのでとても高揚しました
彼は名人であり、ロックアイドルでした
そして、みんなが叫びました:
「来て魂を揺さぶって!アマデウス」
Amadeus, Amadeus, Amadeus
Amadeus, Amadeus, Amadeus
Amadeus, Amadeus - oh, oh, oh - Amadeus
Come and rock me Amadeus!
Amadeus, Amadeus, Amadeus
Amadeus, Amadeus, Amadeus
Amadeus, Amadeus - oh, oh, oh - Amadeus
アマデウス、アマデウス、アマデウス
アマデウス、アマデウス、アマデウス
アマデウス、アマデウス-ああ、ああ、ああ-アマデウス
「来て、私をロックして!アマデウス」
アマデウス、アマデウス、アマデウス
アマデウス、アマデウス、アマデウス
アマデウス、アマデウス-ああ、ああ、ああ-アマデウス
Es war um 1780 und es war in Wien
No Plastik money anymore, die Banken gegen ihn
Woher die Schulden kamen, war wohl jedermann bekannt
Er war ein Mann der Frauen, Frauen liebten seinen Punk
Er war Superstar, er war so populär
Er war zu exaltiert, genau das war sein Flair
Er war ein Virtuose, war ein Rockidol
Und alles ruft noch heute:
„Come and rock me Amadeus!“
それは1780年頃で、ウィーンにありました
もうプラスチックのお金はありません、彼に対する銀行
誰もが借金がどこから来たのか知っていました
彼は女性の男でした、女性は彼のパンクを愛していました
彼はスーパースターでした、彼はとても人気がありました
彼はあまりにも高貴でした、それは彼の才能でした
彼は名人であり、ロックアイドルでした
そして今日でも、誰もが
「来て、魂を揺さぶって!アマデウス」
と呼んでいます。
Amadeus, Amadeus, Amadeus
Amadeus, Amadeus, Amadeus
Amadeus, Amadeus - oh, oh, oh - Amadeus
Come and rock me Amadeus!
Amadeus, Amadeus, Amadeus
Amadeus, Amadeus, Amadeus
Amadeus, Amadeus - oh, oh, oh - Amadeus
Come and rock me Amadeus!
Come and rock me Amadeus!
Amadeus, Amadeus, Amadeus
Amadeus, Amadeus, Amadeus
Amadeus, Amadeus - oh, oh, oh - Amadeus
Oh, can't you rock me Amadeus?
Amadeus, Amadeus, Amadeus
Amadeus, Amadeus, Amadeus
Amadeus, Amadeus - oh, oh, oh - Amadeus
アマデウス、アマデウス、アマデウス
アマデウス、アマデウス、アマデウス
アマデウス、アマデウス-ああ、ああ、ああ-アマデウス
「来て、私をロックして!アマデウス」
アマデウス、アマデウス、アマデウス
アマデウス、アマデウス、アマデウス
アマデウス、アマデウス-ああ、ああ、ああ-アマデウス
「来て、私をロックして!アマデウス」
Amadeus, Amadeus!
Amadeus, Amadeus ..
日本語訳 by Google 翻訳(With 音時)

◆ファルコは、1998年2月に事故によりこの世に別れを告げています…。

◆ファルコは、1998年2月に事故によりこの世に別れを告げています…。
死去(Wikipediaより)
1996年にドミニカ共和国に移住。1998年2月6日、ドミニカ共和国サント・ドミンゴ。プエルト・プラタのハイウェイにて、大型バスがファルコの運転する愛車(2代目パジェロ[1])に衝突。頭部に激しい損傷を負ったファルコは、プエルト・プラタ病院に運ばれたが、意識が戻ることなく息を引き取った。なお、検死結果では、血液中から高濃度のアルコールとコカインが検出された。遺体はオーストリアのウィーン中央墓地に埋葬されており、墓には『Nachtflug』のジャケットに使われた写真が飾られている。
こちらはガルス・アム・カンプにあるファルコの像です…R.I.P…。

◆最後になりますが、やはりこのことには触れておきたいと思います。
当時、夢中になって読んでいた少年ジャンプ!そして「北斗の拳」!
元斗皇拳の使い手として「ファルコ」出てきますよね!
正義感にあふれ、全身が金色に光っていて、なかなか強そうでした!(北斗の拳オフィシャルサイト)
ただ…期待に添えず、活躍もしないままに…ちょっと残念。
でもこんな人もいます(笑)
「北斗の拳 好きすぎるブログ(元斗皇拳ファルコ)」
「ファルコが弱いという奴は北斗の拳を読み直せよ」
ファンのなかでも熱く語られる登場人物なのでした!
こちらはガルス・アム・カンプにあるファルコの像です…R.I.P…。

◆最後になりますが、やはりこのことには触れておきたいと思います。
当時、夢中になって読んでいた少年ジャンプ!そして「北斗の拳」!
元斗皇拳の使い手として「ファルコ」出てきますよね!
正義感にあふれ、全身が金色に光っていて、なかなか強そうでした!(北斗の拳オフィシャルサイト)
ただ…期待に添えず、活躍もしないままに…ちょっと残念。
でもこんな人もいます(笑)
「北斗の拳 好きすぎるブログ(元斗皇拳ファルコ)」
「ファルコが弱いという奴は北斗の拳を読み直せよ」
ファンのなかでも熱く語られる登場人物なのでした!
コメント
コメント一覧 (18)
音時
が
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サリエリ・バージョンが、そのことを如実に物語っているような。
https://www.youtube.com/watch?v=P9qqyXZACVI
音時
が
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モーツァルトのエピソード、ありがとうございます。ロック!ですねえ。
音時
が
しました
歌詞を読んでみると、たしかにモーツァルトの生涯を歌い込んでいる。こんな歌詞だったのですね。でも、こんなリズムに乗せて語られたら、モーツァルトのファンは怒らなかったのかな? (ちょっと心配です)
30年以上前のお話です。新婚旅行でオーストリアのウイーンに行きました。ウイーンの観光名所の一つが、マリア・テレジアゆかりのシェーンブルン宮殿。宮殿内の「鏡の間」に入った時、現地ガイドさんから一つの逸話を紹介されました。
モーツァルトが6歳の時、御前演奏をやったのですが、演奏が終わったあとピカピカの床で転んでしまいました。それを見ていち早く手を差し伸べたのが7歳のマリー・アントワネット。そのとき、モーツァルトが「大きくなったら僕のお嫁さんにしてあげる」と言ったとのことでした。
可愛らしいと言うか、ませていると言うか…。彼の生き方は、ロックなのかも…。
音時
が
しました
音時
が
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音時
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しました
(^◇^;)。
音時
が
しました
「それなら」といういことで、今度は、たまたま2人分のチケットが取れた、英国ロイヤル・オペラの来日公演を、娘さんと2人で見に行かれたそうです。
そのとき演目が、モーツァルトの『ドン・ジョヴァンニ』。
休憩を挟んだ3時間半にも及ぶ演目なのですが、玉木さんも娘さんも、すっかりその公演に魅了されてしまったそうです。
その演目の休憩時間、お2人はドリンクコーナーでオレンジ・ジュースを飲んでいたら、年配のおばさんが玉木さんの娘さんを見るなり、感心して声をかけられたそうです。
「まあ、小さいのにモーツァルトが好きなの? 偉いわねぇ!」
そうです、その年配のおばさんからすれば、「小学生がモーツァルトを聞く→教養が深まる」と、自動的に脳内変換されますから、娘さんに感心されても当然のこと。
「モーツァルトのどこが好きなの?」とおばさんが質問すると、娘さんは「だって、モーツァルトはエロいもん!」と返答。
目の前のおばさんは目を丸くして驚かれ、当の玉木さんは「そのとおり!」と心の中で快哉を叫ばれたとか。
学校の授業もわざわざ子供に媚びを売らんでも、モーツァルトだって十分エロくてロックンロールなんだけどなぁ…、なんて思ったりもです。
(長文になってしまってすいません)
PS:
なお、玉木正之さんの体験談は、『QUSQUS(1992年12月号)』に記載されていたものを要約させていただきました。
音時
が
しました
音時
が
しました
音時
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しました
私の場合『北斗の拳』よりも、『ザ・ハングマン5』かな。
ただしこちらの方は、名前の最後に"ン"がつきますが。
佐藤浩市さんが演じられていた登場人物のコードネームが、「ファルコン」でした。
あっ、そういえば『コードネームはファルコン』なんて映画あったっけ。
たしかデビッド・ボウィとパット・メセニーが主題歌を…。
いや、それはともかく、こちらのファルコ"ン"は、前作『ザ・ハングマン4』に登場するキャラクターの引き継キャラのようで(設定上はまったくの別人)、ご自慢のボクシングでバッタバッタと敵を倒していく最強キャラでした。
ちなみに『ザ・ハングマン4』で佐藤さんが演じておられたのは、「クレイ」というコードネームの人物。
コードネームの由来は、モハメッド・アリの本名カシアス・クレイから来ています。
なんだか、ファルコとは全然関係のない話題ばかりで、申しわかありません。
音時
が
しました
といっても私の場合、初めて見たのが淀川長治さんの『日曜洋画劇場』でした。
ちょうどそのころは、それこそ『ロック・ミー・アマデウス』の大ヒットと前後していたため、それがきっかけで、ちょいとつまみ食いする程度で見る予定でした。
それがすっかりはまってしまって…。
そのおかげで「アマデウス」といえば、この曲『ロック・ミー・アマデウス』よりも、むしろ『交響曲第25番』のほうを真っ先に思い浮かベてしまうようになりました。
あの当時は、テレビの吹き替え版だったのですが、「これは映画館で見たほうがよかったかな」なんて後悔したものです。
とりあずDVDは持っていますが、いかんせん字幕バージョン。
近年では、新たに収録し直した三ツ矢雄二さんの吹き替えバージョンが、Blu-rayで発売されたようです。
『日曜洋画劇場』では、三ツ矢さんの吹き替えがとても印象的だったので、これはぜひ購入したいと思っています。
ちなみにではありますが、今は亡きエディ・ヴァン・ヘイレンの息子の名前はヴォルフガング・ヴァン・ヘイレンですが、これは言わずもがな、モーツァルトから来ているのだそうです。
音時
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音時
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音時
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事故で亡くなったとのことですが、彼の歌は死後も良く聴きました。
音時
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音時
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音時
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私がモーツァルトが好きなので、当時サンテレビで一部MTVが放送されてまして、たまたま同級生が見たこの曲を歌って教えてくれたのですが←音がずれてまして、、タイトルがわからないまま大人になり、YouTubeで確認できた、そんな思い出がある一曲でしたf(^_^)
映画アマデウスは、当時、母が日曜洋画劇場の二週連続録画したものを見ていたのを、隣で見ていたのが小学6年生の時だったのですが、子供心に衝撃的過ぎて、ドはまりし、その後モーツァルトの作品放送をFMや教育テレビでチェックし、音楽の教科書のモーツァルトの肖像画にチューしたり、怪しい中学生でしたf(^_^)
大人になってから、モーツァルトの生誕250周年にお墓参りに行きました。モーツァルトは令和の今でも、パリピでモテモテおじさんになってたと思います!18世紀に印税があれば、、
放送禁止用語連発しそうですが(*^^*)
音時
が
しました