この曲は僕のセイシュンの一曲。
いや〜この曲を部屋を暗くしてヘッドホンで聴いて涙して…
なんて…もう笑ってしまう想い出です(^_^;)
ラズベリーズのベストのレコードを買ったとき、この曲はB面ラストに収録されていました。
◆作者はエリックとウォーリー・ブライソン(Wally Bryson)。ウォーリーはラズベリーズのリード・ギターですが、バックコーラスだけでなく曲によってはリードヴォーカルも取りますね。

◆ラズベリーズの1stアルバム「ラズベリーズ」。僕はラズベリーズはベスト(Raspberries Featuring Eric Carmen)から入ったので、A面ラストが"I Can Remember"、B面ラストが"Don't Want To Say Goodbye"だったので"Don't Want To Say Goodbye"がB面トップというのはどうしても慣れない…。
(Side A)
1."Go All the Way" (Carmen) Eric Carmen 3:19
2."Come Around and See Me" (Bryson) Wally Bryson 3:00
3."I Saw the Light" (Carmen, Bryson) Carmen 2:40
4."Rock & Roll Mama" (Smalley) Dave Smalley 4:35
5."Waiting" (Carmen) Carmen 2:43
(Side B)
1."Don't Want to Say Goodbye" (Carmen, Bryson) Carmen, Bryson 5:00
2."With You in My Life" (Bryson) Bryson 2:45
3."Get It Moving" (Smalley) Smalley 2:25
4."I Can Remember" (Carmen) Carmen 8:00
*( )内が作者、( )外がLead Vocal

(Carmen, Bryson)
Released in 1972
US Billboard Hot100#86
From The Album“Raspberries”
*原詞の引用は太字
Don't want to drive your love away from me
Don't want to waste your time
You're here and there and far away from me
I'm so alone, it's just a crime
僕からきみの愛を奪い去ろうとしないで
そんなこと考えようとしないでくれよ
きみはあちこち
そして僕から遠くに行ってしまう
とても淋しいんだ そんなのおかしいよ
If you could lie here by my side at night
If you could chase away my blues
You'd understand just how it feels at night
To have to stand inside my shoes
もしきみが
僕のこの横に 夜寄り添ってくれたなら
もしきみが
僕の憂うつな気持ちを払ってくれたなら
きみが夜に 僕の立場になったとき
どんな想いがするのかわかってくれたなら
Don't want to say goodbye
Don't want to let you see me cry
Still, I don't want you to live a lie
I'm gonna try a little harder
I'm gonna try a little harder
I'm gonna try a little harder
And maybe you'll love me
さよならを言おうとしないで
僕が泣くのを見たりしないで
それでもきみに
偽りの人生を送ってほしくないんだ
もうちょっと頑張ってみるから
もう少しだけ頑張ってみせるよ
もうちょっとだけやれるはずなんだ
そしたらきみが
僕を愛してくれるかもしれないだろ?
Don't want to drive your love away from me
Don't want to waste your time
You're here and there and far away from me
I'm so alone, it's just a crime
僕からきみの愛を奪い去ろうとしないで
そんなこと考えようとしないでくれよ
きみはあちこち
そして僕から遠くに行ってしまう
とても淋しいんだ そんなのおかしいよ
Don't want to say goodbye
Don't want to let you see me cry
Still, I don't want you to live a lie
I'm gonna try a little harder
I'm gonna try a little harder
I'm gonna try a little harder
And maybe you'll love me
さよならを言おうとしないで
僕が泣くのを見たりしないで
それでもきみに
偽りの人生を送ってほしくないんだ
もうちょっと頑張ってみるから
もう少しだけ頑張ってみせるよ
もうちょっとだけやれるはずなんだ
そしたらきみが
僕を愛してくれるかもしれないから…
(Words and Idioms)
cf.if you were standing in my shoes
=あなたが私の立場になったとして考えて
live a lie=偽りの生活を送る
still=(接続詞的に)それにも関わらず
日本語訳 by 音時

◆実際は"I'm gonna try a little harder"したところで、何も状況は変わらないだろう。
はっきり言って自分が精一杯彼女を愛したっていう自己満足でしかないのかもしれない。
でも、何かせずにはいられないし、それしかできることがないから…。
エリックの2nd ソロアルバムの"雄々しき翼(Boats Against The Current)"のB面ラストの"Runaway"。この曲は"一人前の男になるまで今は逃げるんだ…"と歌う曲。これもそれしか今はできないから、主人公はそうすることによって自分を無理やり納得しようとしているんだな…。
若かりし恋、その失恋に直面して、とても辛い自分はどうしたらいいんだろう...?
もがく主人公。痛いけど、共感できた。こういう曲、好きだったんだなあ…赤面 (^▽^;)
◆Raspberries - 再結成時のライブから。
Don't Want To Say Goodbye(Live on "Cleveland House Of Blues", Cleveland, Ohio)
コメント
コメント一覧 (8)
音時
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「try a little harder」というフレーズ、聞き覚えがある! そう思い調べたら、やっぱり…。ダン・フォーゲルバーグの「ネクスト・タイム」でした。
思いは届かないかも知れないけど、努力することは大切です。
下の方にあった動画もいいですねえ。やっぱ、ピアノを弾くエリックはサマになります!
と、気になることが…。演奏中に何か噛んでいる方が…。ガムかイカか昆布か…。
もしかすると、歌詞を噛みしめているだけかも知れないけど…。笑
音時
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音時
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音時
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音時
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ボクがエリック・カルメンに出会ったのは中学生時代。「サンライズ」のアルバムです。だから、その後、エアチェックしてカセットに録音して聞いたのだと思います。(この曲、大好きな曲です)
なんと、50年前の曲なんですね。いいアレンジです。エリックの声が哀愁たっぷり。最後に聞かれるワリーのギターも涙をそそります。
ラズベリーズ、いいじゃない!!
音時
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僕もこの曲最初知ったのが、ベストだったんで、オリジナルアルバムで、ラストでは無いことを知った時、ちょと何なんだかなぁ~と思ってました。
それにしても、味わい深い曲ですね。
音時
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青春って感じでしょうかね‼
(赤面)
音時
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