紹介はクリフ・リチャード!
この曲はパイロットのデビューアルバムのA面1曲目。アルバムでは「こぼれる微笑み」という邦題が付いていたかと思います。


今でもこの曲を聞くたび、頭の中(電車や外で聞く時)、そして実際に(居間や風呂で聞く時)、僕はハンドクラップをしています 笑。


今でもこの曲を聞くたび、頭の中(電車や外で聞く時)、そして実際に(居間や風呂で聞く時)、僕はハンドクラップをしています 笑。
この曲は中学校のときに訳して彼女に贈ったぞ!(^_^;)
(自筆で書いたので字が汚なかったろうなあ…
恥ずかしいので、もう持っていないことを願っています 汗)
◆うーん、だから覚えているんだけど、そのとき買ったシングルの歌詞は「Just a smile,just a lonely smile」(淋しそうな笑顔)だったように記憶しています。
でもインターネットから取った歌詞は「Just a smile, just an only smile」(笑顔をちょっと)となっていました。再度耳でよく聞いて、YoutubeのDavidの口元をよく観察したがやはり「Lonely」と言っているように思います…!訳詞は「Lonely」で行きます!

(Billy Lyall David Paton)
Released in 1975
From the Album
“From The Album Of The Same Name”
*原詞の引用は太字
Any time
you like to get next to me
any time
I could easily make you mine
any time
If you're ever in need of loving care
I'll be there
Yes,there's something we can share
any time
いつだって
きみが僕のそばにいたい時は
いつだって
僕はすぐにきみのものだよ
いつだって
優しさがほしくてたまらない時は
僕が駆けつけるよ
そうさ 二人で分けあっていこう
どんなときだって
Just a smile, just a lonely smile
Lets me know where I belong
Don't you know you're turning me on
turn me on
Finding out what it's all about
Reaching up to the sky
Don't you know you're getting me high
I'm too high
きみの笑顔
その淋しそうな笑顔を見るだけで
僕は自分の居場所がわかるんだ
僕はきみに夢中なんだ わかるかい
きみに首ったけなんだ
すべてのことを見つけたよ
だから空に届いてしまいそうさ
きみが僕を舞い上がらせてるんだ
こんなに高すぎるくらい
Everybody likes
to have someone else to get by
There's nobody else but you
you and I
Any time you like to get next to me
any time
Nobody can deny
we'll get by
自分の側にいてくれる人を
誰もがほしいものなんだ
僕にはきみしかいない
きみと僕の2人なんだ
きみが僕の側にいたがるときは
いつだって
誰にも邪魔させないさ
二人で歩いて行こう
Just a smile
just a lonely smile
Lets me know where I belong
Don't you know you're turning me on
turn me on
Finding out
what it's all about
Reaching up to the sky
Don't you know you're getting me high
oh too high
きみの笑顔
淋しそうな笑顔を見るだけで
僕には僕の居場所がわかるんだ
きみは僕を目覚めさせてくれる
僕を奮い立たせてくれる
すべてのことを探しだしたんだ
空に届いてしまうよ
きみが僕を舞い上がらせてるんだ
こんなに高すぎちゃうよ
Any time you like to get next to
Any time you like to get next to
Any time you like to get next to me
いつだってきみが
いつだってきみが
いつだってきみが僕の側にいたいときは
いつだって
日本語訳 by 音時

Just A Smileは1974年のファーストアルバム発売時のバージョンと、1975年の再発シングルとアレンジが違う様子です。ほんとだ、Wikipedia Pilot(Band)でも、1974年にUSA Chart90位、1975年にリイシュー盤がUK Chart31位になってます。
・Just a Smile" (Co-written by Le-Vahn) (1974) - USA Singles Chart #90
(B面はDon't Speak Loudly)
・Just a Smile" (1975 - reissue) - UK Singles Chart #31
(B面はAre You In Love?)
たしかに、僕は「Magic」「January」「Call Me Round」ときて、次に「Just A Smile」を聴いてレコードを買った…その記憶が甦ってきたぞ。ただB面 Are You In Love?は覚えていないなあ。
コメント
コメント一覧 (6)
音時
が
しました
僕もシングルVerの方を良く聴いてました。
たまには、今もたまには聴いているのですが、曲の出だしでビル・ライオールが奏でるフルートの音色が聞こえてくると、切なくなってきちゃって涙を禁じえない事がたまに有りますよ(哀)。
音時
が
しました
音時
が
しました
音時
が
しました
この曲は、音時さんと同じく当時Magic〜から聴いてきて、Just a smileにたどり着きました。
秘かに、いつか音時さんに取り上げて欲しいなぁ〜と、思ってましたよ。
出だしから、ポップ感満載でPilotの味が出ていて好きでした。
重ね重ね取り上げていただき、ありがとうございました。
音時
が
しました
つけて口ずさんだりフォークギターを弾きながら歌ったりしました。結構長い間そんな感じでしたね。何十年もオリジナルが解らなかったわけですから。で、挙げ句の果て「このメロディは僕が考えたやつやな!」←←大笑い&大馬鹿者! と思うようになってました←再び大笑い&大馬鹿者! 時は流れてネット時代になり色々音楽検索していると……つ、ついに出会えました、このメロディのオリジナルに❗つい7、8年前のことです。それがこの曲の🎵Just a smile,Just a lonely smile~turning me on🎵のメロディでした!もう目から鱗!でしたね!やっと出会えたという感激と「……僕が考えたメロディじゃなかったんや…」←←大笑い&大馬鹿者… というガッカリ感と…
以上、長文&勘違い野郎のお話、失礼しました。
音時
が
しました