シーナ・イーストンのヒット曲(全米チャート60位以上)をリストにしてみました。
全米No1は「Morning Train」。2位が2曲。"U Got the Look" (with Prince) #2 と "The Lover in Me"#2 でした。(惜しかったね)
2枚目のアルバム「涙のブロークン・ハート(You Could Have Been With Me)」と3枚目「マシーナリー(Madness、Money & Music)」からはあまりヒット曲が出なかったんだなあ。
2枚目のアルバム「涙のブロークン・ハート(You Could Have Been With Me)」と3枚目「マシーナリー(Madness、Money & Music)」からはあまりヒット曲が出なかったんだなあ。
1980
"Modern Gir#18
"9 to 5 (Morning Train)"#1
1981
"When He Shines"#30
"For Your Eyes Only" #4
"You Could Have Been with Me" #15
1982
"Machinery"#57
1983
"We've Got Tonight" (with Kenny Rogers)# 6
"Telefone (Long Distance Love Affair)" #9
"Almost Over You"#25
1984
"Strut"#7
"Sugar Walls"#9
1985 —
"Do It for Love"#29
1987
"U Got the Look" (with Prince) #2
1988
"The Lover in Me"#2
1989
"The Arms of Orion" (with Prince) #36
1991 "What Comes Naturally"#19
この曲はシーナのビルボードライヴで歌ってくれた曲。
“When He Shines”は、1981年に最高位30位となっています。邦題は「眩しすぎる貴方」。
この曲はシーナのビルボードライヴで歌ってくれた曲。
“When He Shines”は、1981年に最高位30位となっています。邦題は「眩しすぎる貴方」。

Songwriters
Dominic Roy King;Florrie Palmer
Released in 1981
US Billboard Hot100#30
From The Album"Take My Time"
*原詞の引用は太字
This man's a child,
this man is old
Sometimes he's mild,
sometimes he's bold
This man, I love sometimes in spite
Of wishing he'd stick to his guns
or abandon the fight
この人は子どものようで
大人のようでもある
ときどきは優しくて
ときどきは荒々しくなる
私の愛してるあの人はときどき
意見を曲げたくないのに
ケンカを避けたりするの
But when he shines,
oh when he shines
Yes, when he shines,
he shines so bright
でも彼が輝いてるとき
ああ 彼がキラキラしてるとき
そうなのよ 彼が生き生きしてるとき
本当に眩しいばかりなの
Sometimes a tramp,
sometimes a dude
He changes colors just like a chameleon,
can't find the mood
He is a song
that's not easy to write
He's the moon in the morning
and the sun out at night
ときには自由人で
ときには気取り屋になる
カメレオンのように気分を変えて
ムードの読めない人なの
彼は書くことが難しい歌のような人
朝の空に昇る月
暗い夜に光る太陽
But when he shines,
when he shines
Oh, when he shines,
he shines so bright
でも彼が輝いてるとき
ああ 彼がキラキラしてるとき
そうなのよ 彼が生き生きしてるとき
本当に眩しいばかりなの
This man's a gentleman,
this man is strong
This temperamental man
plays me along
この人は紳士なの
この人は強い人
この気まぐれな人は
調子ばかりいい人なの
But when he shines,
when he shines
Oh, when he shines,
he shines so bright
But when he shines,
oh, when he shines
Yes, when he shines,
he shines so bright
でも彼が輝いてるとき
ああ 彼がキラキラしてるとき
そうなのよ 彼が生き生きしてるとき
本当に眩しいばかりなの
(Words and Idioms)
in spite of=にも関わらず
stick to one's guns=屈服しない 自分の意見に固執する
tramp=浮浪者
temperamental=気まぐれな
play along=協力する(ふりをする)、調子を合わせる
日本語訳 by 音時

・・・・はい?「おのろけ」ですか?ごちそうさまです!(笑)
よかったですね、彼。いいところを見てくれてる女性がいたよ。
◆邦題「眩しすぎる貴方」…僕の年くらいになるとそれは頭髪のことですか?なんて自嘲したくなってしまいますが、やめときましょう!

でもなんでシングルジャケットのシーナは髪の毛を隠して・・・←やめとけって(-_-;)
◆SHEENA EASTON IN LIVE.... in vegas april 22, 2012
コメント
コメント一覧 (4)
音時
が
しました
音時
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しました
音時
が
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それは、何故ファーストアルバムの曲なのに、アメリカでは007や、遠いさよならの後にチャートインしてきたのか。
当時の全米トップ40で、話していたか覚えてないですが、どうやらアメリカ盤だと、セカンドアルバムに収録されていたようですね。
今回、調べてなっとくしたけど、ファーストアルバムには、入ってなかったのかな??
シーナのチャートリスト良かったです。
ソーファーソーグッドもありましたね。43位だったと思います。
音時
が
しました