名曲“All My Loving”の次にジョージの“Don't Bother Me”のあと、「With the Beatles」のA面はこの曲“Little Child”はシンプルなロックンロール・ナンバーでなかなかいい味を出していると思いました!
(そしてメロディアスなポールの“Till There Was You”にバトンが渡されます)
この曲のウィキペディアにこう書かれておりました。
「リトル・チャイルド」についてジョン・レノンは、「ポールと2人で急ごしらえで書いた」「他の誰かのために書いた曲。確かリンゴだったか」と語っている。
ポール・マッカートニーは、「ちゃんとした曲ならそれなりに心に残るんだけど、『リトル・チャイルド』はただの仕事だった」と説明している。
もう!ジョンもポールも!リンゴに書いた曲だからって、そんなやっつけで、記憶があいまいな…(^_^;)
レノン=マッカートニーの作品で、当初はリンゴ・スターのために書かれた楽曲だが、最終的にスターのボーカル曲は「アイ・ウォナ・ビー・ユア・マン」に変更された。
◆うん、リンゴは“I Wanna Be Your Man ”で良かったんじゃないですかね。“Little Child”はボーカルがジョンならでは、のノリがあっていい!と思います。
◆こんな話もありました。
また、マッカートニーは「I'm so sad and lonely」というフレーズが、エルトン・ヘイズの楽曲「Whistle My Love」からの引用であることを認めている。

(Lennon / McCartney)
Released in 1964
From the Album “With the Beatles”
*原詞の引用は太字
Little child, little child
Little child, won't you dance with me?
I'm so sad and lonely
Baby take a chance with me
かわいコちゃん
かわいコちゃん 僕と踊らないかい?
僕 とても悲しくて淋しいのさ
ベイビー チャンスをおくれよ
Little child, little child
Little child, won't you dance with me?
I'm so sad and lonely
Baby take a chance with me
かわいコちゃん
かわいコちゃん 僕と踊らないかい?
僕 とても悲しくて淋しいのさ
ベイビー 僕を試してみてよ
If you want someone
To make you feel so fine
Then we'll have some fun
When you're mine, all mine
So come, come on, come on
素敵な相手が欲しくない?
きみを気持ちよくさせてくれる誰かをね
そしたら僕たち楽しめるよね
きみが僕のものになってくれたらさ
さあどうだい おいで!
Little child, little child
Little child, won't you dance with me?
I'm so sad and lonely
Baby take a chance with me
かわいコちゃん
かわいコちゃん 僕と踊らないかい?
僕 とても悲しくて淋しいのさ
ベイビー チャンスをおくれよ
[Instrumental Break / Harmonica Solo]
When you're by my side
You're the only one
Don't you run and hide
Just come on, come on
Yeah come on, come on, come on
きみがそばにいると
きみのことしか考えられない
逃げたり隠れたりしないでくれよ
さあ どうだい おいで
Yeah ねえ おいでよ いいじゃないか
Little child, little child
Little child, won't you dance with me?
I'm so sad and lonely
Baby take a chance with me (Oh yeah)
Baby take a chance with me (Oh yeah)
Baby take a chance with me (Oh yeah)
かわいコちゃん
かわいコちゃん 僕と踊らないかい?
僕 とても悲しくて淋しいのさ
ベイビー チャンスをおくれ
ベイビー 僕を
ベイビー 僕にチャンスをおくれよ
日本語訳 by 音時
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