ジムの小さいときからの“Photographs And Memories”が沢山出てくる動画だなあ。
ジムの“写真と思い出”。LP「ジムに手を出すな」のA面5曲目です。

ちょっともの淋しいクリスマス・ソングです。

ちょっともの淋しいクリスマス・ソングです。
いや、歌詞に“クリスマス・カード”が出てきますが、クリスマスの季節の曲ではありません。彼女の想い出の品としての“クリスマス・カード”。これが切ないですね…。
二人はどうなってしまったのでしょうか…?
◆1973年11月の飛行機事故の後、翌年1974年の9月にジムのグレイテスト・ヒッツアルバムがリリースされました。そのタイトルはこの曲から付けられました。…“Photographs & Memories”・・・です。

Songwriters Croce, James
Lyrics c Sony/ATV Music Publishing LLC
Released in 1972
From The Album
“You Don't Mess Around With Jim”
*原詞の引用は太字
Photographs and memories
Christmas cards you sent to me
All that I have are these
To remember you
写真と想い出
きみからもらったクリスマス・カード
僕が持っているのはこれで全部
きみを思い出すためのもの
Memories that come at night
Take me to another time
Back to a happier day
When I called you mine
夜にやってくる想い出は
僕を別な時代へ連れて行く
あの楽しかった日々
きみを僕のものと呼べていた日々
But we sure had a good time
When we started way back when
Morning walks and bedroom talks
Oh, how I loved you then
だけど僕たちは
本当に楽しい時を過ごしてたんだ
僕らの付き合いが始まった
それよりももっと前のこと
朝の散歩 ベッドでの会話
ああ きみをあんなに愛してたんだ
Summer skies and lullabies
Nights we couldn't say goodbye
And of all of the things that we knew
Not a dream survived
夏の青空と子守唄
夜にはサヨナラって言えなかったね
僕たちが覚えていることで
夢は何一つ残っていないんだ
Photographs and memories
All the love you gave to me
Somehow it just can't be true
That's all I've left of you
写真と想い出
きみが僕にくれた愛のすべて
どうしても現実とは思えないのさ
それがきみの残したすべてだなんて
But we sure had a good time
When we started way back when
Morning walks and bedroom talks
Oh, how I loved you then
だけど僕たちは
本当に楽しい時を過ごしてたんだ
僕らの付き合いが始まった
それよりももっと前のこと
朝の散歩 ベッドでの会話
ああ あのとき
きみをあんなに愛してたんだ…
日本語訳 by 音時


コメント
コメント一覧 (2)
音時
が
しました
「もらったクリスマス・カードが、きみを思い出すための唯一の物」だったのですね。哀しさや切なさが伝わってくる歌詞で、この曲を惚れ直しています。
それにしても、なぜ別れてしまったのでしょう。いろいろと想像を掻き立てられます。
曲のエンディングが、「えっ、終わり?」と感じていました。でも、聞く人の想像を広げるための終わり方だったのかも知れません。
音時
が
しました