ウへェーッ!
あの吸血鬼ドラキュラがディスコに出現‼
全米のディスコを制覇した
君の血も凍る戦慄の衝撃作‼
(シングルジャケット掲載のフレーズ)
今から45年前の1976年、日本の洋楽チャートに、ドラキュラの笑い声⁉の入ったこの曲“ソウル・ドラキュラ”がありましたね!
シングルジャケットのイラストが今でも頭に浮かんできます。

◆1976年8月29日放送 文化放送オール・ジャパン・ポップ20より:
BCR、クイーン、カーペンターズ等の名曲のなか、キワモノでしたが5位に堂々ランクイン!
あらためてアーティストの顔ぶれを見ると、もう天国に行ってしまったアーティストも多いよな...クイーンの3人や、スージー・クアトロはまだまだ頑張ってほしいね。
-1 ロックン・ロール・ラブ・レター ベイ・シティ・ローラーズ
-2 マイ・ベスト・フレンド クイーン
-3 青春の輝き カーペンターズ
-4 ミスター・メロディー ナタリー・コール
-5 ソウル・ドラキュラ ホット・ブラッド
-6 心のラヴ・ソング ポール・マッカートニー&ウイングス
-7 恋はドッキリ スージー・クアトロ
-8 ラブ・ミー・ライク・アイ・ラブ・ユー ベイ・シティ・ローラーズ
-9 ガット・トゥ・ゲット・ユー・イントゥ・マイ・ライフ
ザ・ビートルズ
10 ショップ・アラウンド キャプテン&テニール
◆このアーティスト「ホット・ブラッド」はフランスのスタジオ・ミュージシャンの皆さんらしい。75年の夏に発売したものが輸入盤で火がついて、翌年春に日本での発売となりました。
「ソ~ウル・ドラクラ、ハッハッハッ...♪」はちょっと声色が変わったモンスターの声。もしかしてマイケルの“スリラー”はこの曲がヒントになったとか...!(^_^;)
◆えっMVあるんだ、知らなかった!
(L.Melwing、M.Ambruster、P.Duc)
Released in 1975
*原詞の引用は太字です
Soul Dracula, hahahahaha
Come in, little girl
Let me do it, baby
Do it
Soul Dracula, hahahahaha
Come in, little girl
Let me do it, baby
Do it
Soul Dracula, hahahahaha
Do it little baby, hahahaha
Ah, do it
Do it
Hahahahaha
Soul Dracula, hahahahaha
Hot Blood
Haha
More
More
Hahahahaha
Oh, more
Hahahahaha
Hahahahaha
ソウルドラキュラ、ハハハハハ
入って、小さな女の子
やらせて、ベイビー
やれ
ソウルドラキュラ、ハハハハハ
入って、小さな女の子
やらせて、ベイビー
やれ
ソウルドラキュラ、ハハハハハ
小さな赤ちゃん、ハハハハ
ああ、やる
やれ
ハハハハハ
ソウルドラキュラ、ハハハハハ
ホットブラッド
ハハ
もっと
もっと
ハハハハハ
ああ、もっと
ハハハハハ
ハハハハハ
日本語訳 by Google翻訳

◆なんでもテイチク・レコードはこの後“怪奇シリーズ”として“ソウル・フランケンシュタイン”、“セクシー・ドラキュラ”などをリリースしたそうで、また、ホット・ブラッドも“ソウル・キャット”、“ベイビー・フランケンシュタイン”を出したらしい⁉ (^_^;)
“怪傑!ソウル・キャット”
◆“ソウル・フランケンシュタイン”by ソウル・ダックス
◆“セクシー・ドラキュラ”by ムッシュ・ゴラゲール
◆“ディスコお富さん”この曲もすごいな。日本語で歌われます エッサオ~ ゲンヤデナ~♪ 笑。
◆「空耳」作品…“噛めんな…”。
◆「空耳」作品…「ハハハハ…お~頭痛い…」
(この記事を書くのに参考にした書籍)
・「洋楽 in ジャパン 68-86」学陽書房
コメント
コメント一覧 (6)
音時
が
しました
音時
が
しました
音時
が
しました
音時
が
しました
それにしても、ドラキュラの二匹目のドジョウを狙った曲の多いこと!日本語で歌われる「お富さん」はなかなかインパクトがありましたσ^_^;。
音時
が
しました
この特有のイントロ、どこから取ったのでしょうね。何となく、中原理恵の「東京ららばい」や、サンタ・エスメラルダの「Dont let me be misunderstood」にも通ずるものを感じるのです。さて、フランケンシュタインもそうですが、私は「怪僧ラスプーチン」で踊っているのを見て、「ラスプーチンなんて皆知ってるのかなあ」なんて不思議に思っておりました。
音時
が
しました