ジェフ・ベックさんが、1月10日にお亡くなりになられたというニュースが飛び込んでまいりました。ご冥福をお祈りいたします....( ; ; )。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ecf37bec05f7aaa67695342a2a5f3b219ec548ac
*この動画を作った方、元のアルバムジャケットは水色なのですが、次々に色が変わっていくの、すごいカッコいいです!
雑誌「ミュージック・ライフ」でも取り上げられていた「ロックの三大ギタリスト!」、エリック・クラプトンと、ジミー・ペイジは聴いたけど、最後の一人であったジェフ・ベック!
初めて顔をグラビアで見た時に、3人のなかで一番ギターを弾きそう!と思いました。
◆そんなとき、ジェフ・ベックの新譜「ワイアード」が発売される、というので、発売してすぐに買いにレコード屋さんに走りました!(埼玉県大宮の西武デパートのヤマギワ電機さん)
もうジャケットからしてカッコいいですよね!でも、ワイルドな顔をしたジェフが、ちょっとギターの貴公子っぽいのですが…(笑)。

前作「Blow By Blow」(邦題は「ギター殺人者の凱旋」ってすごいタイトル)はジャケットと邦題だけ知っていたのですが、初めて買ったジェフ・ベックのレコード。大人になった気がして嬉しかったなあ。
初盤を買ったら付録でついていたのがジャケット写真のアイロン・プリント。白いTシャツを買って、自分でアイロンを押し付けてプリントしてみたところ、なんか色がしっかり出ずに、黄色っぽいもやっとした色だけ写って、このアイロンプリントの存在を知っている人が見ると、かろうじて…“ひょっとして、ジェフ・ベックの…?”というクイズで自信がない人の回答のような正解がでるかっていうくらいの出来栄え(~_~;)。一度洗濯したらもう色褪せてしまい、過去にカレーをこぼした跡が消えない白いTシャツ、のようになってしまいました。

おお、これだ!メルカリとかに出している人がいるぞ。
アイロン・プリントなので裏面が印刷されているのです。
◆また、この曲は最初は“レッド・ブーツ”という邦題を見て、“Red Boots”(赤いブーツ)を履いてギターを弾きまくるジェフの姿を思い浮かべておりました。アルバムには“Blue Wind(蒼き風)”や、“Love is Green”などの曲があるので、“ベックは色がつく曲が好きなのかな?”なんて早合点してしまいましたが、この曲の“レッド”は“Led”=鉛の“重いブーツ”の方なんでしょうかね。
(この方のブログに“Led Boots”のタイトルの意味についての考察があり面白かったのでリンクさせていただきます!→お気楽Music Blog)
◆色々と想い出を書いてきましたが、この曲、まあとにかくカッコいい。A面1曲めで「なんかとにかくすごいんだ!」という、とにかく聴いてみなさい!って曲です。他のミュージシャンと真剣勝負をしているようなジェフの気合いを感じます。
ああ、なんか久しぶりにアルバムを聴きたくなってしまった…!

◆「ワイアード」のB面トップはこの曲“蒼き風(Blue Wind)”。
UDO MUSIC FESTIVAL 2006 Live at Fuji Speedway 2006.7.22
コメント
コメント一覧 (19)
音時
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コメントした自分の記事を見て懐かしく思っています。Blow By Blow と
Wired を良く聴かれていたとの事ですが、是非 Orange(通称)のアルバムも
聴いてみて下さい。ボブ テンチのヴォーカルが沁みますよ(笑)
ちなみにその昔、Jeffが起こした自動車事故の原因は彼が運転中、目の前に
突然ワンコが飛び出してきて、慌てて切った急ハンドルが原因だったとか。
ワンコ好きの小生にはこんなエピソードもJeffを愛してやまない理由の一つに
なっちゃているんです、ハイ(笑)、、、そして合掌
音時
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音時
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音時
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(PS)ヨナ抜き、ニロ抜き、意味がわからなかったので調べました。音階のことなんですね。
音時
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聞いてました。ヤードバーズ時代のアウトテイクスも好きでした。スタンリー
クラークと来日した時に、当日券を金欠で買えず、今思えば大変残念です。
音時
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突然の訃報に音楽ファンはビックリしたと思います。クラプトンは三回(ジョージハリソンのバック含め)、ペイジはペイジ&プラントで行きましたが、ベックは行かなかったことにやや後悔しております。確かデヴィッドポウイも年明けの訃報でしたね。
今は良い音楽を残してくれてありがとうの言葉を捧げたいですね。
音時
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タイトでソリッドな音楽に真骨頂を見せた人だった。
いたずらにメロディーを追うギターは弾かない人だった。
その点が、同じヤードバーズ出身のクラプトン、ペイジと明らかに違っていた。
ヨナ抜き、ニロ抜きで、メロディー主体の音楽が多い日本では、三大ギタリストと呼ばれる割に、今ひとつ人気は伸びなかった。
遊びのないハードボイルドな音楽は69年のBeck-Olaで既に完成。
Plynth、Rice Puddingは彼の代表作でもある。
R.I.P. Jeff
音時
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正直な話EMI ODEON時代の録音は、最新CDで聴いてもエッジが丸くてイマイチ。
仕方ないので、一度PCに落として音圧を加工している。
そうでしたか。でもほんと僕もなんとなくもっとクリアでソリッドな音で聴きたい!と思っておりました。
そんな風に工夫して聴く努力もされてるんですね!
音時
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自動車事故などで回り道をしてきたけど、このあたりで報われた。
でも一聴するとLed Bootsは「過去の演奏と何が違うんだい」と突っ込みたくなる。笑
もちろんスピードとリズムは、より研ぎ澄まされて、録音も良くなった。
正直な話EMI ODEON時代の録音は、最新CDで聴いてもエッジが丸くてイマイチ。
仕方ないので、一度PCに落として音圧を加工している。
でも第一期ジェフ・ベック・グループ自体は好きだった。
中でもCosa Nostra Beck-Olaの「プリンス」がお気に入り。笑
短いけど余計な装飾を入れないベック本来のスタイルが堪能できる。
もっとも、あれだけのメンバーが揃っても商業的な成功は得られなかった。
オールスター選手を揃えても試合に勝てないどこかのチームと似ているのかな。
音時
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言うご質問にお答えしようとその後色々とネット関連で過去の記録を調べてみ
たのですが、これという情報が見当たらず、、、いやあ僕の勘違いだったって
ことはないと思うんですがねえ。当時「プロ野球ニュースのBGM担当者も
ジェフのインストゥルメンタルをつかうとはヤルなあ!」って思ってました(笑)
音時
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GE」から「ワイヤード」までのアルバムは今も時折LPレコードで聴いて
います。その昔フジテレビで放送していた「プロ野球ニュース(司会:佐々
木信也、ナレーション:みのもんた)」の中でもこの「ワイヤード」からの
ナンバーが採用されていたかと。音時さんご指摘の♪Love Is Green♪をはじ
め♪Definitely Maybe♪、♪Cause We've Ended As Lovers♪、♪Diamond
Dust♪、、、なんともロマンティックなナンバーがたまりませんね(笑)
音時
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私もネットでサンタナのスーパーナチュラル250円とか、昔の007のDVD、5枚で1200円などの大人買い(笑) 幸せな時代だと思いますが、アーティストには申し訳ないですよねm(_ _)m
音時
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