男子は、決してローラーズが好きだと口にしてはいけなかった。
中学校時代の想い出がローラーズとともにいっぱいあるよ。
レスリー、ありがとう...。
中学校の英語で曜日のスペルを書く小テストがあった時に、小さい声でみんなが"S-A-T-U-R-D-A-Y…"と歌ってるのが聞こえて思わず笑ってしまった記憶があります!
それでも"Satuday"を"SATADAY"と書いてしまったヤツもいてみんなにバカにされてました(笑)。
◆「サタデー・ナイト」は英語の歌詞を見る前に耳から入っちゃいました。だからまったく意味通じないのに歌えたりします。「アイ、アイ、アイ、空手~(got a date)」。「It's Just a Saturday Night」は「サ、サ、サ、サルリナ~」。
◆BCRのヒット曲はイギリスと日本、アメリカでは全然違います。
イギリスでは1975年にすでに「Bye Bye Baby」(6週連続1位)と「Give A Little Love」(邦題は"恋はちょっぴり")が1位になっていましたが、アメリカでは「Bye Bye Baby」は100位にも入れずに失速。BCRが契約してたのはイギリスのレコード会社ベル・レコードだったのですがこのレーベルをクライブ・デイヴィスが買収し、アリスタ・レコードが誕生。クライブ・ディヴィスはアメリカ向きの曲は何かと直感で選んだのが「Saturday Night」だったのです。当たった!
◆BCRのアメリカでのトップ40ヒットは全6曲。「バイバイ・ベイビー」「ロックン・ローラー」「イエスタディズ・ヒーロー」などはヒットしていません。
75 Saturday Night #1
76 Money Honey #9
76 Rock And Roll Love Letter #28
76 I Only Want To Be With You #12
77 You Made Me Believe In Magic #10
77 The Way I Feel Tonight #24
ああ、ラジオ番組「全米トップ40」でリアルタイムで聴いていた"夢の中の恋"、"愛をささやく時"が懐かしい。
まじ泣けてきます。
レスリー、早すぎるよ…(涙)。

Songwriters
Coulter, Phil / Martin, Bill
Published by
Lyrics © EMI Music Publishing, Universal Music Publishing Group, Warner/Chappell Music, Inc., Kobalt Music Publishing Ltd., Sony/ATV Music Publishing LLC
Released in 1976
US Billboard Hot100#1
From The Album"Rollin'"
:原詞は太字
S A T U R D A Y night
S A T U R D A Y night
S A T U R D A Y night
S A T U R D A Y night
Gonna keep on dancin' to the rock and roll
On Saturday night, Saturday night
Dancin' to the rhythm in our heart and soul
On Saturday night, Saturday night
ロックンロールで踊り続けよう
土曜の夜は 土曜の夜には
心と魂のリズムに合わせるのさ
土曜の夜は 土曜の夜には
I, I, I, I, I just can't wait,
I, I, I, I got a date
ああ もう待てないのさ
ああ デートの約束があるんだ
At the good ole rock and roll road show,
I gotta go
Saturday night, Saturday night
Gonna rock it up, roll it up,
do it all, have a ball
Saturday night, Saturday night
イカしたオールドロックンロールの
ショウがあるんだ そこに行かなきゃ!
土曜の夜は 土曜の夜には
ロックにノッて 踊りまくるよ
なんだってやるさ ダンスしなきゃね
土曜の夜は 土曜の夜には
It's just a Saturday night
It's just a Saturday night
It's just a Saturday night
今夜は土曜の夜だから
そうさ 土曜の夜なんだ
土曜の夜は今晩なんだよ
S A T U R D A Y night
S A T U R D A Y night
S A T U R D A Y night
S A T U R D A Y night
Gonna dance with my baby
till the night is through
On Saturday night, Saturday night
Tell her all the little things I'm gonna do
On Saturday night, Saturday night
僕のあのコと夜通し踊るよ
土曜の夜は 土曜の夜には
僕が何するつもりかちっちゃなことまで
彼女に教えなきゃね
土曜の夜は 土曜の夜には
I, I, I, I love her so,
I, I, I, I'm gonna let her know
ああ 彼女が好きなんだ
ああ あのコに打ち明けなきゃね
At the good ole rock and roll road show,
I gotta go
Saturday night, Saturday night
Gonna rock it up, roll it up,
do it all, have a ball
Saturday night, Saturday night
素敵なオールドロックンロール!
ショウに行かなくっちゃ!
土曜の夜は 土曜の夜には
ロックして!ロックンロールさ!
なんだっていいんだよ
踊らなきゃダメさ
土曜の夜は 土曜の夜には
It's just a Saturday night
It's just a Saturday night
It's just a Saturday night
だって今晩は土曜の夜だから
S A T U R D A Y night
S A T U R D A Y night
S A T U R D A Y night
S A T U R D A Y night
S A T U R D A Y night
S A T U R D A Y night
It's just a Saturday night
It's just a Saturday night
It's just a Saturday night
...
そうさ土曜の夜なんだ
さ さ さ 土曜の夜なんだ
さ さ さ 土曜の夜なんだ
日本語訳 by 音時

◆「サタデー・ナイト」が文化放送POPS ベスト10で1位になった週のチャートです。ホントに懐かしい曲ばかりだ。
1976年1月第2週
-1 サタデー・ナイト ベイ・シティ・ローラーズ
-2 ワイン・カラーの少女 ポール・マッカートニー&ウイングス
-3 愛がすべて スタイリスティックス
-4 マイ・リトル・タウン サイモンとガーファンクル
-5 二人はアイ・ラヴ・ユー ジョージ・ハリスン
-6 秋風のバラード オリビア・ニュートン・ジョン
-7 アイランド・ガール エルトン・ジョン
-8 ひとりぼっちの十代 ベイ・シティ・ローラーズ
-9 チャイニーズ・カンフー バンザイ
10 青春の傷あと ミッシェル・ポルナレフ
11 ソリテアー カーペンターズ
12 明日なき暴走 ブルース・スプリングスティーン
13 ザッツ・ザ・ウェイ K.C.&サンシャイン・バンド
◆レスリー加入前のノビー・クラークがVo.のバージョン。アレンジはほぼ同じだけど、やっぱりレスリーの声がこの曲の魅力を増したのかなと思わせます。
◆えっ~レスリーがドラム?デレクは?このビデオ"空耳バージョン"面白い!おっきな ゴリラ どーやって運ぼう? 佐川でない!は笑った(^^)/
◆1998年のバラエティ番組で全員が勢揃い。おわっ山田邦ちゃん!田代まさしもいる。レポーター藤森夕子は元C.Cガールズじゃないか!(←興味はそこかよ)
◆タモリ倶楽部の「空耳」作品でもありました。(“x”はこちらです)
(野うさぎさんありがとうございます)

コメント
コメント一覧 (7)
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音時
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テキサス・ローラーズ
カリフォルニア・ローラーズなどに、なってたら、メンバー一同「いまのは練習...」としたでしょうね!😅
音時
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ベイ・シティ・ローラーズに改名したのは1968年。
名前の由来はミシガン州にあるベイ・シティからとったそうです。
メンバーの話によると、アメリカ合衆国の地図を広げてダーツを投げたところ、それが刺さった個所がミシガン州だったところから、その名前になったとか。
これがもしオハイオ州だったらオハイオ・ローラーズとなり、、日本では「オハヨー・ローラーズ」として認識されてしまっていたのでしょうか?
ただ、これだとあんまり売れなさそうですけど…。
音時
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音時
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音時
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僕の中学時代のBCRの想い出といえば…クラスにBCRがめちゃ好きな女子がいて、その子が「班ノート」(流行ってませんでした?)に「うるんちゅーらいきっと?」って書いていて、何のことだかわかりませんでした。でもそのあとローラーズのアルバム「青春のアイドル」の原題が"Wouldn't you like it?"(きみはそいつが好きなんじゃない?)であることがわかり、その子を英語のできるヤツ(女子)として一目置いたことを想い出しました…(^▽^;)。でもこの「青春のアイドル」のジャケットのウッディの赤いジーンズのチャックが半分開いてるのを見て馬鹿にしたのも同時に想い出したりしました!
この時代、洋楽の世界が一気に広がっていきました。くだらない想い出、でも懐かしい想い出がたくさん出てきます…!
音時
が
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BCRといえば、この曲! と思います。
そうそう、英単語を覚えるのに、S A ・・・ってみんな覚えていましたよね。
丁度英語を覚える学年で合っていたのかもしれませんね。
この単語は、水曜日を ウェドネスデイ って覚え方で覚えるのが、うっすら流行って(?)いました。
私達の世代はお陰で(?) 土曜日、のスペルは外さない!! これもBCRのお陰です。
数年前に、中学時代の同窓会に行ったら、同窓生の女性が、なんとBCRの貴重な初来日のステージを見ていたんですって。 初めてそういう人に出会いました。
が、当時は知らなかったかも。
その子は地主さんの家でお金持ちだったので・・・みんなが持っていなかったLP盤を持っていたのです。
子供の頃すぎて、選びに選んだシングルを買うのが、たいがい目いっぱい。 LPは欲しくても、みんな無理・・・。 でも、その子の家には揃っていて。
そのあと借りて聴いたりしたものです。
そんな古き良き時代でした。
また、当時はこの記事に書いてくださっていたような、英国と米国でのシングルが違ったなどのことは知らなかったと思います。
日本で発売されるシングルが全世界共通なのだと思っていたのかもしれません・・・。
音時
が
しました