楽しい、陽気なクリスマスソングもいいけれど、この曲のような敬虔なクリスマス・ソングもいいのでは?
◆ダン・フォーゲルバーグも1999年にクリスマス・アルバムを出しているんですね。彼のオフィシャルサイトを見て、僕も今回初めて知りました。この曲がタイトルチューンになっていますね。
とりあえず和訳しました。

"初めてのクリスマスの朝"という歌ですが、"クリスマス"=キリストの生まれた日、ですから、"初めてのクリスマスの朝"とは""キリストが生まれたその日、を指しているんでしょうね。"Him"というのはキリストを指しているのでしょう。そう思って意訳しました。
でも不安がいっぱいです…とくに敬虔なクリスマスソングは歌詞を聖書など背景にしている場合もありますし、キリスト教に深い理解がないと解釈を誤る可能性もありますよね(-_-;)。
だいぶ意訳しているかと思いますが、聖書やキリスト教の教えなどの関係で明らかに違ってるなど合った場合は…ご容赦くださいm(__)m

(Dan Figelberg)
Released in 1999
From The Album"First Christmas Morning"
:原詞は太字
Away in the east
shines a star in the sky
That leads us to where He is born
And bearing good tidings and gifts we shall give
To Him on this first Christmas morning
To Him on this first Christmas morning
離れた東の国では
空には星が輝いている
彼の生まれたところに
私たちは導かれていく
よい知らせと贈り物を持って彼に捧げよう
この初めてのクリスマスの朝に
この初めてのクリスマスの朝に
Holy our journey and holy our love
That takes us to find and adore Him
神聖な旅に神聖な愛
私たちはそれゆえ彼を敬慕するのだ
And blessed the baby that sleeps in his bed
And wakes on this first Christmas morning
And wakes on this first Christmas morning
ベッドで眠る赤ちゃんに祝福を
彼の目覚めを祈ろう
この初めてのクリスマスの朝に
この初めてのクリスマスの朝に
Ahhh-Ahhh Alleluia
Ahhh-Ahhh Alleluia
Ahhh-Ahhh Alle
Ahhh-Ahhh Alle
Ahhh-Ahhh Alleluia
ああ あなたを賛美します
ああ あなたを賛美します
この世に生まれたことを
クリスマスの始まりを
The Lord in His wisdom, the Lord in His grace
Has given to man a redeemer
To save us from sin
and to show us the light
That shines on this first Christmas morning
And will shine ever each Christmas morning
神の英知と神の優美さが
人の心に救い主を与えられた
罪から救い出してくれ
光を見せてくれるのだ
キリストの生まれた朝に光は輝いた
そして毎年のクリスマスの朝に
その光は永遠に輝き続けるのだ
Ahhh-Ahhh Alleluia
Ahhh-Ahhh Alleluia
Ahhh-Ahhh Alle
Ahhh-Ahhh Alle
Ahhh-Ahhh Alleluia
ああ あなたを賛美します
ああ あなたを賛美します
この世に生まれたことを
クリスマスの始まりを
(Words and Idioms)
bear=持つ
Alleluia =ハレルヤ=主をほめたたえよ
Redeemer=贖(あがな)い主,救い主,
日本語訳 by 音時

◆アルバムのオープニングはこの曲"At Christmas Time"
◆この曲はインストゥルメンタル。"Winterskol"です。
◆クリスマスアルバムのリリースにあたってインタビューに答えています。ダンが「First Christmas Morning」をピアノで歌います。
コメント
コメント一覧 (2)
音時
が
しました
YouTubeでJim Messinaのインタビュー動画が上がっていて彼がKennyLogginsをプロデュースする前にDanFogelbergもプロデュースする話が上がっていて「何故ケニーを選んだのか?」という内容だった。その理由ではないけどその話が上がった時にDanはすごく喜んだらしいがKennyはそうでもなかったという逸話が面白かった。今考えるとKennyはLoggins&Messinaの後はBobJames、MichaelMcDonald,DavidFosterらをプロデューサーで迎えたり共演したりして他のミュージシャンと作品を仕上げていくのが得意。でもDanにはそのイメージがあまりない。2作目にJoeWalshをプロデューサーに迎えたがそのあとはほとんどセルフプロデュースだった。だからこの流れが自然だったと思う。
Danは甘いメロディーの代表作だ多いがラブソング以外にも先住民問題、戦争問題、環境問題をテーマにしたラブソング以外のテーマの曲がたくさんあって意外と社会派であったことも知っていて欲しい。
音時
が
しました