僕と同世代の皆様…アルバム「エスケイプ」と「フロンティア―ズ」。「C-90」のカセットテープ片面ずつ45分でA面とB面に入れてませんでしたか? もしかすると、僕が学生時代一番聞いていたカセットはコレじゃなかったかなあ。

◆特にこの曲「ストーン・イン・ラヴ」。エスケイプのオープニングは皆さまご存じの「ドント・ストップ・ビリーヴィン」ですよね。この曲がかかると心が高揚します。朝イチで音楽をかけるときのベストチョイス、特に月曜日!"ヤダな~、学校行きたくないよ~"という中でも朝に効果的!?でした(笑)。 そしてこの曲が終わると…ディストーションの効いたギターのイントロがすぐに流れ、スティーヴ・ペリーが歌い出します...!
この「すぐに始まる」ところが好きだったなあ。"Don't Stop Believin'"に続く"Stone In Love"。

(PS)B面のドラマチックな"Mother、Father"からしっとりしたピアノのイントロ..."Open Arms"という流れも好きだったなあ。

(Cain, Perry, Schon)
Released in1981
From The Album“Escape”
:原詞は太字
Those crazy nights,
I do remember in my youth
I do recall,
those were the best times, most of all
若いとき過ごした
あのイカしてた 幾つもの夜
忘れるはずないじゃないか
いまも思い起こせる
最高のときだったから 何よりもね
In the heat with a blue jean girl
Burnin' love
comes once in a lifetime
She found me singing by the rail road track
Took me home
we danced by the moonlight
ブルージーンの女のコ達の熱気のなかで
生涯に一度の 燃えるような恋がやってきた
あの娘は俺が線路脇で歌ってるのを見て
俺を家へと誘い
俺たちは月明かりの下で踊ったのさ
Those summer nights are callin',
stone in love
Can't help myself I'm fallin'
stone in love
あの夏の夜が呼んでるんだ
俺は恋に夢中だったよ
好きにならずにいられなかった
俺は完全に恋しちゃってたんだ
Old dusty roads, led to the river
Runnin' slow
She pulled me down, and in clover
We'd go 'round
ひなびた埃っぽい道
ゆっくりと流れる川につながってた
あの娘は俺を引きずり倒して
俺たちは草むらで転がったんだ
In the heat with a blue jean girl
Burnin' love comes once in a lifetime
Ooh the memories never fade away
Golden girl, I'll keep you forever.
ブルージーンを穿いたホットな女のコ達
一生に一度の 燃える恋が訪れたのさ
ああ 消えるはずのない想い出
金髪のあのコ これからもずっと忘れない
Those summer nights are callin',
stone in love
Can't help myself I'm fallin'
stone in love
あの夏の夜が俺を呼んでいる
俺は恋に夢中だったんだ
恋に落ちるしかなかったよ
ひたすら恋してたんだ
Those summer nights are callin',
stone in love
Can't help myself I'm fallin'
stone in love
あの夏の記憶が俺を呼び覚ます
恋に夢中だった俺がいた
好きにならずにいられなかった
完全に恋に心を奪われちゃったんだ...
日本語訳 by 音時

オランダ盤シングル。
シングルカットされたようですね。
なんだか意味不明なジャケット。
キン肉マン超人のスクリューキッドの一家か!? ←わからない人多いだろ(^▽^;)。
◆"stone in love with"...《be ~》~にすっかり夢中になっている、~に完全に心を奪われているという意味ですね。
邦題「お前に夢中」はピッタリの訳ですが、いま恋してるのではなくて、若いときの夏の恋を想い出してる歌詞ですね。したがって正しい邦題は「お前に夢中だった夏」でしょう(←勝手に邦題を変えるな)

◆もちろん「フロンティア―ズ」も懐かしい。とくにA面!「Separate Ways!」そして「Send Her My Love」からハードな「Chain Reaction」。当時一番好きだった曲「After The Fall」、そして「Faithfully」。この曲を聴くと、なぜか僕はもう一度最初から聴きたくなってしまう...。
ん...何かわかったぞ、カセットテープはここまでB面を聴いた後、早送りして終わりにして、ひっくり返して、また「エスケイプ」を聴く、ということをしていたんだ。...ということで「フロンティアーズ」のB面はほとんど印象がない(^▽^;)。ムラのある聴き方だったなあ。
◆アルバム「エスケイプ」のA面ラストは"Still They Ride"。Live at Budokan, Tokyo 3-3-1983。
◆アルバム「フロンティア―ズ」。A面のラストはこの曲「Faithfully」。(アーネルのボーカルで。2008年ラス・ヴェガス)
コメント
コメント一覧 (6)
音時
が
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私は、A面、フォリナーの4,B面、ジャーニーのエスケイプでした。
貧乏大学生は、多くは買えない、、、ので、、、アカイのオープンリールでFM大阪ビートオンプラザとか番組ごと撮るか、レンタルレコードして、好きな曲だけ好きな順番に入れてました。Don't Stop Believin'の後に、The Party's Overの格好いいイントロをつなげて、その次に、Stone In Love、、、Jackson BrowneのThe Pretender/Hold Outとともに、当時、一番聞いたカセットかもです。
音時
が
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音時
が
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お前に夢中は、タイトル曲と"Don't Stop Believin'"と並んでこのLPの気に入りの曲でした。
音時
が
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でも、この曲の歌詞は青春真っ只中で聴くよりも少しお年を召してからノスタルジーいっぱいで味わうのがいいですね(^-^)/。
音時
が
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高校生の時,テープが擦り切れるほど聴きました。
私も一番聴いたカセットテープはジャーニーだったかもしれません。C-90ではなかったですが。
当時は意味も分からず聴いていましたが、青春ど真ん中の歌詞だったんですね。歌詞カードちゃんと読んでおけば良かったなぁ〜。
音時
が
しました