ここからB面です!
ボビー・コールドウェルのこれまで取り上げてきた曲の和訳記事はこちらです。
Bobby CaldwellはAOR(アダルト・オリエンテッド・ロック)の代表格のアーチストとしてよく紹介されます。
◆全米チャートでは「風のシルエット(What You Won't Do for Love)」はチャートインしましたが、その後はヒットが出ていません。一方、ソングライターとしてはボズ・スキャッグス「ハート・オブ・マイン(Heart of Mine)」、ピーター・セテラ(シカゴのボーカリストのソロ)に「ネクスト・タイム(Next Time I Fall)」、「ステイ・ウィズ・ミー(STAY WITH ME」(映画『竹取物語』主題歌)などを提供して、ヒットを出していますね
特に日本では、ニューヨークの夜景をバックにボビーの曲(「Stay with Me」「Heart of Mine」「Come to Me」など)が流れるパーラメント(タバコ)のCMが、都会派AORの彼のイメージを作ったなーと思います。
ですので僕もどうしても、Bobby Caldwellを聴くなら、イメージが
冬よりは「夏」(秋も可)、
朝よりは「夜」(深夜ではなく晩)、
田舎よりは「都会」(海の近くは可)!になります。
(決めつけてごめんなさい。でも…みんなそうですよね?)

by Bobby Caldwell, Alfons Kettner
lyrics c Warner/Chappell Music, Inc.
Released in 1978
From The Album“Bobby Caldwell”
:原詞は太字
Come to me
Let me hold you
In my arms
Darling tonight
僕のところにおいで
きみを抱かせておくれ
この腕に
お願いだ 今夜
Come to me
Come to me
There's no need to stay
Alone this way
僕のところにおいで
僕のところにおいで
そんな風に
一人でいないでいいから
Baby come to me
Let me love you honey
Keep you warm
Holding you tight
Come to me
Come to me
All your cares will be history
僕のそばにおいで
きみを愛したいのさ
あたためてあげるよ
きみをぎゅっと抱きしめて
僕のそばにおいで
僕のそばにおいで
心配ごとも
すべて過去のことになるから
Come to me
Come to me
I would never mistreat you
I would always, always be around
僕の元においで
僕の元においで
きみを決して苦しめたりしない
いつも いつもそばにいるさ
In this world you'll need someone
I will never let you down
Come to me
Let me love you honey
In my arms
Darling tonight
この世の中生きていくには
愛する誰かが必要なんだ
僕は決してきみをがっかりさせない
僕のそばにおいで
きみを愛したいんだ
この腕で
今夜
Come to me
Come to me
All your cares will be history
When you come to me
こっちにおいで
こっちにおいで
悩みはみんあ 過去のことになる
きみが僕のそばに来るだけで
(Words and Idioms)
mistreat=虐待する
日本語訳 by 音時
◆Live in Tokyo (1990) やはり落ち着いた雰囲気でゆったりと聴きたい。
(あらためて歌がうまいなあと思った)
コメント
コメント一覧 (2)
音時
が
しました
ロマンチックなバラードたちだったなぁ〜。
確か、僕の好きだったモデルの北浦共笑(ともえ)もCMに一度出てたような・・・🤔
音時
が
しました