ラズベリーズにはセイシュンPOPの曲がたくさん。
ソングライター&シンガーのエリック・カルメンはソロ作も含めて…全部持ってます!
 
◆僕はエリック・カルメンを先に知って、そのあとラズベリーズの以前の作品へと進みました。このレッツ・プリテンドは日本でもヒットしましたが、その後、ベイ・シティ・ローラーズのアルバムでカバーされたので、そこでも知れ渡りましたね。BCR(&プロデューサー)もいい曲見つけてカバーするアンテナ持ってます。(^▽^)

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◆若い二人は「思いこむ」(Pretend)ことで、今をいったん受入れ、周りや時代が変わる(someday Things are gonna be so different)を待とう、としたんですね。
 ラズベリーズのその後の曲で、ハッピーな曲もあれば、恋が破れた・恋人と別れた曲もあるので、Let's pretendの続編はどの曲かな…なんて想像してみたり…そんな楽しみ方もあったりします。

"オ~ノウ…♪"ってとこのエリックの声のかすれ具合や、気合いを込めた"Hold me…!"が、またいいですね…!

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Songwriters: CARMEN, ERIC
lyrics © Universal Music Publishing Group

Released in 1973
US Billboard Hot100#35
From The Album“Fresh”

:原詞は太字

I can't sleep nights
Wishing you were here beside me
Can't help feeling
That's way it ought to be

You know we could run away
And I couldn't bear to hear
The things they'd say
Oh no

夜も眠れないんだ
きみがそばにいてほしいと願って
この気持ちが押さえられない
これは運命だと思うんだ

そうさ 二人で逃げ出せたらって思うよ
でも僕には耐えられないんだ
世間やまわりが何て言うか…
どうしたらいいんだろう

Baby let's pretend
That tonight could live forever
If we close our eyes
And believe it might come true

Baby let's pretend
We could always be together
But for now 
just let me spend the night with you

ベイビー
こんな気になってみないか
今夜は永遠に続いていく
こうして目を閉じれば
想いはかなうって信じよう

ベイビー
こう考えてごらん
僕らはずっと一緒だって
だから今は
きみと一緒に夜を過ごさせてほしい…


Somehow, someday
Things are gonna be so different
Don't cry
Some way
I promise it will be all right

So now that we're all alone
I couldn't bear
To leave to take you home
Oh no

いつかきっと どうにかして
周りの世界も大きく変わるよ
泣かないで
何か道はあるはずさ
大丈夫って約束するよ

そう今は僕達二人きり
我慢できないんだ
きみを家に連れて帰れないなんて
ああ どうしたらいい?

Baby let's pretend
That tonight could live forever
If we close our eyes
And believe it might come true

Baby let's pretend
We could always be together
But for now 
just let me spend the night with you

ベイビー
こう思うようにしよう
この夜は永遠に終わらない
目を閉じれば
僕らの想いはかなうのさ

ベイビー
そう信じてみよう
僕らはずっと一緒だよ
だから今は
きみと一緒に夜を過ごしたいんだよ
 
So take me now
My love can't wait
We're almost there now darlin'
Darlin' hold me, hold me
Hold me

だから僕を今すぐ受け入れて
もう待てないんだ
もう少しで夢に届くんだよ
ダーリン 強く抱きしめて
強く抱きとめて
お願いだから…


日本語訳 by 音時

Let's_Pretend_-_Raspberries


はい、そう思うようにしよう…って実は何の解決にもなっていないのですが、でもティーン(親のすねかじり)の恋ってそうかもしれない。

"そう思い込む"か"家を飛び出す"かのどちらかを選ぶとしたら…やっぱり"Let's Pretend"かな…(^▽^;)。

(PS)なんか、和訳していて、新型コロナで"Stay Home"しなくてはいけない恋人どうし…というのも想像してしまいました。



◆ベイ・シティ・ローラーズのLet's Pretend。Album「青春に捧げるメロディー」のA面1曲目を飾ったのがこのカバー曲。動画はレスリーがベース、イアンがギター、エリックとウッディがキーボード。