Inxsのこれまで登場した曲の和訳記事はこちらです。
この曲カッコいい~! TVで見たMusicビデオもあまりのカッコよさに、なぜかこの曲は僕の一人暮らしアパートの留守番電話のBGMに?

電話をかけてくれた人がこの曲のイントロを聞き終わり、マイケル・ハッチェンスが「Hey, here is the story! 、Forget about your troubles in life...」くらい歌った後で、「はい、音時です。ただいま外出して…」ってなってたんですね。・・カッコいいと思ってたんですね…今思うと恥ずかしー(赤面)。
◆この曲、チャートで上がってきたときに、応援してたんだけど最高位5位止まりで残念。(ちなみにこの時の1位はFalco「Rock Me Amadeus」、第2位はPrince「Kiss」~キワモノワン・ツーフィニッシュのチャートだ)(笑)

(Andrew Farriss and Michael Hutchence)
Released in 1986
US Billboard Hot100#5
From The Album“Listen Like Thieves”
:原詞は太字
Hey, here is the story
Forget about your troubles in life
Don't you know it's not easy
When you've gotta walk upon that line
ヘイ 物語が始まるぜ
人生の嫌なこと 今は忘れよう
そんな簡単なことじゃないよな
責任を果たそうとするならなおさらさ
That's why
You need
That's what
This is what you need
I'll give you what you need
それが理由なんだ
お前が求める理由はそれさ
おまえに必要なのはこれだろ?
俺がおまえの望むものをあげてやるよ
Don't you get sad and lonely
You need a change from what you do all day
Ain't no sense in all your crying
Just pick it up and throw it into shape
悲しんだり孤独ぶるのはやめろよ
毎日のワンパターンから変わらなきゃだめだ
どんな時でも泣いたりすんなよ
涙がこぼれたら拾いあげて何かの形にしちまおう
That's why
You need
That's what
This is what you need
I'll give you what you need
自分が求めるもの
その理由がわかったかい
それがお前の求めるもの
それで
俺がお前にそれをくれてやるのさ
Hey you won't you listen
This is not the end of it all
Don't you see there is a rhythm
I'll take you where you really need to be
へい ちょっと聞いてくれよ
まだ終わりなんかじゃないんだ
リズムが出てきたのを感じないか?
お前が本当に行きたいところに
俺が連れてってやるんだよ
That's why
You need
That's what
This is what you need
I'll give you what you need
自分が求めるもの
その理由がわかったかい
それがお前の求めるもの
それで
俺がお前にそれをくれてやるよ!
(Words and Idioms)
walk the line=責任ある行動をとる
日本語訳 by 音時

◆2013年に購入した「洋楽あるある」(竹書房)という本、著者はなんとお笑い芸人の「レイザーラモンRG」さん。この中で「INXSあるある」(P.62)が一番笑った。
小林克也さんが「ベストヒットUSA」にて。INXSのボーカルのマイケル・ハッチェンスへのインタビューが盛り上がり、つい発音よく、「今週第6位 “イネクセス”!」って言いがち、ってやつ。
そうそう小林克也さん、盛り上がると、ピーター・ガブリエルをはっきりと「ゲイブリエル」って発音したりするんですよね。これも笑った!

(PS)この本、久しぶりに寄った渋谷のタワレコで買ったのですが、レジに本を持っていったら「サイン本ありますけどどうします?」って言われ、別に欲しくはなかったんだけど思わず「じゃ、お願いします」と言ってもらってしまった。

どうしようかな、これ。みなさん、うらやましいですか??
(RGさんも僕のような奴に買われちゃ浮かばれないな。ということで本の宣伝もしました。感想は…「洋楽あるある2」に期待!かな?)
ちなみに一緒に写っているのは、僕の「STAY HOME」グッズの"WAIST TWISTING DISC"と"ルービックキューブ"。◆1994年 東大寺でのライブ!ギターに布袋寅泰さんがいるぞ。途中演奏で和太鼓も入ります!
◆こっちはウェンブリーでのライブ(1991)。ライブで観たい! というか、観たかった…。(What You Needの動画はみんなカッコよくて選びがたい~) ステージの後ろの柵が「XXX」してるけど、これはINXSが敢えて「X」にしている!? だとしたらそれも凄い。

コメント
コメント一覧 (4)
割と知られてるネタが多いかな。でも星船さんは楽しく読めると思います。僕の持ってるのはレイザーラモンHGさんのサイン本ですよー、高く売れないかな^_^。
音時
が
しました
今そんな留守電に出会ったら感動もんですよ。
「レイザーラモンRG」さんも洋楽聞いていたのですねー。なんか親近感がわいてきました。本は残念ながら読んだことなかったです。もう廃盤でしょうか?
音時
が
しました
天国のマイケルも「あのときのジャパニーズがきみか!」と驚いてますよ!“Never Tear Us Apart”もいずれ取り上げます!
音時
が
しました
僕は、80年代後半から90年代前半にかけてオーストラリア・シドニーで仕事をしていました。仕事は、寿司カウンターを併設する日本料理店。89年頃かな?ある日の夜の20時頃、寿司カウンターの一番端の席にマイケル・ハッチェンスが来店されました。いや、その夜、僕は確か、INXSのボーカル?というのを同僚から知らされ、えっと思い、その後、今度は遅れて、背は低いが歌手然とした女性が、、、なんとカイリー・ミノーグが、彼と熱いハグの後に隣の席に座りました。今、思えば、つきあいはじめて、会うのは、その街のマイノリティー、日本料理店であれば大衆から逃げれると思ったかな?しかし我々は皆、誰なのか?静かに知っておりましたよ。(笑)Little River Band,Air Supply,Men At Work,当時のオーストラリアンポップスは大好きでしたが、INXSは垢ぬけて、都会的で、洗練されており、本当に自分も留守番電話のイントロにした音時さんのセンス理解できます。
音時さん、次はいつかNever Tear Us Apartもお願いします。ハッチェンスを偲びたいです。
音時
が
しました