ありがとう、Lady Gaga!
新型ウイルス対策支援でスター歌手が自宅から配信、「One World: Together at Home」
彼女はこのスタンダードをチョイスしてくれました!!
みんな、笑って!微笑んで! この難局を乗り越えよう。
◆この曲のウィキペディアより
「スマイル」(原題:Smile)は、1936年のチャールズ・チャップリンの映画『モダン・タイムス』で使用されたインストゥメンタルのテーマ曲で、チャップリンが作曲した曲。マイケル・ジャクソンなど多くのアーティストにカバーされている。
1954年にジョン・ターナーとジェフリー・パーソンズが歌詞とタイトルを加えた。[1]歌詞では、歌手が聴衆に対して笑っている限りは明るい明日が常にあると元気付けている。「スマイル」はチャップリンの映画で使用されて以来、スタンダードとなった。
Written
1936 (instrumental theme)
Charles Chaplin
1954 (lyrics)
John Turner & Geoffrey Parsons
:原詞は太字
Smile though your heart is aching
Smile even though it's breaking
When there are clouds in the sky
You'll get by
微笑んで たとえ心が痛くても
微笑んで 心が壊れそうでも
そしたら 空が雲に覆われていたって
やっていけるはずよ
If you smile through your fear and sorrow
Smile and maybe tomorrow
You'll see the sun come shining through
For you
怖かったり悲しかったりしても
微笑んだら 明日になるんじゃないかしら
太陽が光輝きながら昇って来るわ
あなたのために...
Light up your face with gladness
Hide every trace of sadness
Although a tear
May be ever so near
歓びであなたの顔を輝かせて
悲しみの跡をみんな消しちゃいましょう
涙がすぐそこまで
近づいてるかもしれないけれど
That's the time you must keep on tryin'
Smile, what's the use of cryin'
You'll see that life is still worthwhile
If you'd just smile
そんなときこそ あなたが頑張り続けるとき
笑って! 泣いたって何にもならないから
人生が捨てたものじゃないって気づけるのよ
ただ微笑むだけで…
You'll see that life is still worthwhile
If you'd just smile
人生が捨てたものじゃないって気づけるわ
あなたがただ微笑むだけで…
日本語訳 by 音時
日本語訳 by 音時
コメント
コメント一覧 (2)
音時
が
しました
たしかそのときは、レディ・ガガが被災地の避難所慰問を希望しましたそうなのですが、それに対して、各自治体が難色を示したそうです。
それもそのはず、レディ・ガガといえばあのド派手で奇抜なファッションで有名です。
あんな恰好で避難所にこられたら大変、ということだったのでしょう。
ましてや場所が東北の田舎でしたから、避難所生活を余儀なくされている方々というのは、ご年配の方ばかり。
そんな方々にしてみれば、レディ・ガガなんて知らないし、しかも彼女の奇抜なファッションです(たぶん当日は押さえたとは思うのですが)。
そんなことですから、さすがに避難所にレディ・ガガはまずい、ということになったのでしょう。
そこで私は少し考えました。
「もしこれがマイケル・ジャクソンだったら、どうなっていただろう…」
いくら田舎のご年配の方々と言っても、よほどの痴ほうが進行していない限り、マイケル・ジャクソンぐらいは知っているはず。
きっと各自治体も、「マイケルが来てくれるなら、是非、是非」となったでしょう。
やっぱりマイケルって偉大だったんだなぁ。
…って、レディ・ガガの記事なのに、なぜかマイケルを上げてガガを下げるコメントになってしまいました。
申し訳ない。
音時
が
しました