映画「フットルース」の愛のテーマ「Almost Paradise」です。作者はエリック・カルメンなのですが、デュエットはマイク・レノ(Loverboyのボーカル)、アン・ウィルソン(Heartのボーカル)という取り合わせが当時としては豪華なデュエットでした。
「フットルース」の人気のなかで全米シングルチャート7位まであがりました。僕にとっては大好きなエリック・カルメンの作品だったので、このヒットは興奮して聴いていました(^▽^;)。(1998年のエリックのアルバムでセルフカバーしてくれました。嬉しかったのですが...こっちのデュエットの方が出来がよかったな)
◆歌詞では恋愛中のことを「Paradaise」って表現しているんですね。でもこれはなんとなく日本人の僕としてはピンとこない、というか正直「浮かれすぎ」!?って感じもします。
また、僕は知らなかったのですが、日本ではTBSで1984年に「金曜日の妻たちへII 男たちよ、元気かい?」の主題歌として起用されたようですね。

(ちょうどこの頃は僕はTVを一切見てなかったので知りませんでした)うーむ、歌詞は決して 「不倫」の歌じゃないんだけどね…。
また、僕は知らなかったのですが、日本ではTBSで1984年に「金曜日の妻たちへII 男たちよ、元気かい?」の主題歌として起用されたようですね。

(ちょうどこの頃は僕はTVを一切見てなかったので知りませんでした)うーむ、歌詞は決して 「不倫」の歌じゃないんだけどね…。

Songwriter(s)
Eric Carmen (music)、Dean Pitchford (lyrics)
Released in 1984
US Billboard Top100#7
From The Album“Fooltoose soundtrack”
US Billboard Top100#7
From The Album“Fooltoose soundtrack”
:原詞は太字
I thought that dreams
belonged to other men
'Cause each time I got close
They'd fall apart again
belonged to other men
'Cause each time I got close
They'd fall apart again
夢は僕以外の連中のために
あるんだと思っていた
だって近づこうとするたび
夢はバラバラに壊れてしまうから
あるんだと思っていた
だって近づこうとするたび
夢はバラバラに壊れてしまうから
I feared my heart would beat
in secrecy
I faced the nights alone
Oh, how could I have known
That all my life I only needed you
私は心がどきどきすることを
ひそかに恐れていた
一人きりの夜に向かい合っていたけど
気づいてよかった
今までの人生 あなただけを必要としてきたの
ひそかに恐れていた
一人きりの夜に向かい合っていたけど
気づいてよかった
今までの人生 あなただけを必要としてきたの
Almost paradise
We're knocking on heaven's door
Almost paradise
How could we ask for more?
I swear that I can see forever
in your eyes
Paradise
We're knocking on heaven's door
Almost paradise
How could we ask for more?
I swear that I can see forever
in your eyes
Paradise
もうすぐ楽園に着くよ
僕らは天国のドアをノックしてる
もうすぐ楽園に届くよ
これ以上何か望むかい?
誓うよ
きみの瞳に永遠に見えている
それはパラダイスなんだ
僕らは天国のドアをノックしてる
もうすぐ楽園に届くよ
これ以上何か望むかい?
誓うよ
きみの瞳に永遠に見えている
それはパラダイスなんだ
It seems like perfect love's
so hard to find
I'd almost given up
You must've read my mind
完璧な愛を見つけるなんて
そう簡単じゃない
僕はほとんどあきらめていた
きみが僕の心を読み取ってくれた
And all these dreams I saved
for a rainy day
They're finally coming true
I'll share them all with you
Now we hold the future in our hands
いざという時のために
すべての夢をとっておいた
最後には かなおうとしてる
あなたと分け合っていくの
私達は今 未来を
この手につかんでる
Almost paradise
We're knocking on heaven's door
Almost paradise
How could we ask for more?
I swear that I can see forever
in your eyes
Paradise
もうすぐ楽園に到着する
僕らは天国のドアをノックしてる
もうすぐ楽園に届く
これ以上何も望まないよ
誓うよ
きみの瞳に永遠に見えていることを
それはパラダイスなんだ
And in your arms
salvation's not so far away
We're getting closer
closer every day
きみの腕に抱かれると
心が救われるのはそう遠くない
僕らは近づいている
毎日のように近づいてるんだ
Almost paradise
We're knocking on heaven's door
Almost paradise
How could we ask for more?
I swear that I can see forever
in your eyes
Paradise
もうすぐ楽園に着くよ
天国のドアをノックしている
もうすぐ楽園に到着する
これ以上何も望まない
誓うよ きみの瞳に見えているもの
僕らにはずっと
楽園が見えているんだ
(Words and Idioms)
in secrecy 秘密に, ひそかに
for a rainy day まさかの時のために
salvation 救助、救援
日本語訳 by 音時

◆面白いブログを見つけました。「結婚式・披露宴用オススメBGM集」
「1番のサビから盛り上るので、やはりケーキ入刀もそこに合わせて下さい。
この曲の良い点は、1番のサビの後の2番の出だしがしっとり落ち着いていること。まさに入刀の瞬間がハイライトになってくれます」だって…!
日本ではTake6というコーラスグループのカバー曲も有名。これも結婚式なんかでもよく使われてるみたいです。
◆Take6の「Almost Paradise」(1996年)。デュエットではなくコーラスワークで歌う。
◆Eric Carmenのセルフカバー1998年のAlbum「Winter Dream(夢の面影)」に挿入。LiveはMerry Claytonとのデュエット~ちょっとゴージャスに歌いすぎと思う…。 (Dirty Dancing In Live Concert Los Angeles Em 1988)
(参考させていただいたHP・ブログのURL)
・Wikipedia Almost Paradise
・Wikipedia Footloose
・「結婚式・披露宴用オススメBGM集」
・Wikipedia Footloose
・「結婚式・披露宴用オススメBGM集」
コメント
コメント一覧 (8)
音時
が
しました
ラブラブなシチュエーションを和訳してると、愛ってやっぱり良いよなぁ~って思ったりしそうですね。
音時
が
しました
でも僕が恥ずかしいのはこういうラブラブなシチュエーションの歌詞を和訳する時です。これは恥ずかしい!(^◇^;)
音時
が
しました
ジョー・コッカーの声もメロディも歌詞も大好きです。この映画は、私が初めて映画館で観た洋画です。
「グリース」(愛のデュエット)」たまにサンディになりきって音程外して歌ってます。サンディの変身には憧れました!
「愛のデュエット」って副題ついてるの初めて知りました。「パラダイス~愛のテーマ」も。「愛のデュエット」だの「愛のテーマ」だの、読むだけでこ恥ずかしいのは私だけかしら…
音時
が
しました
「愛と青春の旅立ち」
「ラブソングができるまで」
「グリース」(愛のデュエット)」
かなあ。映画の印象も強いです^_^。
音時
が
しました
映画自体は「ノッティングヒルの恋人」の方が断然好きですが、、、
「Almost Paradise」かなり好きです!私の好きな映画音楽3大デュエットのひとつです。
・アラジン「A Whole New World」
・エンドレスラブ「Endless Love」
・フットルース「Almost Paradise」
最初というか今でも、Almost Paradiseってすごい表現!って思います。いったいどんな状況でどんな気持ちなんでしょう?
結婚式、個人的には「Endless Love」やろって思ってます。「Almost Paradise」はどこか切ないので、時々、私は泣きながら聴いてます。
ちなみに私ぐらいの時代は、ホイットニー・ヒューストンの「I Will Always Love You」が多かったです。
音時
が
しました
音時
が
しました
この曲がチャートを上がってきたとき、大好きなグループのリードボーカル同士の組み合わせだったこともありましたが、音時さんと同じく、久々にエリック・カルメンの曲を聞けたことが嬉しくて、応援していました。やっぱり曲がピカイチでした。
結婚式でにぴったりの曲というのも、そう簡単にはできないと思います。この曲を作ったエリック・カルメン、さすがでした。
音時
が
しました