【Magicがタイトルに付く曲10選+5】
さあ延長戦まで行ったこの特集。いよいよ千秋楽です。
締めくくりは…この曲、天国でのレスリーがやっぱり僕を呼んでいました。
この曲はラジオ番組「全米トップ40(以下、AT40と表記)」でもやっぱり想い出に残っていて、この特集での締めくくりはオリビアかこの曲か、と思っておりました。
(次選がこの曲。好きな方、ゴメンナサイ🙇。僕も好きなのですが、なんかこの間、AT40のオフ会などで結構聴いているので外しました…)
シンプルなストーリーながら、結構素敵な歌詞だなあと感じてます。
魔法を信じさせてくれる相手って巡り合えただけですごい!
若者よ、そんな恋 大事にしろよ!
(もうオジサンを通り越しておじいちゃんの視点ですな)
イントロもなかなか好きで、実はカラオケでよく歌ったりします(;^_^A。
DAMでも、機種によってこの曲がないときはかなりテンション下がります↓😞
さあ、みなさん、歌のMAGICはどうでしたか?
魔法のような音楽、これからも出会えるかもしれませんよ!
【これまで取り上げてきたローラーズの和訳記事はこちらです】
オトナになったローラーズ。この曲が全米Top40に入ってきた頃、ベイ・シティ・ローラーズを心の中で応援していたと思います。

アルバム「恋のゲーム(It's A Game)」のタイトル曲は、なんとなくおちゃらけた感じでそれごど好きじゃなかったのですが、バラードの「愛をささやくとき(The Way I Feel Tonight)」、USではシングルカットなかったけど思い入れを込めて歌われる「ハートで歌おう(Don't Let The Music Die)」、そしてこの曲は、純粋なPOPSファンとして迎え入れてたように思います。
そんなんで、この「夢の中の恋」は全米トップ10まで昇ったこともあり、思い出深い一曲です。
◆この曲を書いたのは"レン・ブーン(Len Boone)"というニュー・ジャージー生まれのソングライター。当時BCRが所属していたクリサリス・レコードと契約をしていたソングライターで、この曲のほかにもマキシン・ナイチンゲールなどにも曲を提供していたようですが、彼の最大のヒットとなると、この「夢の中の恋」のようですね。
もう誰かを愛する心なんて自分は失くしてしまったんだ...と信じ込んでいた主人公。
それが誰かと心を通わせるハーモニーを人生で奏でられるまでになった
魔法なんてないと思ってたのに...あるんだな!
"You made me Believe in magic!"
シンプルなストーリーながら、結構素敵な歌詞だなあと感じました。
イントロもなかなか好きです。

Songwriter(s) Len Boone
Released in 1977
US Billboard Hot100#10
From The Album“It's A Game”
:原詞は太字
I believed all love has gone
I've no strength to carry on
Thought my world was upside down
僕の愛はすべてなくなってしまった
誰かを愛する気力が続かないんだ
世界がひっくり返ってしまった
そう思っていたのさ
Then you walked on to my life
Went to work to set things right
What's the secret that you use
そんなとき
きみが僕の人生に現れたんだ
色んなことを上手にすすめてくれた
きみはどんな魔法を
使ってくれたんだい?
You made me believe in magic
You know that
I can be true to your love
You made me believe in magic
Your love's put magic into my life
きみが魔法を信じさせてくれた
きみの愛を僕は信じるよ
きみが魔法を信じさせてくれた
僕の人生に魔法を持ち込んだのは
きみの愛なんだ
Now I'm filled with new sense to be
You gave my life harmony
Loving you is all I need
いま僕は新しい気持ちでいっぱいだ
きみが僕の人生にハーモニーをくれた
僕が一番やりたいこと
それはきみを愛していくことなんだ
You made me believe in magic
You know that
I can be true to your love
You made me believe in magic
Your love's put magic into my life
きみが魔法を信じさせてくれた
きみの愛を僕は信じるよ
きみが魔法を信じさせてくれた
僕の人生に魔法を持ち込んだのは
きみの愛だから...
日本語訳 by 音時

◆Amazonで買った「Original Album Classis」シリーズの「Bay City Rollers」!
この5枚のCDが郵送費込みでなんと1,883円だぞ!一時入荷ストップしてたみたいだけど、買わなきゃソンでしょ。(2025/5/25に見たら、3,594円でした)
「Rollin’」(エジンバラの騎士)
「Once Upon A Star」(噂のベイ・シティ・ローラーズ)
「Wouldn't You Like It」(青春のアイドル)
「Dedication」(青春に捧げるメロディ)
「It's A Game」(恋のゲーム)
◆この曲のレスリーのVocalいいなあ。改めて...。
レスリーの早い死がとても残念です…涙 R.I.P...。
◆スタジオライヴですが…ライヴじゃないですな~。
さあ延長戦まで行ったこの特集。いよいよ千秋楽です。
締めくくりは…この曲、天国でのレスリーがやっぱり僕を呼んでいました。
この曲はラジオ番組「全米トップ40(以下、AT40と表記)」でもやっぱり想い出に残っていて、この特集での締めくくりはオリビアかこの曲か、と思っておりました。
(次選がこの曲。好きな方、ゴメンナサイ🙇。僕も好きなのですが、なんかこの間、AT40のオフ会などで結構聴いているので外しました…)
シンプルなストーリーながら、結構素敵な歌詞だなあと感じてます。
魔法を信じさせてくれる相手って巡り合えただけですごい!
若者よ、そんな恋 大事にしろよ!
(もうオジサンを通り越しておじいちゃんの視点ですな)
イントロもなかなか好きで、実はカラオケでよく歌ったりします(;^_^A。
DAMでも、機種によってこの曲がないときはかなりテンション下がります↓😞
さあ、みなさん、歌のMAGICはどうでしたか?
魔法のような音楽、これからも出会えるかもしれませんよ!
【これまで取り上げてきたローラーズの和訳記事はこちらです】
オトナになったローラーズ。この曲が全米Top40に入ってきた頃、ベイ・シティ・ローラーズを心の中で応援していたと思います。

アルバム「恋のゲーム(It's A Game)」のタイトル曲は、なんとなくおちゃらけた感じでそれごど好きじゃなかったのですが、バラードの「愛をささやくとき(The Way I Feel Tonight)」、USではシングルカットなかったけど思い入れを込めて歌われる「ハートで歌おう(Don't Let The Music Die)」、そしてこの曲は、純粋なPOPSファンとして迎え入れてたように思います。
そんなんで、この「夢の中の恋」は全米トップ10まで昇ったこともあり、思い出深い一曲です。
◆この曲を書いたのは"レン・ブーン(Len Boone)"というニュー・ジャージー生まれのソングライター。当時BCRが所属していたクリサリス・レコードと契約をしていたソングライターで、この曲のほかにもマキシン・ナイチンゲールなどにも曲を提供していたようですが、彼の最大のヒットとなると、この「夢の中の恋」のようですね。
もう誰かを愛する心なんて自分は失くしてしまったんだ...と信じ込んでいた主人公。
それが誰かと心を通わせるハーモニーを人生で奏でられるまでになった
魔法なんてないと思ってたのに...あるんだな!
"You made me Believe in magic!"
シンプルなストーリーながら、結構素敵な歌詞だなあと感じました。
イントロもなかなか好きです。

Songwriter(s) Len Boone
Released in 1977
US Billboard Hot100#10
From The Album“It's A Game”
:原詞は太字
I believed all love has gone
I've no strength to carry on
Thought my world was upside down
僕の愛はすべてなくなってしまった
誰かを愛する気力が続かないんだ
世界がひっくり返ってしまった
そう思っていたのさ
Then you walked on to my life
Went to work to set things right
What's the secret that you use
そんなとき
きみが僕の人生に現れたんだ
色んなことを上手にすすめてくれた
きみはどんな魔法を
使ってくれたんだい?
You made me believe in magic
You know that
I can be true to your love
You made me believe in magic
Your love's put magic into my life
きみが魔法を信じさせてくれた
きみの愛を僕は信じるよ
きみが魔法を信じさせてくれた
僕の人生に魔法を持ち込んだのは
きみの愛なんだ
Now I'm filled with new sense to be
You gave my life harmony
Loving you is all I need
いま僕は新しい気持ちでいっぱいだ
きみが僕の人生にハーモニーをくれた
僕が一番やりたいこと
それはきみを愛していくことなんだ
You made me believe in magic
You know that
I can be true to your love
You made me believe in magic
Your love's put magic into my life
きみが魔法を信じさせてくれた
きみの愛を僕は信じるよ
きみが魔法を信じさせてくれた
僕の人生に魔法を持ち込んだのは
きみの愛だから...
日本語訳 by 音時

◆Amazonで買った「Original Album Classis」シリーズの「Bay City Rollers」!
この5枚のCDが郵送費込みでなんと1,883円だぞ!一時入荷ストップしてたみたいだけど、買わなきゃソンでしょ。(2025/5/25に見たら、3,594円でした)
「Rollin’」(エジンバラの騎士)
「Once Upon A Star」(噂のベイ・シティ・ローラーズ)
「Wouldn't You Like It」(青春のアイドル)
「Dedication」(青春に捧げるメロディ)
「It's A Game」(恋のゲーム)
◆この曲のレスリーのVocalいいなあ。改めて...。
レスリーの早い死がとても残念です…涙 R.I.P...。
◆スタジオライヴですが…ライヴじゃないですな~。
コメント
コメント一覧 (16)
音時
が
しました
曲単位では何故か評判の悪いタイトル曲(英国プログレフォークバンド「String
Driven Thing」のカヴァー)も、自分はけっこう好きです。悪くないと思います。
そして米国での最後のヒットになったこの曲と「The Way I Feel Tonight」、
日本盤にのみ収められた「冷たいあの娘(The Pie:セイリングの元歌で有名な
Sutherland Brothers Band のカヴァー)」、ラストのボウイのカヴァー、そして
日本で最も人気のある曲と思われる「ハートで歌おう」と、曲は粒ぞろいです。
自分がBCRを知ったキッカケは変わってて。当時は地元テレビ局の放送開始時間が
朝6時半でした。朝6時になると試験放送的に当時のヒット曲が音声のみテレビから
流れるのですが、その中にBCRもありました。そんなキッカケでしたが、
ハマるのは早かったですね。必死にラジカセにエアチェックしてました。
そんなBCRも次作の「風のストレンジャー」から大人のポップス路線になり人気が
急降下していくのですが、今聴くと、この時期もけして悪くないです。
純粋に「良質のポップス」を多数提供してくれたバンドだと思ってます。
音時
が
しました
洋楽好きな方には、兄や姉が聴いていたという方が多いですよね。親しみを持てる身近な環境があったのですね。
音時
が
しました
こちらの和訳歌詞もお借りいたしました。本当に嬉しいです(*^^*)
このアルバム、『恋のゲーム』も好きでした。
この当時私は14歳でした。レスの情感たっぷりのバラード曲が特に好きです。「ハートで歌おう」「愛をささやくとき」「冷たいあの娘」「孤独の涙」どれも素敵です。
「ラヴ・フィーバー」「スイート・バージニア」「ダンス・ダンス・ダンス」もそれまでの楽曲とは違ってロック色が強くて好きです。
エリックの「レベル・レベル」はカッコイイ!!彼の歌も巧いと思います。
私は楽曲重視ファンだったので、どの曲も好きになりました。兄が音楽好きで、その影響もあって洋楽も邦楽もジャンル関係なく聴いていたこともあるのでしょう。
みんなが知らないB.C.R.の魅力を理解しているつもりです(*^^*)
それでは、またお伺いいたしますね。
音時
が
しました
音時
が
しました
リアルでは周囲にローラーズファンがいないので(涙)こちらでコメントさせてくださいませ。
「夢の中の恋」いいですよね♪アルバム「It’s a Game」は私も名盤だと思います!!!
「恋のゲーム」は「大人っぽいBCR」を無理やり出してきた感満載で、音時さんの仰る「おちゃらけた」というのがすごくわかります。
「夢の中の恋」は本当に「カッコよく大人になったBCR」って感じで、とにかく「演奏も歌もうまくなったなぁ」って思ったものでした。
ただ、私はこのアルバムはBCRの作品の中で一番好きでしたが、同じBCRのファンの友人らは「なんかつまんない、BCRっぽくない」って言ってちょっとずつ離れていってしまった記憶があります。
このアルバムの感じでいけば、全米チャートトップ10の常連じゃなくてもそこそこ息の長いバンドになったのではないかなぁと今では思います。
それと私も「REBEL REBEL」すごく好きでした!聴けば聴くほどイイ!!
後からデヴィッド・ボウイ氏のカバーだと知って「BCRもなかなかやるじゃん」って嬉しくなったり笑
また長くなってしまいました。この次はまた別のアーティスト欄にて(^_^)/~
音時
が
しました
音時
が
しました
アルバム発売当時、中学生でした。先輩がBCRファンで、感化された形で好きになりました。私は77年に放映されたNHK「ヤングミュージック・ショー」でブライアン・フェリー様のファンになったのですが、レスリーかっこいいな…と思ったものでした。
収録曲のボウイのカヴァー「REBEL REBEL」も、エリックのボーカルがなかなかいい味を出してると思います。
音時
が
しました
音時
が
しました
音時
が
しました
音時
が
しました
私も彼らの曲の中でも大好きな曲であります。
彼らの最後の方のヒット曲ではありましたが、こういうメロディアスなポップスが彼らの最も輝く曲でした。こういう曲がレスリーのボーカルに最も合った曲でしたね
音時
が
しました
「恋のゲーム」は、ただのアイドル・ソングのような感じがしてしまって・・・。
アイドルだったんだと思いますが、良い曲もありますよね。
今でも、たまにBCR聴いてます。
音時
が
しました
この曲はなかなか良い出来だと思っていました。
チャートの常連にでもなるかもと・・・。
ただ、その後は、期待通りではなかったですね。
でも、やっぱりいい曲です。
この頃のヒットチャート自体が、いい曲目白押しでしたけど、
しっかりおさまっていましたから。
音時
が
しました
◆和訳のリクエストはいただいても実現をお約束できません。英語が得意な訳ではないので、自分の気に入った、解釈可能な曲でないと無理です(^_^;)。でも知らない曲でも、その曲の想い出を聞いたりするのは好きですので、想い出と一緒に曲をご紹介頂ければできるだけチャレンジしたいと思っております。
のように申し上げております。よろしくお願いいたします。
音時
が
しました
音時
が
しました