クリス・レアの訃報が入りました。
12月22日の朝、家族に見守られて天国に旅立たれてしまったようです…。
寒い中、誰もがあたたかいHomeに帰ろうとはやる気持ちで家路を急ぐ季節...この曲がよく聴かれるようになったクリスマス🎄シーズンに…。
クリス・レア...R.I.P...。
クリス自身初となるクリスマス・コンピレーションアルバム『THE CHRISTMAS ALBUM』が先日リリースされたばかりです。(amazon.co.jp)

*2019年12月の記事です。
**************
今日はこの曲。
この曲はだいぶ前から知っていましたが訳すのは初めて!
僕がBGMで作るクリスマスソングCDにも途中必ず入れていましたね。←自分は車に乗らないくせに…(^▽^;)。運転好きじゃないんです…。
12月22日の朝、家族に見守られて天国に旅立たれてしまったようです…。
寒い中、誰もがあたたかいHomeに帰ろうとはやる気持ちで家路を急ぐ季節...この曲がよく聴かれるようになったクリスマス🎄シーズンに…。
クリス・レア...R.I.P...。
クリス自身初となるクリスマス・コンピレーションアルバム『THE CHRISTMAS ALBUM』が先日リリースされたばかりです。(amazon.co.jp)

*2019年12月の記事です。
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今日はこの曲。
この曲はだいぶ前から知っていましたが訳すのは初めて!
僕がBGMで作るクリスマスソングCDにも途中必ず入れていましたね。←自分は車に乗らないくせに…(^▽^;)。運転好きじゃないんです…。
◆クリスマスだ!嬉しい!というものでなく、そんな風景も思い浮かべながら、車で家路を急ぐ人の心のなかを歌います。高速道路に入った頃には、だんだんと神聖な気持ちになってくるんですね。ちょっと危ないよね(^▽^;)。
隣をちらっと見ると、あっみんなそうなんだ…!この描写もなんだかホッとします。

◆誰が"Home"で待っているかというと、前半の歌詞に出てくる"Faces"が「複数形」であることから、"You"は愛する人だったり、"家族"や"親戚"、"仲間"だったりするんだろうな。久しぶりに会う、想い出とともに帰るのだから、この人は「出稼ぎ」もしくは「単身赴任」なのかな。
◆BBCラジオのインタビューでクリスはこの曲について解説しています。
ロンドンの家に帰るのに、お金を浮かそうと、列車に乗るより安いだろうと、奥さんの車(BMWミニ)に乗って、ミドルズブラから(Middlesbrough)、ロンドンに向かったときの歌。そのときひどい渋滞に巻き込まれたときにインスピレーションが沸きました。この曲"Driving Home For Christmasは賛美歌の車バージョンなんだよ。
とくにクリスマスで車に乗っていたわけではないようですが、渋滞の赤いテールランプの波が続く風景からクリスマスの光景を連想したのかもしれません。
さて、クリスマスや帰省で車で家に帰る人は、安全運転!してくださいね(^^)。

Songwriters REA, CHRISTOPHER ANTON
Lyrics © Warner/Chappell Music, Inc.
Released in 1986
UK Single Chart#53
UK Single Chart#33
From The Album"Snow"
UK Single Chart#53
UK Single Chart#33
From The Album"Snow"
:原詞の引用は太字
I'm driving home for Christmas
Oh, I can't wait to see those faces
I'm driving home for Christmas, yea
Well I'm moving down that line
家に車を走らせる
ああ みんなの顔を見るのが待ちきれない
クリスマスを家で過ごしたい
ああ 僕は道路をひたすら走っていく
And it's been so long
But I will be there
I sing this song
To pass the time away
Driving in my car
Driving home for Christmas
But I will be there
I sing this song
To pass the time away
Driving in my car
Driving home for Christmas
ずいぶん会っていないな
でも もうすぐ辿り着く
僕は歌を歌うんだ
それまでの時間つぶしさ
僕の車で走っていく
クリスマスを家で過ごしたい
It's gonna take some time
But I'll get there
Top to toe in tailbacks
Oh, I got red lights on the run
But soon there'll be a freeway yeah
Get my feet on holy ground
But I'll get there
Top to toe in tailbacks
Oh, I got red lights on the run
But soon there'll be a freeway yeah
Get my feet on holy ground
もう少しかかりそうだけど
必ず辿り着けるよ
先頭から最後尾まで渋滞が続いてる
ああ 僕は赤いライトのなかを走ってる
でももうすぐ 高速道路に乗れるだろう
神聖な場所で気持ちが落ち着くはずさ
So I sing for you
Though you can't hear me
When I get through
And feel you near me
Driving in my car
I'm driving home for Christmas
Driving home for Christmas
With a thousand memories
だからみんなのために歌うよ
たとえこの歌が届かなくても
家に辿り着いたら
みんなをすぐそばに感じるんだ
僕は車を走らせる
クリスマスをみんなと一緒に過ごすのさ
僕は車を走らせる
数えきれない想い出とともに
I take look at the driver next to me
He's just the same
Just the same
He's just the same
Just the same
隣を走るドライバーを
ちらっと見てみたよ
彼も僕と同じさ
僕と同じく
家に向かってるんだ
ちらっと見てみたよ
彼も僕と同じさ
僕と同じく
家に向かってるんだ
Top to toe in tailbacks
Oh, I got red lights all around
I'm driving home for Christmas, yea
Get my feet on holy ground
So I sing for you
Though you can't hear me
When I get trough
Oh and feel you near me
Driving in my car
Driving home for Christmas
Driving home for Christmas
With a thousand memories
Oh, I got red lights all around
I'm driving home for Christmas, yea
Get my feet on holy ground
So I sing for you
Though you can't hear me
When I get trough
Oh and feel you near me
Driving in my car
Driving home for Christmas
Driving home for Christmas
With a thousand memories
先頭から最後尾まで渋滞さ
あたり一面赤いライトだよ
クリスマスを家で過ごすんだ
僕は神聖な気持ちになっていく
だから歌を歌うよ
たとえ声が届かなくても
家に着いたとき
ああ きみをすぐそばで感じたい
車を走らせる
クリスマスを一緒に過ごしたい
車を走らせる
クリスマスを家で過ごしたい
数えきれない想い出とともに
あたり一面赤いライトだよ
クリスマスを家で過ごすんだ
僕は神聖な気持ちになっていく
だから歌を歌うよ
たとえ声が届かなくても
家に着いたとき
ああ きみをすぐそばで感じたい
車を走らせる
クリスマスを一緒に過ごしたい
車を走らせる
クリスマスを家で過ごしたい
数えきれない想い出とともに
I take look at the driver next to me
He's just the same
He driving home, driving home
Driving home for Christmas
He's just the same
He driving home, driving home
Driving home for Christmas
ちらっと見ると
隣のドライバーも同じさ
彼も家に急いでる
クリスマスを家で過ごそうと…
隣のドライバーも同じさ
彼も家に急いでる
クリスマスを家で過ごそうと…
Driving home for Christmas
クリスマスを家で過ごそうと
僕は車を走らせる…
(Words and Idioms)
tailback=《主に英国》車の渋滞の列.
get(keep) one's feet on the ground
=足が地についている
Holy ground=神聖な場所
日本語訳 by 音時

◆クリスがカメラ目線でずっと歌ってます(笑)
◆ビッグ・バンドの演奏のバージョン
コメント
コメント一覧 (21)
音時
が
しました
後期に行くほど「ブルーズ沼」にハマっていきます。よろしければぜひ。
https://open.spotify.com/playlist/1agZ3tXOe4hiVkS6KQ0BFn
音時
が
しました
音時
が
しました
・延々と渋滞で混んでいる様子。
そのなかの“Red lights”なので、車のブレーキランプの赤がずっと続いていて、クリスマスのライトのように見えた…と解釈したいです(;^_^A。
音時
が
しました
①「Dancing With Strangers」(1987年)全英2位(1位はマイケルのBAD)
唯一の来日公演時の作品。「Joys Of Christmas」なる曲があるが全く楽しくない。
労働者階級の人々の冴えないクリスマスを描いた曲。「Windy Town」はロッド・
スチュワートがカヴァー。
②「New Light From Old Windows」(1988年)全英5位。タイトル通り過去作の
再録音がメイン。この作品からバックバンドが固定されアルバム&ライヴと熟練の
サウンドを聴かせる。
③「Auberge」(1991年)全英1位。タイトルはフランス語で「宿屋」スライド
ギターが冴えまくる。マックスのストリングスアレンジも聴かせる。捨て曲なし。
④「God Great Banana Skin」(1992年)全英4位。冒頭2曲が強力でこの2曲
だけでも聴いてほしい。「Nothing To Fear」は9分超えにしてシングルに。
キリスト教とイスラム教の対立を憂うシリアスな曲。MVはモロッコで撮影。
「Miles Is A Cigarette」は禁煙していたクリスが運転中に流れてきたマイルス・
デイヴィスを聴いて再びタバコを吸ってしまったという曲。ムードが最高。
長々と失礼しました。
音時
が
しました
写真左から①「Water Sign」(1983年)どん底の時期に制作された。予算もなく
ほぼクリス一人で制作。「I Can Hear Your Heart Beat」が英国&欧州で広く
ヒット。アルバムも全英で50万枚の売上を記録。ここからクリスは上昇気流に。
②「Shamrock Diaries」(1985年)クリス全アルバム中5指に入る大傑作。地名が
入った曲が数曲。地元愛に溢れる曲が沁みる。本作から元ジェフ・ベック・グループ
のキーボード名手マックス・ミドルトンが参加。以後20年以上に亘りアルバム制作&
ツアーでクリスを支える。
③「On The Beach」(1986年)言わずと知れた傑作。ここでもマックスの
キーボードが光る。バラ―ドが多いが「It's All Gone」はクリス流のグルーヴが
楽しめる佳曲。ラスト3曲はボーナストラック。
④「The Road To Hell」(1989年)全英1位。タイトル曲は交通渋滞と環境汚染を
憂うシリアスな曲。ラスト曲「Tell Me There's A Heaven」も感動的な傑作。
⑤「Espresso Logic」(1993年)5作中では最も印象は薄いが、改めて聴くと
水準は保たれており悪くない。娘に捧げた「Julia」がアフリカンドラムの響きが
ほほえましい。ラスト曲は朗読で深い余韻を残す。
音時
が
しました
いつかはみんな別れの日が来ると頭ではわかっていても、やっぱり寂しいですよね。
Oh, I got red lights on the run
これを「赤信号を走ってしまった」と解釈していましたが、どうなんでしょう…
音時
が
しました
思わず、クリスのクリスマス・アルバムとクリスのアルバム5枚入りの CHRIS REA Original Album Series(新品 2,482円)をポチしてしまいました。そしたら5枚組の方は、届くのが2月26日とのこと...!(中古1,900円にすれば、明後日には届いたのにしくじった…)悲
音時
が
しました
R.I.P.
音時
が
しました
はい、彼の3曲以外も聴いていきたいと思います。 遡るとこの曲からコメントいただけるようになりましたね。野うさぎさんの悲しみはより深いものと察します...。クリスのご冥福をお祈りいたします。
音時
が
しました
https://amass.jp/186931/
1994年から度重なる病気に苛まれてきました。膵臓癌と診断されすい臓摘出も。
また脳卒中も患っていたようです。何度も生命の危機を迎え、何とか命は長らえて
きましたが、ついに来たかという感じでショックを受けています。
自分はデビュー時からのクリスファンなのですが、大きな不満があって。
日本ではどうしても「あの3曲」にのみフォーカスされている現状が不憫です。
・初ヒットかつ唯一の全米ヒット「Fool」(1978年全米12位)
・CMの影響で日本で知名度を上げた「On The Beach」(1986年全英アルバム11位)
・そしてこの曲
1980年~1984年にスランプがありましたが、その時期を除けば全英&ヨーロッパ
では確固たる人気を博していました。
特に1989年「The Road To Hell」1991年「Auberge」は全英アルバム1位に。
ただその頃はチャートへの興味は薄れ、大好きなブルーズ追及の道を選びます。
また根っからの車好きが高じて、1996年には映画「La Passione」まで制作。
更に2005年には11CD+DVDのブルーズ世界漫遊アルバム「Blue Guitars」
2008年には3CD+2EP「The Return of the Fabulous Hofner Bluenotes」
2011年には3CD+2DVD「Santo Spirito Blues」とセールス度外視のアルバムを
リリース。他にインストアルバムも2種出ました。
最後のオリジナル作は2017年「Road Songs for Lovers」これも全英11位に。
健康問題に悩まれてきましたが、好きなことを好きなだけできて、いい人生だったと
思います。
直近では1980年代後半のアルバム未発表の「冬の曲」を集めたコンピレーション
「The Christmas Album」が出たばかりです。既出曲ばかりで新鮮味に欠けますが
「あの3曲」しか知らない人にはぜひ聴いてほしいアルバムです。R.I.P.
音時
が
しました
ところで、クリスレアと入力しようとして、いま「栗スレア」となってしまいました。なんか笑ってしまいました。
音時
が
しました
この主人公、ずいぶん家族に会っていないらしく、みんなの顔を見るのが待ちきれないのですね。そんな中、道路での渋滞。そういう時って、会いたい気持ちがさらに高まっていくのですね。
クリス・レアってカタカナで5文字。みじかっ。本当はクリストファー・アントン・レアというのかな?
やっぱ…。クリス・レアという芸名がシンプルでいい!
音時
が
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音時
が
しました
スレイドの「UKチャートで毎年この時期にチャートにランクイン」という話で、この曲を思い出し、「クリスマスソング」のタグを何ページもめくってたどりつきました
この曲大好きなんですよ
この曲もイギリス人の心には響くようで、ここのところ毎年チャートインしていて、16回目のチャートインの2021年シーズンに最高位10位を記録していて、今シーズンも元気にチャートインして、26位上昇中
音時さんも書かれてますけど、なんかいいシチュエーションですよね
私は単身赴任もトータル10年以上経験しているので、クリスマスや正月に帰るシチュエーションはじーんと来ちゃいますね
私もクリスマスにはクリスマスソングを聴こうかといろいろなクリソンを集めて聴いているのですが、音時さんが取り上げられている曲とかなり重なってますけど、重なってない部分も結構あって、ページをめくりながら興味深くみさせてもらいました
音時
が
しました
音時
が
しました
1979年頃からが洋楽のリアルタイム。
初めて買ったレコードは「Breakfast in America」「Dire Straits(1st)」です。
ダン・ヒル「ふれあい」の歌詞検索で、ここにたどり着きました。
この曲が流れる季節ですね。
「On The Beach」もそうですが、この曲も1986年初出ですが、1988年に再度レコーディングしてますね。
とてもほっこりする曲で、大好きです。
クリス・レアは11CD+DVDの「Blue Guitars」なども含め、アルバムは全て所持しております。
2020年に1978年~84年のシングル集が出ましたが、85年以降のシングル集も出るといいですね。
ところでクリス・レアはシングルでもシリアスな曲が意外と多いです。
環境破壊を嘆いた「The Road to Hell Part1&2」
教えて、天国はあるの?と歌われる「Tell Me There's No Heaven」
イスラム教とキリスト教の対立を憂いた「Nothing to Fear」
この3曲、ぜひ和訳をお願いしたいです。よろしければご検討ください。
音時
が
しました
音時
が
しました
音時
が
しました
音時
が
しました
音時さんは、車の運転好きじゃないのですね、、、、、。私はわざと遠回りして聴いたりしてますよ(^^)
音時
が
しました