(Live in Japan 1985).
2014年8月31日、ロックバンドSurvivorのジミ・ジェイミソンが死去しました。
死因は心臓発作。享年63歳とのことでした。今日はジミの5回目の命日。追悼として、僕のSurvivorで一番好きな曲“The Search is Over”を取り上げます。R.I.P...。
◆ジミのハイトーンの"あの声"がもう聴けないのは残念でなりません。

この曲の作者はSurvivorのメンバーであるフランキー・サリバン(ギター)とジム・ピートリック(キーボード&ギター)。この曲のSongfactsによれば、タイトルの"The Seach Is Over"という言葉は、ジム・ピートリックが子供のときからノートの表紙に書いていた印象的なものだったと言います。
そして、この曲の主題は、ジムの友人とその恋人の関係を歌ったもののようです。運命の人と思った二人がどのような選択をするのかということと"The Seach Is Over"という言葉がピタッときたんですね...。

この曲の作者はSurvivorのメンバーであるフランキー・サリバン(ギター)とジム・ピートリック(キーボード&ギター)。この曲のSongfactsによれば、タイトルの"The Seach Is Over"という言葉は、ジム・ピートリックが子供のときからノートの表紙に書いていた印象的なものだったと言います。
そして、この曲の主題は、ジムの友人とその恋人の関係を歌ったもののようです。運命の人と思った二人がどのような選択をするのかということと"The Seach Is Over"という言葉がピタッときたんですね...。

Songwriters
PETERIK, JAMES M/SULLIVAN, FRANK
Lyrics c EMI Music Publishing, Warner/Chappell Music, Inc., Sony/ATV Music Publishing LLC
PETERIK, JAMES M/SULLIVAN, FRANK
Lyrics c EMI Music Publishing, Warner/Chappell Music, Inc., Sony/ATV Music Publishing LLC
Released in1985
US Billboard Hot100#4
From The Album"Vital Signs"
US Billboard Hot100#4
From The Album"Vital Signs"
:原詞は太字
How can I convince you
what you see is real
Who am I to blame you
for doubting what you feel
what you see is real
Who am I to blame you
for doubting what you feel
目の前に見えることが真実だって
どうしたらきみに信じてもらえるのだろう
自分の気持ちを疑うきみを責めるなんて
僕はなんてひどいヤツなんだ
どうしたらきみに信じてもらえるのだろう
自分の気持ちを疑うきみを責めるなんて
僕はなんてひどいヤツなんだ
I was always reachin',
you were just a girl I knew
I took for granted
the friend I have in you
you were just a girl I knew
I took for granted
the friend I have in you
いつも手を伸ばし探してた
でもきみはただの女の子でしかなくて
きみが友達でいてくれることを
当たり前のように思っていたんだ
でもきみはただの女の子でしかなくて
きみが友達でいてくれることを
当たり前のように思っていたんだ
I was living for a dream,
loving for a moment
Taking on the world,
that was just my style
loving for a moment
Taking on the world,
that was just my style
Now I look into your eyes,
I can see forever
The search is over,
you were with me all the while
I can see forever
The search is over,
you were with me all the while
夢のために生きてきた僕
恋愛もその場限りのもの
世界中を敵に回してでも自由でありたい
それが僕の生き方だった
恋愛もその場限りのもの
世界中を敵に回してでも自由でありたい
それが僕の生き方だった
いま きみの瞳をのぞき込むと
そこには永遠が見えるんだ
僕の探し続ける旅は終わった
きみはいつだってそばにいてくれた...
そこには永遠が見えるんだ
僕の探し続ける旅は終わった
きみはいつだってそばにいてくれた...
Can we last forever,
will we fall apart
At times it's so confusing,
the questions of the heart
will we fall apart
At times it's so confusing,
the questions of the heart
僕たちずっとこうしていられるのか
それとも終わってしまうのか
ときどき とても混乱するんだ
心のなかに疑問が湧いてくる
それとも終わってしまうのか
ときどき とても混乱するんだ
心のなかに疑問が湧いてくる
You followed me through changes
and patiently you'd wait
Till I came to my senses
through some miracle of fate
and patiently you'd wait
Till I came to my senses
through some miracle of fate
どんなことがあっても
きみは僕についてきてくれた
辛抱強く待っていてくれた
僕が運命の奇跡に
気がつくようになるまで
きみは僕についてきてくれた
辛抱強く待っていてくれた
僕が運命の奇跡に
気がつくようになるまで
I was living for a dream,
loving for a moment
Taking on the world,
that was just my style
loving for a moment
Taking on the world,
that was just my style
Now I look into your eyes,
I can see forever
The search is over,
you were with me all the while
I can see forever
The search is over,
you were with me all the while
夢のために生きてきた僕
恋愛はつかの間のものだった
でっかいことをしてやると思ってた
それが僕の生き方だった
恋愛はつかの間のものだった
でっかいことをしてやると思ってた
それが僕の生き方だった
でもきみの瞳をのぞき込むと
そこには永遠が見えるんだ
探し続ける旅はここで終わりさ
きみを見つけることができたから
そこには永遠が見えるんだ
探し続ける旅はここで終わりさ
きみを見つけることができたから
Now the miles stretch out behind me,
love's that I have lost
Broken hearts lie
victims of the game
love's that I have lost
Broken hearts lie
victims of the game
後ろにはたどってきた道程がひろがってる
失った愛も転がっている
沢山の傷ついた心が
ゲームの犠牲になったんだ
失った愛も転がっている
沢山の傷ついた心が
ゲームの犠牲になったんだ
Then good luck
it finally struck like
lightning from the blue
Every highway leads me back to you
it finally struck like
lightning from the blue
Every highway leads me back to you
そのとき 幸運が訪れた
突然の雷のようについに
僕の心を打ったんだ
僕がどのハイウェイを進もうと
必ずきみの心につながっていく…
突然の雷のようについに
僕の心を打ったんだ
僕がどのハイウェイを進もうと
必ずきみの心につながっていく…
Now at last I hold you,
Now all is said and done
The search has come full circle,
our destinies are one
Now all is said and done
The search has come full circle,
our destinies are one
とうとう今 きみが僕の腕のなかにいる
最後には答えに辿り着けたんだ
探し続けて 僕は元の場所に戻ってきた
これが僕たちの運命なんだ
最後には答えに辿り着けたんだ
探し続けて 僕は元の場所に戻ってきた
これが僕たちの運命なんだ
So if you ever loved me,
show me that you give a damn
You'll know for certain
the man I really am
show me that you give a damn
You'll know for certain
the man I really am
だからきみが僕をずっと愛してくれるなら
その気持ちを見せてくれ
きみはきっと
本当の僕を知るだろう
その気持ちを見せてくれ
きみはきっと
本当の僕を知るだろう
I was living for a dream,
loving for a moment
Taking on the world,
that was just my style
Then I touched your hand,
I could hear you whisper
loving for a moment
Taking on the world,
that was just my style
Then I touched your hand,
I could hear you whisper
The search is over,
love was right before my eyes
love was right before my eyes
僕は夢のために生きてきた
恋愛もその場限りのもの
世界中を敵に回してでも自由でありたい
それが僕の生き方だった
恋愛もその場限りのもの
世界中を敵に回してでも自由でありたい
それが僕の生き方だった
きみの手を握りしめ
きみの囁きに耳を傾ける
きみの囁きに耳を傾ける
僕の探す旅はこれでおしまい
愛がいま目の前にあるから...
(Word and Idioms)
愛がいま目の前にあるから...
(Word and Idioms)
take for granted=当たり前のことと思う
Take on the world=世界に挑戦する
strech out=手足を伸ばす 広がる
all is said and done=最後には
come full circle=元の位置に戻る
you give a damn=気にする
for certain =確かに 確実に
日本語訳 by 音時

Take on the world=世界に挑戦する
strech out=手足を伸ばす 広がる
all is said and done=最後には
come full circle=元の位置に戻る
you give a damn=気にする
for certain =確かに 確実に
日本語訳 by 音時

◆最後にRockのサイト"Ultimate Classic Rock"が発表した、Jimi在籍時代のSurvivor Songsのベスト10を発表します。僕も異論ありません。
詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
10.'Backstreet Love Affair'
From: 'When Seconds Count' (1986)
From: 'When Seconds Count' (1986)
09.'Desparate Dreams'
From: 'Too Hot to Sleep' (1988)
08.'Man Against the World'
From: 'When Seconds Count' (1986)
07.'Broken Promises'
From: 'Vital Signs' (1984)
06.'Is This Love'
From: 'When Seconds Count' (1986)
05.'The Moment of Truth'
From:"The Karate Kid Soundtrack"
04.'I Can't Hold Back'
From: 'Vital Signs' (1984)
03.'High on You'
From: 'Vital Signs' (1984)
02.'The Search is Over'
From: 'Vital Signs' (1984)
01.'Burning Heart'
From 'Rocky IV' Soundtrack (1985)

◆"The Search Is Over"のPV。ビリヤード場にいるのもSurvivorのメンバーか。うーむ、最後、彼女にはなんとなく起きていてほしかった気がする←別にいいじゃん。
◆2011年には元トトのボビー・キンボールとデュオを結成。キンボール・ジェイミソンの" Can't Wait For Love" 。メインをジミが歌い、次にボビーが一段高く声を重ねてくる。このツイン・ボーカルは聴き応え十分だ!
◆Rock Meets Classic live at the Olympiahalle Munich in 2012 performing "The search is over" featuring Jimi Jamison of SURVIVOR as guest on vocals.
コメント
コメント一覧 (10)
音時
が
しました
言葉数の少ない彼なので、不安な気持ちを抱くのですが、私への思いと受け取って良いのでしょうか?
音時
が
しました
音時
が
しました
そうだったですか、ジミ・ジェイミソンさん、もう6年も前に無くなっていたのですか。
美声の持ち主でしたし、情感たっぷりのボーカルは素晴らしかったです。ジミ・ジェイミソンさんがリードボーカルになってからは、この曲"The Search Is Over"が一番だと思っていました。彼の声にぴったりの曲でしたね。
音時
が
しました
音時
が
しました
いい曲です。
音時
が
しました
今年もまた多くのアーティストが天に召されました。人の一生は限られていますので、いつかはその日が来るとはいえ、悲しいですね(´Д` )。
音時
が
しました
ずっと前から気になっていたのですが、実は中森明菜の『セカンド・ラブ』の出だしのフレーズは、サバイバーの『I Can't Hold Back』のサビの部分のメロディとまったく同じです。
さては来生たかおのヤツめ、パクりやがったな。
…と思いきや、『セカンド・ラブ』の発売が1982年。
一方の『I Can't Hold Back』のリリースが1984年です。
なんと、サバイバーより中森明菜の方が先だったんですね。
まさかフランキー・サリバンとジム・ピートリックが、来生たかおから影響を受けていたとは…。
邦楽が洋楽に似ているというパターンはよくありますが、中森明菜とサバイバーは逆パターンという、ちょっと珍しいパターンです。
それだけに、変に記憶に残っていた次第です。
ちなみに私、今日に至るまで、ボーカルのジミ・ジェイミソンが亡くなっていたことを知りませんでした。
2014年といえば、そのころはあまり洋楽の情報に触れていない時期だったので、わからなかったのも無理はなかったのかもしれません。
それにしても、昔よく聞いていたアーティストが次から次へと他界していくのって、運命とはいえなんだか寂しいですね。
音時
が
しました
音時
が
しました
あの頃は音時さんの訳詞にあるように「純粋な気持ち」だったんですがね~。
何故か現在は恐怖の対象なんですよね・・・。テーマ曲がBurning Heart」になっております。
音時
が
しました