Someoneさんのライブレポート。今回のレポートは、"Jeff Lynne's E.L.O"。
これもうらやましい! 光と音と映像と!ヒット曲満載のすごいライブです!

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Jun.22.2019 Jeff Lynne's ELO Setlist
at Golden 1 Center, Sacramento, CA, USA
Setlist
 
01.Standin' in the Rain
02.Evil Woman
03.All Over the World
04.Showdown
05.Do Ya
06.When I Was a Boy
07.Livin' Thing
08.Handle With Care
09.Rockaria!
10.Last Train to London
11.Xanadu
12.10538 Overture
13.Shine a Little Love
14.Wild West Hero
15.Sweet Talkin' Woman
16.Telephone Line
17, Don't Bring Me Down
18.Turn to Stone
19.Mr. Blue Sky
Encore:
20.Roll Over Beethoven

昨日のBob Segerのものと異なり、大きな室内会場です。まわりには去年のツアーのTシャツを着ている人を数多く見かけました。私も購入したTシャツにさっそく着替えて参加しました。Tシャツは意外にもカラフルなのは一種類しかありませんでした。もちろんこれを購入しましたよ。

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Someone

・前座はDhani Harrison。あのGeorge Harrisonの息子です。でも曲調は大半が今の流行であるダークな感じで今ひとつでした。
 
・さて開始は21時10分くらいかな。照明が消えてStandin' In The Rainで始まります。この曲はオープニングにふさわしいですね。



続いて早くもEvil Womanが。会場は総立ちになります。もうここで演ってしまうのかって感じですがとても良かったです。バックには縦に10m以上はある長い表示装置が5台設置されており、曲ごとにきちんとビデオがありました。演奏シーンはこれとは別にある両脇の大型の表示装置に映し出されます。さすがELO!照明と映像にはとても凝っています。

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・All Over The World、Showdownと続き、今度はDo Ya!この曲は最初に全米TOP40で紹介された時から大好きな曲だったので喜びもひとしおでした。




まさかのタイミングだったので冒頭の部分を録りそびれてしまいました。毎回数曲をカメラで録るのですがだんだん録るのが増えてきています。ライブに参加しているのか録画しているのかわからなくなってしまいますがライブも十分楽しんでいますよ^_^

・しばらくしてバイオリンを弾いている女性がセンターに来てスポットがあたったと思ったLivin’ Thing(オーロラの救世主)が始まりました。

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Jeff Lynneのスタイルはロックという感じではなく曲が終わると一旦休んで次といった感じで淡々と進んでいきます。観客もずつと総立ちという訳ではありませんがだからと言って盛り上がっていないわけではありません。

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・途中Handle With Careの時はDhani Harrisonをステージに呼んで演奏したり、まさかのXanaduまで演ってくれたりして多彩な選曲だったと思います。
   XanaduではオリビアのパートもJeffが歌っていましたが、バックボーカルに女性もいたので彼女とデュエットにすれば良いのにとは思いましたが、、、

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・バックメンバーはキーボード、ピアノで3人。コーラスも男女1人ずつ。チェロ2人、バイオリン1人を含む総勢14名の大所帯です。有名な曲は一通り演奏してくれましたが特にShine A Little Loveが良かったなあ、曲の間に一旦静粛が入るためにこちらも構えるのが良いのかな。





Telephone Lineではバックの映像が番号のついた電話線が繋がっていくようなイメージでとても感動で思わす涙が出そうになりました。





・Don’t Bring Me Down,Turn To Stoneと続き、ラストはもちろんMr. Blue Skyで最高潮を迎えます。



アンコールはRoll Over Beethovenでした。一曲しか演奏してくれませんでしたが、他に演奏する曲があるかという位代表曲は全て演ってくれたのて大満足でした。

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セットが大きいので規模の大きな会場でしかできないようでアメリカでも公演数はそれほど多くはなかった中で貴重なライブに参加できて本当に良かったです。彼らのように超ベテランアーティストが今だにこのような大規模のライブがをすれば沢山の観客が詰めかけるアメリカは羨ましいですね。お年を召した人が多いですが皆んな本当に楽しそうでした。
 
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【おまけ】
  会場となったサクラメントは街はとても綺麗でしたが歩いている人はほぼ皆無でホームレスの人たちを数多く見かけました。uber の運転手によるとサンフランシスコも同じらしく悲しい状況だと言っていました。今回は俗にいうところのモーテルに泊まりましたか、泊まっている部屋の前にあったゴミ箱を漁っているホームレスとおぼしき人からタバコはないかとか話しかけられ少し怖い思いをしました。
             
 会場までの行きはホテルがシャトルバス(とは言ってもエスティマのようなミニバン)を出してくれました。1組の老夫婦も乗り込んだのですが彼らもELO のライブに行く人でした。彼らは降りるときにはチップを出していませんでした。いらないのと聞いたら首を横に振っていました。

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 他にも同じホテルにELOのライブのために泊まってuber で帰ってきた夫婦や翌朝ELOのTシャツを着た私に私たちも言ってきたわよと話しかけてきた女性にも出会いました。同じホテルにこんなにたくさんライブに行く人がいたなんて驚きでした。
 
会場近辺だけは近代的でしたが夜は少し心配でしたが、uber の使い方がわかってきたので安心です。でも待ち合わせの場所にたどり着けずドライバーから場所の確認のために電話があった時はドキドキしましたが、つたない英語で必死に会話して何とか会うことができました。
 
毎回英語ができないことで多くのハプニングが発生しますが、片言の英語でも話せば助けてくれる人はたくさんいるのでなんとかなり、また来ようと思うのです。もちろん奥さんの理解がないと不可能ですが^_^(本当に感謝です。)
 
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Someone さん、ありがとうございました!
いい奥さまがいらっしゃる!

僕も行きたい!今からかみさんにじっくりと…(おい、そこかよ)。