ブライアン・アダムスは僕の学生時代の思い出のアーチスト。僕も友達も「Cuts Like A Knife」のアルバム、そしてこの曲はほんとよく聴きました。僕もこの曲好きでしたが、友達Fくんのテーマソングだったかもしれません…! 邦題は「Straight」を省略した「フロム・ザ・ハート」です。

◆この「Cuts Like A Knife」の大ヒットにより、ブライアンのアルバムは1stの「ギヴ・ミー・ユア・ラヴ (Bryan Adams)」(1980年)と「ジェラシー (You Want It, You Got It)」(1981年)も国内盤は再発されました。こちらもよく聴きました…。
心からのピュアな思いさえあればいいんだ。
そのことで思いが通じないんだったらそれは仕方ない。
ただし自分が本当に心からそう思っているのかどうかだ。
自分の心に嘘をつかず、まっすぐにぶつかっていけ!
そのことで思いが通じないんだったらそれは仕方ない。
ただし自分が本当に心からそう思っているのかどうかだ。
自分の心に嘘をつかず、まっすぐにぶつかっていけ!
もう若い!青い!・・・自分勝手ではあります。
…でもこういうのが好きなんだよな~(^▽^;)

◆ブライアンは今年の3月にアルバム「Shine A Light」をリリースしており、現在は、そのツアー中。カナダ、UK、オーストラリアと続き、この夏にUSA、年内いっぱいはヨーロッパのツアー日程が発表になっています。…ということは、来年早いうちにアジア・日本ツアーかな。期待してます(^▽^)
(ブライアンのオフィシャル・Webサイト)
Song Title:「Straight From The Heart」
Artist:Bryan Adams
Artist:Bryan Adams

(Bryan Adams)
Released in 1983
US Billboard Hot100#10
From The Album“Cuts Like A Knife”
:原詞は太字
I could start dreaming
but it never ends
As long as you're gone
we may as well pretend
I've been dreaming
Straight from the heart
夢を見はじめるけど終わらない
きみがいなくなってしまったとしても
何でもないそぶりをするよ
僕は夢を見ていたんだ
心からまっすぐに
You say it's easy
but who's to say
That we'd be able to
keep it this way
But it's easier
Straight from the heart
きみは簡単なことだと言う
でも僕らがこれまでと同じように
やっていけるなんて
誰も思っちゃいない
でもきみが思うよりもっと簡単なんだ
それが心からのまっすぐな思いなら
Give it to me
straight from the heart
Tell me we can make another start
You know I'll never go
As long as I know
It's coming
straight from the heart
straight from the heart
Tell me we can make another start
You know I'll never go
As long as I know
It's coming
straight from the heart
きみもそう思ってくれないか
本当の気持ちを心からまっすぐに
僕たち新しい出発ができないのか
僕は信じ続ける
あきらめやしない
きみへの気持ちは僕の心からの
まっすぐな思いだから
I'll see you on the street
some other time
And all our words would just
fall out of line
I was dreaming
Straight from the heart
どこかできみを
街で見かけることもあるだろう
でも僕らの会話は
なんだかちぐはぐなまま
僕は夢を見ていたんだ
でも気持ちに嘘偽りはない
街で見かけることもあるだろう
でも僕らの会話は
なんだかちぐはぐなまま
僕は夢を見ていたんだ
でも気持ちに嘘偽りはない
Give it to me straight from the heart
Tell me we can make another start
You know I'll never go
As long as I know
It's coming straight from the heart
見せてよ きみの心の底からの思いを
新しくやり直せるってそう言って
僕はあきらめないよ
だって僕の気持ちは
心からまっすぐだから
Give it to me straight from the heart
Tell me we can make one more start
You know I'll never go
As long as I know
It's coming straight from the heart
見せておくれよ
きみの本当の心の想いを
もう一度二人でやりなおそう
僕はあきらめやしない
この気持ちがまっすぐだから
僕の気持ちに嘘偽りは何もないから…
きみの本当の心の想いを
もう一度二人でやりなおそう
僕はあきらめやしない
この気持ちがまっすぐだから
僕の気持ちに嘘偽りは何もないから…
日本語訳 by 音時

★Straight From The Heartの最高位10位を記録した週のチャートです。
Let's Danceに代わってFlashdanceが1位に。この後6週連続No1になります。
マイケル、プリンス、カルチャークラブ等々80年代を代表するアーチストが沢山いますね。
US Top 40 Singles May 28, 1983
マイケル、プリンス、カルチャークラブ等々80年代を代表するアーチストが沢山いますね。
US Top 40 Singles May 28, 1983
1 3 FLASHDANCE…WHAT A FEELING –•– Irene Cara
2 1 LET’S DANCE –•– David Bowie
3 2 BEAT IT –•– Michael Jackson
4 4 OVERKILL –•– Men At Work
5 5 SHE BLINDED ME WITH SCIENCE –•– Thomas Dolby
6 6 LITTLE RED CORVETTE –•– Prince
7 7 SOLITAIRE –•– Laura Branigan
8 10 TIME (Clock Of the Heart) –•– Culture Club
9 9 MY LOVE –•– Lionel Richie
10 13 STRAIGHT FROM THE HEART –•– Bryan Adams
◆アコギ一本でオーディエンスと合唱。これいいなあ。
◆エド・シーランとの共作、アルバムタイトル曲「Shine A Light」です。
(discovermusic.jp)

コメント
コメント一覧 (8)
音時
が
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この曲当時から大のお気に入りです。
良い曲ですよね。歌詞も何度も訳を読み返しました。
ボニー・タイラーもカバーしていてこちらもよく聴きました。ブライアンもボニーもハスキーですよね。今回のツアーでは最後に歌っていてラストにピッタリのように思います。
初来日の渋谷公会堂のライブ観に行きました。もう40年前です。まだアルバム2枚しか出していない頃でライブ時間も90分くらいでしたが動き回ってエネルギッシュなライブだった事を覚えています。
音時さんが添付して頂いてる当時のチャートも懐かしいです。
音時
が
しました
僕はいつあの世にいっても?後悔することのないように、好きな曲たちの紹介を和訳まじえて綴っていくことにしました。更新ペースは自分本意になってることをお許しください。
ですので、ご面倒おかけいたしますが、想い出の曲については時間が経ってからでもいいので、ぜひコメントくださいませ。その曲に関わる人のエピソードを聞くのは大好きなので(^-^)。よろしくお願いいたします。
音時
が
しました
カナダから恐ろしい新人出てきたな~と思ってました。
当時、NHK-FMの全米トップ40も毎週聴いてましたね。
本当は他にもコメントしたい曲がたくさんあるんですが
なかなか時間がなくて特に思い出があったり大好きな曲、アーティスト
についてコメントさせていただいております。
音時
が
しました
音時
が
しました
アメリカではもうチャートには上がってこなくなりましたが、本国カナダやイギリスでもアルバムは上位に顔を出しているようです。カナダでは1位になっているのでしょうか。彼はやっぱり歌がうまいのです。彼の歌はも心に響きます。
音時
が
しました
音時
が
しました
音時
が
しました