ただし一番いい席のチケットはなんと6万円…(^▽^;) でもこのステージ映像を見たら、その凄さに圧倒されてしまいます。うーん、今日から節約生活突入か…。
◆この曲「Where The Streets Have No Name」はご存じのとおり、アルバム「The Joshua Tree」のオープニングナンバー。だんだんと沸き上がり高揚してくるエッジの弾くギターのイントロもいいですよね。
そこに行くときは、きみたちと行きたい
それが僕のできることのすべて
それが僕のできることのすべて
ライブのオープニングにもふさわしい曲ですよね!!
Released in 1987
US Billboard Hot100#13
From The Album“The Joshua Tree”
US Billboard Hot100#13
From The Album“The Joshua Tree”
I wanna run, I want to hide
I wanna tear down the walls
That hold me inside
I wanna reach out
And touch the flame
Where the streets have no name
逃げ出したいよ 隠れたいんだ
僕を内側に閉じ込める壁を
撃ち倒したいんだ
手を伸ばして
炎に触れてみたい
僕を内側に閉じ込める壁を
撃ち倒したいんだ
手を伸ばして
炎に触れてみたい
名もない通りにて
I wanna feel sunlight on my face
I see the dust-cloud
Disappear without a trace
I wanna take shelter
From the poison rain
Where the streets have no name
Where the streets have no name
Where the streets have no name
僕の顔に太陽の光を感じたい
塵が集まった雲が跡形もなく
消え去っていくのが見える
毒の入った雨から
僕は身を守りたいんだ
塵が集まった雲が跡形もなく
消え去っていくのが見える
毒の入った雨から
僕は身を守りたいんだ
名もない通りで
誰のものでも 何のものでもない
名もない通りで
We're still building and burning down love
Burning down love
And when I go there
I go there with you
It's all I can do
僕らは今も築いているんだ
愛を燃やし続けてるんだ
愛を焼き尽くしていくんだ
そしてそこに僕が行くときは
きみと一緒だよ
それが僕のできることすべてさ
The city's a flood, and our love turns to rust
We're beaten and blown by the wind
Trampled in dust
I'll show you a place
High on a desert plain
Where the streets have no name
Where the streets have no name
Where the streets have no name
都会は洪水に遭い
僕らの愛も錆びついてしまう
僕らは打ちのめされ風に飛ばされて
踏みつけられて埃まみれだ
きみに見せてあげよう
砂漠の平原の上に立つ素敵な場所を
僕らの愛も錆びついてしまう
僕らは打ちのめされ風に飛ばされて
踏みつけられて埃まみれだ
きみに見せてあげよう
砂漠の平原の上に立つ素敵な場所を
その場所は 名もない通り
誰にも 何にも名前の付いていない場所
そこに名もない通りがある
We're still building and burning down love
Burning down love
And when I go there
I go there with you
It's all I can do
僕らは今も築いている最中さ
愛を燃やし続けながら
焼き尽くすほど愛を燃やしてるんだ
そこに僕が行くときは
僕はきみと一緒に行きたいんだ
それが僕のできることすべて
愛を燃やし続けながら
焼き尽くすほど愛を燃やしてるんだ
そこに僕が行くときは
僕はきみと一緒に行きたいんだ
それが僕のできることすべて
Our love turns to rust
We're beaten and blown by the wind
Blown by the wind
Oh and I see love
See our love turn to rust
We're beaten and blown by the wind
Blown by the wind
Oh and I see love
See our love turn to rust
We're beaten and blown by the wind
Blown by the wind
Oh when I go there
I go there with you
It's all I can do
Blown by the wind
Oh when I go there
I go there with you
It's all I can do
僕らの愛も錆びついて
打ちのめされて風に飛ばされる
風に吹き飛ばされるんだ
ああ 愛を見てごらん
僕らの愛も錆びつき始めてる
打ちのめされて風に飛ばされる
風に吹き飛ばされるんだ
ああ 愛を見てごらん
僕らの愛も錆びつき始めてる
打ちのめされ風に飛ばされるんだ
風に吹き飛ばされる僕たち
ああ でも そこに行くときは
僕はみんなと一緒に行くんだ
それが僕ができることのすべて
風に吹き飛ばされる僕たち
ああ でも そこに行くときは
僕はみんなと一緒に行くんだ
それが僕ができることのすべて
日本語訳 by 音時

◆この曲のSongfactsページに1987年のボーノへのインタビューが紹介されていました。
ボーノ(from Propaganda 5, 1987):"Where the Streets Have No Name"は昔のU2の曲によく似てるんだ。何故かって言うと、この曲は「スケッチ」だからさ…スピリチュアルな場所、ロマンティックな場所なのかもしれないが、僕はその場所をスケッチしようとしたんだ。そのとき感じた感情を書きとめようとしたんだよ。
僕は街にいると、ときどきとても閉所恐怖症(claustrophobic)になるんだ。そして街から逃げ出したくなり、街の価値観や社会の価値観が人を縛ったりしない場所に行きたい気持ちになる。
あるとき僕に面白い話を教えてくれた人がいたんだ。ベルファスト(Belfast;北アイルランドの首府)では、誰がどの通りに住んでるかで、その人の宗教だけでなくどれだけ収入があるかまでわかるって言うんだ。丘の上に行けば行くほど 家がより高くなるから、文字通り、道のどっち側に住んでるかでわかるんだって。その話が印象に残って、僕は曲を書き始めたんだ。"名前のない通り"の場所の歌をね。
ベルファストでは、どこの通りに住んでいるかで、人の宗教、政党への所属、収入などがわかってしまう。それとは反対に、エチオピアではどこに住んでるかだけでは何もわからない。道に名前など付いていないからだ。
◆ボーノは生まれ故郷の北アイルランドの首府「ベルファスト」ととはまるで違う「名前のない通り」があることをエチオピアで発見したんですね。そしてそんな場所を探して、築こう!、そこに行こう!と皆に呼びかけているんですね。
ああ、なおさら行きたくなってきたぞ…。S席(19,800円)にしようかな…抽選当たるかな。
◆2017年10月のThe Joshua Tree Tour(アルゼンチン)からの映像。セットリストは"Sunday Bloody Sunday"からスタート。
◆2017年10月のThe Joshua Tree Tour(アルゼンチン)からの映像。セットリストは"Sunday Bloody Sunday"からスタート。



コメント
コメント一覧 (2)
音時
が
しました
かつて、かまやつひろしさんが街中でゲリラライブをやって、警察に尋問されたこともあったとか。
そのときの仲間内で交わした会話の中には、「俺たち、U2みたいだな」なんてのもあったとか。
PVとして見ればカッコいいかもしれませんが、こういうのって、あまりいい影響とも言えないような…。
もちろん、警官がちゃんと警備してくれればいいっちゃいいんですけど。
音時
が
しました