"卒業おめでとう"
一つ上の階段を昇り、一つ先のステージに進んでいくみなさん。
自分の道を自分の足で進んでいってください。
歩いてもいい、周りの景色も楽しみながら行きましょう。
新しい出会いもきっと待ってますよ!
自分の道を自分の足で進んでいってください。
歩いてもいい、周りの景色も楽しみながら行きましょう。
新しい出会いもきっと待ってますよ!
↓↓↓↓↓ この曲でこの卒業シーズンの特集は終了します!
***********************
かつてラジオ関東「全米Top40」を聞いていた皆さんにはこの時期におなじみの曲ですね。MCの湯川れい子さんは卒業シーズンになるとこの曲をかけてくれました。
この春、いろんな卒業があるかと思いますが、後ろを振り返らず新しい道を進んでほしいと思います。
(We may never pass this way again. ) でもあまり無理をしないでね。人生は長いから。
(We may never pass this way again. ) でもあまり無理をしないでね。人生は長いから。

Song Title:「We May Never Pass This Way Again」
Artist:Seals & Crofts
(lyrics by James Seals; music by James Seals & Dash Crofts, 1973)
lyrics c Universal Music Publishing Group, Sony/ATV Music Publishing LLC
Released in 1973
US Billboard Top100#21
From The Album“Diamond Girl”
Life, so they say,
is but a game and we let it slip away.
Love, like the Autumn sun,
should be dyin'
but it's only just begun.
人生はゲーム そう言われるけど
僕らは逃してしまったりする
愛は秋の陽の光のようにしぼむもの
でもそれは始まりの合図
僕らは逃してしまったりする
愛は秋の陽の光のようにしぼむもの
でもそれは始まりの合図
Like the twilight in the road up ahead,
they don't see just where we're goin'.
And all the secrets in the Universe,
whisper in our ears
And all the years will come and go,
take us up, always up.
前に続く道を照らす黄昏のように
僕らがどこに行こうとしているなんて
誰もわからない
宇宙のすべての秘密が
僕らの耳元でささやく
年月は来ては去っていく
僕らを高く持ち上げる いつでも
僕らがどこに行こうとしているなんて
誰もわからない
宇宙のすべての秘密が
僕らの耳元でささやく
年月は来ては去っていく
僕らを高く持ち上げる いつでも
We may never pass this way again.
We may never pass this way again.
We may never pass this way again.
僕たちは
この道を再び歩かないだろう
この道を再び通らないだろう
この道は一度だけ
この道を再び歩かないだろう
この道を再び通らないだろう
この道は一度だけ
Dreams, so they say,
are for the fools
and they let 'em drift away.
Peace, like the silent dove,
should be flyin'
but it's only just begun.
夢 よく言われるけど
それは愚か者のためにある
でも愚か者はそれを逃がしてしまう
平和 それは静かな鳩に似ている
それは高く舞い上がるもの
それは今始まったばかり
それは愚か者のためにある
でも愚か者はそれを逃がしてしまう
平和 それは静かな鳩に似ている
それは高く舞い上がるもの
それは今始まったばかり
Like Columbus in the olden days,
we must gather all our courage.
Sail our ships out on the open sea.
Cast away our fears
And all the years will come and go,
and take us up, always up.
かつてコロンブスがそうしたように
勇気を出して仲間になろう
大きな海へとこぎ出そう
怖がる気持ちを蹴散らして
年月は来ては去っていく
僕らを高く持ち上げる いつでも
勇気を出して仲間になろう
大きな海へとこぎ出そう
怖がる気持ちを蹴散らして
年月は来ては去っていく
僕らを高く持ち上げる いつでも
We may never pass this way again.
We may never pass this way again.
We may never pass this way again.
僕たちは
この道を再び歩かないだろう
この道を再び通らないだろう
この道は一度だけ
この道を再び歩かないだろう
この道を再び通らないだろう
この道は一度だけ
So, I wanna laugh
while the laughin' is easy.
I wanna cry
if it makes it worthwhile.
I may never pass this way again,
that's why I want it with you.
'Cause, you make me feel like
I'm more than a friend.
Like I'm the journey
and you're the journey's end.
笑っておこう
笑えるのが楽なときには
泣いてしまいたい
泣く価値があるならば
僕はこの道を再び通らないだろう
それが僕がきみといたい理由なんだ
きみには友達以上の気持ちを
感じてしまうんだ
僕が旅だとしたら、
きみはその旅の終点だ
笑えるのが楽なときには
泣いてしまいたい
泣く価値があるならば
僕はこの道を再び通らないだろう
それが僕がきみといたい理由なんだ
きみには友達以上の気持ちを
感じてしまうんだ
僕が旅だとしたら、
きみはその旅の終点だ
I may never pass this way again,
that's why I want it with you, baby.
僕はこの道を再び通らないだろう
それが僕がきみといたい理由なんだ
それが僕がきみといたい理由なんだ
We may never pass this way again.
We may never pass this way again.
We may never pass this way again.
We may never pass this way again.
この道は一度だけ
この道は一度だけ
この道は一度だけ
日本語訳 by 音時

コメント
コメント一覧 (14)
音時
が
しました
でも「全米トップ40」の番組的にもなくてはならない曲だったようですね
私はリアルタイムには間に合っていないんですけど、先輩のみなさんにいろいろと聞かせていただきました
ただ、無理強いされると反発したくなっちゃいますけどね(笑)
今日Dash Croftsさんが亡くなられたことが報じられていました
彼らの曲を聴きながら追悼してます
音時
が
しました
音時
が
しました
ちなみに、卒業する側からの定番ソングはWind Beneath My Wingsだと聞いたことがあります。
音時
が
しました
音時
が
しました
は持ってましたが「ダイヤモンド・ガール」は知らなくて。
そんなわけで、この曲を知ったのは湯川さん音楽評論55年&作家活動50周年記念
コンピCD「湯川れい子 音楽を愛して、音楽に愛されて 洋楽セレクション」で
初めて知りました。
湯川さんの弟子?山本さゆりさんの「ミュージックパーク」でも
和訳コーナーで取り上げてました。
「この道」にはたくさんの良い思い出が詰まっていると思ったのですが、
「僕はこの道を再び通らないだろう/それが僕がきみといたい理由なんだ」
とのくだりは、退路を断って敢えて新しい(厳しい)道を歩んでゆく決意のような
ものを感じました。名曲ですね。
音時
が
しました
音時
が
しました
音時
が
しました
音時
が
しました
音時
が
しました
Night Rangerの「Sister Christian」は初めて聴いたところは「シスターとの禁断の愛」を歌ったのかと思ってたのですが、妹の卒業を祝う兄貴からのおめでとうメッセージの歌ですね。かぐや姫の「妹」に近い…。
音時
が
しました
そんな中、私が洋楽の卒業ソングとして真っ先に思い浮かべるのが、スーパー・ベターではありますが、サイモン&ガーファンクルの『サウンド・オブ・サイレンス』。
その理由はいちいち説明しなくても、わかりますよね
その他としては、ナイトレンジャーの『グッバイ』。
卒業→別れ→さようなら…
で、『グッバイ』です。
でも、こちらでいろいろと和訳記事を拝見していると、ナイトレンジャーの卒業ソングは、『グッバイ』よりも『シスター・クリスチャン』の方があっているのかなと思ったりもしています。
ちなみに卒業と言えば、私が思い出すのは、中3の謝恩会かなにかで、松田聖子の『制服』をクラスのみんなで合唱したことでしょうか。
その後、後追いでチープ・トリックの『ドリーム・ポリス』を聞いたとき、一瞬だけ『制服』に似たようなメロディが飛び出してきて、ちょっとびっくりしたのを覚えています。
それゆえ、チープ・トリックの『ドリーム・ポリス』も、『制服』の合唱の思い出がシンクロしてしまって、なぜか洋楽の卒業ソングに入っちゃったりして、であります。
音時
が
しました
音時
が
しました
「あまり無理をしないで。人生は長いんだから。」 そんな内容のことも言っていましたね。
「勇気を出して、大きな海へ漕ぎ出そう。かつてコロンブスがそうしたように。」 (そうなんですよね。なんだか、やる気が出てきました。)
自分の生きる道は、自分自身で切り開かなければ…。。
音時
が
しました