"卒業おめでとう"
一つ上の階段、一つ先のステージに進んでいくみなさん。
自分の道を自分の足で進んでいってください。
歩いてもいい、周りの景色も楽しみながら行きましょう。
新しい出会いもきっと待ってますよ!
自分の道を自分の足で進んでいってください。
歩いてもいい、周りの景色も楽しみながら行きましょう。
新しい出会いもきっと待ってますよ!
↓↓↓↓↓ 卒業にちなんだ曲をお届けします。
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映画「Fame」のラストを飾るのがこの曲です。"卒業式"で最後はみんな堂々として歌い、踊り、演奏をします。
“I sing the body electric"...素人の僕にはわからないけど、こういう表現って音楽にしろ、スポーツにしろ、極限近くまで極める経験をしたことある人はきっと“わかる”んじゃないかと思います。
そして、
“And in time, and in time we will all be stars”
いわゆる「大スターになる」って意味ではないのでしょう。みんながそれぞれの人生の主人公、それぞれの星の主役、ってことなんだろうな。
"Fame"の主題歌・挿入歌ということでは、すでに
の2曲の和訳記事を掲げています。こちらを踏まえて、この曲を最後に聴いていただくのがいいかもしれません。
"ご卒業おめでとうございます"

Song Title:「I Sing Body Electric」
Artist:Irene Cara With Fame All Cast
Writer(s)
Michael Gore, Dean Pitchford
Michael Gore, Dean Pitchford
Released in 1980
From The Album“Fame Soundtrack”
I sing the body electric
I celebrate the me yet to come
I toast to my own reunion
When I become one with the sun
体がシビれるように歌うの
これから出会う自分を祝うのよ
私自身を再認識できることに乾杯するわ
そのとき私は太陽と一つになってるの
これから出会う自分を祝うのよ
私自身を再認識できることに乾杯するわ
そのとき私は太陽と一つになってるの
And I'll look back on Venus
I'll look back on Mars
And I'll burn with the fire
of ten million stars
And in time, and in time
we will all be stars
私は金星のことを思い出し
火星についても懐かしく思うでしょう
千万もの星たちの燃える炎に包まれて
やがては きっといつかは
私達はみんなスターになっているわ
火星についても懐かしく思うでしょう
千万もの星たちの燃える炎に包まれて
やがては きっといつかは
私達はみんなスターになっているわ
I sing the body electric
I glory in the glow of rebirth
Creating my own tomorrow
When I shall embody the earth
体がシビれるまで歌うんだ
生まれ変わった栄光を誇りに思うよ
僕自身の明日を築いていくのさ
そのとき大地と僕は一つになって
生まれ変わった栄光を誇りに思うよ
僕自身の明日を築いていくのさ
そのとき大地と僕は一つになって
And I'll serenade Venus
I'll serenade Mars
And I'll burn with the fire
of ten million stars
And in time, and in time
we will all be stars
金星のために歌おう
火星のために歌おう
千万もの星たちの炎に身を焦がすのさ
やがては きっといつかは
僕たちはみんなスターになっているんだ
火星のために歌おう
千万もの星たちの炎に身を焦がすのさ
やがては きっといつかは
僕たちはみんなスターになっているんだ
We are the emperors
now and we are the czars
And in time,
and in time
we will all be stars
私達は皇帝なのよ
今や僕たちは皇帝なんだ
やがては
いつかは
みんながそれぞれ輝く星に
今や僕たちは皇帝なんだ
やがては
いつかは
みんながそれぞれ輝く星に
I sing the body electric
I celebrate the me yet to come
I toast to my own reunion
When I become one with the sun
思い切り歌おう
体がビビッとくるまで
これから出会う自分を祝うんだ
自分自身を取り戻すことに乾杯!
私達は太陽と一つになって
体がビビッとくるまで
これから出会う自分を祝うんだ
自分自身を取り戻すことに乾杯!
私達は太陽と一つになって
And I'll look back on Venus
I'll look back on Mars
And I'll burn with the fire
of ten million stars
And in time, and in time
we will all be stars
And in time, and in time
we will all be stars
金星を振り返り
火星を思い出す
たくさんの星たちの炎に身を包んで
いつかは
やがては
みんなそれぞれがスターに
みんなそれぞれが輝く星に
火星を思い出す
たくさんの星たちの炎に身を包んで
いつかは
やがては
みんなそれぞれがスターに
みんなそれぞれが輝く星に
(Words And Idioms)
embody=体現する
czar=ロシア皇帝
embody=体現する
czar=ロシア皇帝
日本語訳 by 音時

◆映画「Fame」(1980)の予告編です。
◆映画「Fame」(2009)リメイク版の予告編です。
コメント
コメント一覧 (2)
音時
が
しました
この形容がよく知られるようになったのは、米国の国民的作家レイ・ブラッドベリ(1920~2012)が自身の短編集タイトル(1969)につけてからだと思います。
タイトルのI Sing the Body Electric! は、TVシリーズ「トワイライトゾーン」(ミステリーゾーン)向けの脚本(1962)を小説化したもの。
でも言葉自体は、詩人ウォルター・ホイットマン作品の一節をブラッドベリが気に入って採用したとか…
その後、ブラッドベリ・ファンのウェイン・ショーターが自身のグループWeather Reportのアルバムタイトルに採用(1972)したことで、音楽ファンも認知するようになりました。
幻想作家、SF作家として知られるブラッドベリ。
日本でも翻訳本が出始めた60年代には多くの読者を獲得しました。
「十月はたそがれの国」「何かが道をやってくる」を読んだ時の感動は今でも忘れません。
音時
が
しました