ギルバートにまた会える日まであと約10日!
10月最終の夜の部はギルバート・オサリバンの特集です!
(アローン・アゲインを除いて 和訳をお届けしますよ~)
*Alone Againは音時が一番大好きな曲なので和訳を死ぬ間際まで?とってあります…(;^_^A
(ギルバート来日公演の案内)
大阪はチケットがまだ結構ありそう。関西圏の方、ぜひ行ってください!
11月1日 かつしかシンフォニーヒルズ (こちら)
11月3日 Billboard Live YOKOHAMA 2ステージ (こちら)
11月5日 Billboard Live OSAKA 2ステージ (こちら)
11月9日 富山オーバードホール (こちら)
*************
口笛から始まり、女の子の笑い声で終わるこの曲「クレア」。ギルバートのベストアルバムでも1度聴いたら覚えてしまえる曲です。
10月最終の夜の部はギルバート・オサリバンの特集です!
(アローン・アゲインを除いて 和訳をお届けしますよ~)
*Alone Againは音時が一番大好きな曲なので和訳を死ぬ間際まで?とってあります…(;^_^A
(ギルバート来日公演の案内)
大阪はチケットがまだ結構ありそう。関西圏の方、ぜひ行ってください!
11月1日 かつしかシンフォニーヒルズ (こちら)
11月3日 Billboard Live YOKOHAMA 2ステージ (こちら)
11月5日 Billboard Live OSAKA 2ステージ (こちら)
11月9日 富山オーバードホール (こちら)
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口笛から始まり、女の子の笑い声で終わるこの曲「クレア」。ギルバートのベストアルバムでも1度聴いたら覚えてしまえる曲です。
アルバム“Back To Front”はリアルタイムでは聴けませんでしたが、最初にIntro、B面にOutroが入っていて、「I Hope You'll Stay」や「Who Was It?」「Out Of The Question」が入っているのが好きで結構聴いてました。チャート的には2位で残念だったんだな!
◆“クレア”ちゃんは当時ギルバートのプロデューサーだったゴードン・ミルズの末っ子の娘さん。ギルバートは本当にたまにベビーシッターをしていたようですよ。ギルバートの本名がレイモンドなので「レイおじさん、結婚してね!」って歌詞も愛らしいです。
(その後、ゴードンとはお給料の配分をめぐってモメてしまい、ギルバートは長期間レコードを発売できない事態に陥ってしまう…。クレアちゃんも複雑な思いがしただろうな...)
(その後、ゴードンとはお給料の配分をめぐってモメてしまい、ギルバートは長期間レコードを発売できない事態に陥ってしまう…。クレアちゃんも複雑な思いがしただろうな...)
ギルバートのコンサートでは毎回この曲は演奏してくれます。また聴きたいですね!
(Gilbert O'Sullivan)
Released in 1972
US Billboard Hot100#2
From The Album“Back To Front”
US Billboard Hot100#2
From The Album“Back To Front”

*原詞は太字
Clair,
the moment I met you, I swear
I felt as if something, somewhere
Had happened to me, which I couldn't see
クレア
きみに会った瞬間 わかったよ
何かがどこかで僕の身に
起こったような気がしたのさ
目には見えないんだけどね
And then,
the moment I met you, again
I knew in my heart that we were friends
It had to be so, it couldn't be no
それから
きみと再会した時
心から僕らは友達なんだって感じたんだ
そうに決まってる 違うわけがないよ
But try as hard as I might do, I don't know why
You get to me in a way I can't describe
Words mean so little when you look up and smile
I don't care what people say
To me you're more than a child
Oh, Clair
Clair
できるだけ頑張ったけどわからないんだ
ある意味 きみが気になってしまうのさ
うまく言えないんだけど
きみが僕を見上げて微笑むと
言葉は意味なんてなくなる
人の言うことなんか気にしないよ
僕にとってきみは子ども以上の存在なんだ
ああ クレア
クレア
Clair,
if ever a moment so rare
Was captured for all to compare
That moment is you in all that you do
クレア
他とは比べられない
とても貴重な時間があるんだよ
それはきみがあらゆる仕草を見せる瞬間さ
But why in spite of our age difference do I cry
Each time I leave you I feel I could die
Nothing means more to me than hearing you say
"I'm going to marry you
Will you marry me, Uncle Ray"
Oh, Clair
Clair
でもこんなに年が離れてるのに
どうして僕は泣いちゃうのかな
きみとサヨナラするときは
僕は死んでしまいそうになる
「私をお嫁さんにしてね
レイおじさん、私と結婚してね」って
きみの言葉を聞く以上の素敵なことってないんだよ
ああ クレア
クレア
Clair,
I've told you before "Don't you dare"
"Get back into bed"
"Can't you see that it's late"
"No you can't have a drink"
"Oh, alright then, but wait just a minute"
クレア
以前、君に言ったよね
“やめなさい”って
“もうお休みなさい”
“もう夜も遅いんだよ”
“だめ もう何も飲んじゃダメ”
“ああ わかったよ でももうちょっと待ってね”
While I, in an effort to babysit,
catch up on my breath
What there is left of it
You can be murder at this hour of the day
But in the morning this hour
will seem a lifetime away
Oh Clair
Clair
子守りをしようとして
僕は吐く息を整えるんだ
あとしなきゃいけないのは何だったかな
この時間になると気がおかしくなっちゃうよ
でも朝が来ると
この時間が永遠に思うんだよ
ああクレア
クレア
Oh Clair
そうだね クレア
(Words and Idioms)
in a way=ある意味では 多少
don't you dare!=やめなさい
日本語訳 by 音時

★“クレア”が最高位2位を記録した週のチャートです。
1972年も押し迫った年末。ビリー・ポールの「ミーアンドミセスジョーンズ」強い。4位にはカーリー・サイモンの「うつろな愛」が来ています。5位のアルバートハモンド「カリフォルニアの青い空」もこの頃の曲でした。トップ10圏外、16位スティーヴィー「迷信」。20位エルトン「クロコダイル・ロック」名曲が多いです!
US Top 40 Singles 30th December, 1972
1 1 ME AND MRS. JONES –•– Billy Paul
2 4 CLAIR –•– Gilbert O’Sullivan
3 3 YOU OUGHT TO BE WITH ME –•– Al Green
4 9 YOU’RE SO VAIN –•– Carly Simon
5 5 IT NEVER RAINS IN SOUTHERN CALIFORNIA –•– Albert Hammond
6 7 FUNNY FACE –•– Donna Fargo
7 2 I AM WOMAN –•– Helen Reddy
8 10 ROCKIN’ PNEUMONIA – BOOGIE WOOGIE FLU –•– Johnny Rivers
9 12 SUPERFLY –•– Curtis Mayfield
10 14 YOUR MAMA DON’T DANCE –•– Kenny Loggins and Jim Messina
(この記事は以下を参考にしました)
・Wikipedia Clair
・Wikipedia Back To Front
・Gillbert Original Collection1971-1977
・Wikipedia Clair
・Wikipedia Back To Front
・Gillbert Original Collection1971-1977
コメント
コメント一覧 (22)
音時
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音時
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音時
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良いお友達をお持ちです。(たぶん99.99%の人は、遠慮すると思います)
ボクの中では、ギルバート・オサリバンと言えば…。この曲と「アローン・アゲイン」ですね。その2曲が、まるで別の人の書いた歌詞のよう感じてしまいます。
ということで…。ボクの中のギルバートは、未だに得体の知れない人物です。
音時
が
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先日、洋楽カラオケを友だちとした時に、僕がこの歌を歌うのにクレアの笑い声を友達にやってもらったけど、可愛くありませんでした(させんなよ)。
音時
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クレアっていうのは、プロデューサーのお嬢さん。ギルバートがベビーシッターをやっていたのですね。なるほど。
「レイおじさん、私と結婚してね」 そんなこと言われたら、メロメロになってしまう気持ちが分かります。
曲の最後の笑い声って、クレアのものなのかな?
音時
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音時
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前述の「Gilbert O'Sullivan Show」でのクレアの歌唱映像を見つけましたので、この場をお借りして共有したいと思います。
https://youtu.be/PdFuv8pJ8V4?feature=shared
音時
が
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音時
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こちらでも出来る限り調べていきましたが、はっきりしない感じです・・・。
Elton Johnも出演していたみたいで、“Step Into Christmas”のパフォーマンス映像が公開されています。
この時の「アローン・アゲイン」はYouTubeでよく見かけますが、映像化や音盤化成されてほしいとささやかに願っています。
音時
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音時
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唐突にすみません、「Gilbert O'Sullivan Show」という番組?について御存知でしょうか?
アローン・アゲインの歌唱映像がYouTubeで沢山アップされている映像がその時のもののようで、その歌唱映像はDVD化されているのでしょうか?
めぞん一刻で「アローン・アゲイン」・「ゲット・ダウン」を知って以来、とても気になっております・・・。
音時
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音時
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私も色々と調べてみました。時期と、うっすら覚えているストーリーからして「西部二人組」という番組だと思うのですが、それ以上の情報は今のところ見つけられませんでした。
音時
が
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ちなみに「西部劇 クレア」でGoogle検索したら「駅馬車」(Stagecoach)という西部劇映画(ジョン・ウェイン主演)に、クレア・トレヴァーという女優さんがでていた、という情報が出ておりました。
音時
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クレアに関しては、おそらくNHKで放映された海外ドラマ番組のエンディングで使われた記憶が薄っすら有ります。多分西部劇だった気がするのですが、題名もストーリーも全く思い出せません。ギルバート オサリバン愛の深い音時さんなら知っておられるかもしれませんが、いかがですか?
音時
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音時
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これだけのデータ収集、スゴイですね。
私も小学生からずっとの洋楽一筋なので65年~80年代くらいまではほぼ共感致します。頑張って下さい。
音時
が
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疑問を持たれるのは無理ないかもしれません。このブログは僕の好きな曲の和訳を取り上げているのですが、その中でも本当に大切にしたい何曲かは老後の楽しみ?のために取っております。ご指摘の曲は僕の中でベスト・オブ・ベストの一曲です。
アローン・アゲインを和訳するのはあと○年後になりますのでご了承ください。
音時
が
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このサイトのどこを探しても「alone again」がない……
解説不要の名曲だしこのサイトには並み居る名曲と並んで絶対載ってるはずなんですけど、自分のパソコンがおかしいからですか?
音時
が
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音時
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ビートルズのファンになった時すでに遅し……ポスト・ビートルズ世代の自分は、ラジオから流れる音楽を必死で聴きまくりました。
エルトンジョンやギルバート・オサリバンは、ポスト・ビートルズ世代にはたまらなく愛しいアーティストとなりました。
アローン・アゲインに次いで…といってはクレアに失礼か… 心温まる楽曲です。
地元民放ラジオ局にハガキでリクエストして流してもらった思い出のある楽曲です。
音時
が
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