なんと…!「新生エイジア」が来年4月に来日です!

(こちら)
エイジアの最新ツアー〈ASIA Heat of the Moment Tour〉が、大阪と東京のビルボードライブにて。
ジェフ・ダウンズがいるから「Asia」のグループ名を名乗るのも「かろうじてセーフ!?
しかし…来年4月は洋楽アーティストの来日ラッシュですね〜(^_^;)
Eric Clapton 4月14日〜24日
Asia 4月15日〜19日
Earth,Wind & Fire (Guest Nile Rogers &Chic) 4月19日〜23日
Cyndi Lauper 4 月19日〜23日
我が家の家計を直撃します…(我慢も必要だ…)(~_~;)
Writer(s) Geoff Downes John Wetton
lyrics c Universal Music Publishing Group, Warner/Chappell Music, Inc.
Released in 1982
US Billboard Hot100#17
From The Album"Asia"

You're leaving now
It's in your eyes
There's no disguising it
It really comes as no surprise
To find that you planned it all along
I see it now
Becomes so clear
Your insincerity
And me all starry-eyed
You'd think that I would have known by now
いまわかったよ
はっきりとしたのさ
きみは誠実じゃなかったんだね
ぼくは夢ばかりみていた
きみもそろそろ
ぼくが気づく頃だと思ってたでしょ
Now,
sure as the sun will cross the sky
The lie is over
Lost,
like the tears that used to tide me over
時間だけが解決してくれる
時間はそれだけが確かだと
教えてくれるんだ
時間が経てばわかるはず
きみが間違っていたのなら
ぼくはもうこの世にいなくて
月のまわりの光の環も
暗くなるだろうね
日本語訳 by 音時

◆Asiaのアルバム名はたいがいは「A」から始まる単語になっていました。
1990年のベストアルバムが「Then & Now」でがっかりした記憶あります(笑)。これはWikipediaから「Main article: Asia discography」をいただいたものですが、その後再度「A」で頑張ってきましたが2004年の「Silent Nation」で完全に「A」シリーズが終了しましたな。
◆PVの女性体操選手には度肝を抜かれました!神々しい感じで作れなかったのかなあ。さすがになんじゃこりゃビデオの仲間入りでしょう…(;一_一)。
◆こりゃ武道館でのライヴかな。会場もそうだし、この手拍子は日本ならではだし!
ボーカルは故グレッグ・レイク…。
◆2010年 - Live in Basel Switzerland" ギターはSteveですね。

(こちら)
エイジアの最新ツアー〈ASIA Heat of the Moment Tour〉が、大阪と東京のビルボードライブにて。
ジェフ・ダウンズがいるから「Asia」のグループ名を名乗るのも「かろうじてセーフ!?
しかし…来年4月は洋楽アーティストの来日ラッシュですね〜(^_^;)
Eric Clapton 4月14日〜24日
Asia 4月15日〜19日
Earth,Wind & Fire (Guest Nile Rogers &Chic) 4月19日〜23日
Cyndi Lauper 4 月19日〜23日
我が家の家計を直撃します…(我慢も必要だ…)(~_~;)
◆アルバムの邦題は「詠時感~時へのロマン」。"詠時感"でグループ名の「エイジア」と読ませるみたいだ。無理があるでしょ!(-_-) 全米アルバムチャートで9週間No1になりました。
“元キング・クリムゾン/UKのジョン・ウェットン、元イエスのスティーヴ・ハウ、元EL&Pのカール・パーマー、そして元バグルスのジェフ・ダウンズの超個性的なアーティストによって結成されたエイジア。1982年、デビューアルバム『詠時感-時へのロマン』を発表と同時に"スーパー・グループ"の名をその手中に収めた。そして1983年8月セカンド・アルバム『アルファ』を発表。「ドント・クライ」「偽りの微笑」の大ヒットを放った。”(UDO音楽事務所Webサイト Asiaバイオグラフィーより)
有名なロック・グループからメンバーが集まって作られたスーパーグループ「Asia」。すでに80年代に入った時代的にも大げさなアレンジが“商業的”とも言われましたが、豪華なメンバーだからこそ、許される大胆さも感じます。一番の有名曲は「Heat Of The Moment」ですが、アルバムでは次に続くこの曲「Only Time Will Tell」(時へのロマン)もいいんですよ!イントロで鳴り響くキーボード。二人の恋が終わりになることをこんな大げさな…とも思いつつも、人間の手の届かないもの~「時間」~に委ねるしかないんだ~ってドラマチックな盛り上がりに僕は超人間的なものを感じます。
Writer(s) Geoff Downes John Wetton
lyrics c Universal Music Publishing Group, Warner/Chappell Music, Inc.
Released in 1982
US Billboard Hot100#17
From The Album"Asia"

You're leaving now
It's in your eyes
There's no disguising it
It really comes as no surprise
To find that you planned it all along
いまきみが出て行こうとしている
きみの瞳のなかには
何も疑うようなものはないよ
本当にその時が来るんだね
きみがずっと前から計画してたのは
驚くようなことじゃないんだ
きみの瞳のなかには
何も疑うようなものはないよ
本当にその時が来るんだね
きみがずっと前から計画してたのは
驚くようなことじゃないんだ
I see it now
Becomes so clear
Your insincerity
And me all starry-eyed
You'd think that I would have known by now
いまわかったよ
はっきりとしたのさ
きみは誠実じゃなかったんだね
ぼくは夢ばかりみていた
きみもそろそろ
ぼくが気づく頃だと思ってたでしょ
Now,
sure as the sun will cross the sky
The lie is over
Lost,
like the tears that used to tide me over
そうさ
太陽が昇り空を横切っていくように明白なこと
嘘は終わりさ
太陽が昇り空を横切っていくように明白なこと
嘘は終わりさ
もうなくなってしまったよ
以前にも愛の困難を乗り越えたときに
流した涙もね
以前にも愛の困難を乗り越えたときに
流した涙もね
Only time will tell
One thing is sure
That time will tell
Only time will tell
If you were wrong
The brightest ring around the moon
Will darken when I die
One thing is sure
That time will tell
Only time will tell
If you were wrong
The brightest ring around the moon
Will darken when I die
時間だけが解決してくれる
時間はそれだけが確かだと
教えてくれるんだ
時間が経てばわかるはず
きみが間違っていたのなら
ぼくはもうこの世にいなくて
月のまわりの光の環も
暗くなるだろうね
Now
sure as the sun will cross the sky
The lying's over
Gone,
like the tears that used to tide me over
sure as the sun will cross the sky
The lying's over
Gone,
like the tears that used to tide me over
そうさ
毎日太陽は登り空を越えていくくらい確かさ
もう嘘は終わりだよ
毎日太陽は登り空を越えていくくらい確かさ
もう嘘は終わりだよ
消え失せたんだ
前に困難を乗り越えて流した嬉し涙は
前に困難を乗り越えて流した嬉し涙は
You're leaving now
It's in your eyes
There's no disguising it
It really comes as no surprise
To find that you planned it all along
It's in your eyes
There's no disguising it
It really comes as no surprise
To find that you planned it all along
そしてきみは出て行こうとしている
きみの瞳を見ても
もうはっきりしてること
いまがそのとき 何も不思議じゃない
きみはずっと前から計画していたのさ
きみの瞳を見ても
もうはっきりしてること
いまがそのとき 何も不思議じゃない
きみはずっと前から計画していたのさ
Only time will tell
I see it now, become so clear
Only time will tell
Your insincerity
And me all starry-eyed
You'd think that I would have known by now
I see it now, become so clear
Only time will tell
Your insincerity
And me all starry-eyed
You'd think that I would have known by now
時間が経てばわかること
いまはっきりとわかったよ
時間が経てばわかるはず
きみの不誠実
ぼくは夢ばかりみていたんだ
きみもそろそろ
ぼくが気づく頃だと思ってたんだね
いまはっきりとわかったよ
時間が経てばわかるはず
きみの不誠実
ぼくは夢ばかりみていたんだ
きみもそろそろ
ぼくが気づく頃だと思ってたんだね
Now,
sure as the sun will cross the sky
The lie is over
Lost,
like the tears that used to tide me over
sure as the sun will cross the sky
The lie is over
Lost,
like the tears that used to tide me over
Only time will tell
You're on your own inside your room
Only time will tell
You're claiming victory
You were just using me
And there is no one you can use now
You're on your own inside your room
Only time will tell
You're claiming victory
You were just using me
And there is no one you can use now
Only time will tell
One thing is sure...
One thing is sure...
時が経てばわかるはず
きみは自分の心のなかに一人きり
時が物語るはず
きみは勝利宣言をしたんだ
ぼくをただ利用していただけのきみ
でも今は
きみの周りにそんな人はいないんだ
きみは自分の心のなかに一人きり
時が物語るはず
きみは勝利宣言をしたんだ
ぼくをただ利用していただけのきみ
でも今は
きみの周りにそんな人はいないんだ
時が経てばわかるはず
それは一つだけ確かなのさ
それは一つだけ確かなのさ
(Words And Idioms)
comes as no surprise=…に不思議はない
starry-eyed =夢ばかり追う 甘っちょろい
tide over=切り抜ける
claiming victory =勝利宣言をする
comes as no surprise=…に不思議はない
starry-eyed =夢ばかり追う 甘っちょろい
tide over=切り抜ける
claiming victory =勝利宣言をする
日本語訳 by 音時

◆Asiaのアルバム名はたいがいは「A」から始まる単語になっていました。
1990年のベストアルバムが「Then & Now」でがっかりした記憶あります(笑)。これはWikipediaから「Main article: Asia discography」をいただいたものですが、その後再度「A」で頑張ってきましたが2004年の「Silent Nation」で完全に「A」シリーズが終了しましたな。
Asia (1982)
Alpha (1983)
Astra (1985)
Then & Now (1990, half studio album, half greatest hits album)
Aqua (1992)
Aria (1994)
Arena (1996)
Rare (1999)
Aura (2000)
Silent Nation (2004)
Phoenix (2008)
Omega (2010)
XXX (2012)
Gravitas (2014), forthcoming
Alpha (1983)
Astra (1985)
Then & Now (1990, half studio album, half greatest hits album)
Aqua (1992)
Aria (1994)
Arena (1996)
Rare (1999)
Aura (2000)
Silent Nation (2004)
Phoenix (2008)
Omega (2010)
XXX (2012)
Gravitas (2014), forthcoming
(「名前のない馬」「金色の髪の少女」のグループ“America”は“H”から始まるアルバム名をつけていましたね!)
◆PVの女性体操選手には度肝を抜かれました!神々しい感じで作れなかったのかなあ。さすがになんじゃこりゃビデオの仲間入りでしょう…(;一_一)。
◆こりゃ武道館でのライヴかな。会場もそうだし、この手拍子は日本ならではだし!
ボーカルは故グレッグ・レイク…。
◆2010年 - Live in Basel Switzerland" ギターはSteveですね。
(この記事は以下を参考にしました)
・Wikipedia Asia
・Wikipedia Asia Discography
・UDO音楽事務所Webサイト Asiaバイオグラフィー
・Wikipedia Asia
・Wikipedia Asia Discography
・UDO音楽事務所Webサイト Asiaバイオグラフィー

コメント
コメント一覧 (18)
音時
が
しました
2025年4月。来日と言えばジョン・ウェットン亡き後
初来日となる新生エイジアを忘れるわけにはいきません。
昨年新たに編成したメンバー、そして今回のライヴの評判がすこぶる良いのです。
唯一のオリジナルメンバー、ジェフリー・ダウンズ(キーボード)の他、
元イット・バイツ他のジョン・ミッチェル(ギター)
元プラネットXのヴァージル・ドナーティ(ドラムス)
そしてハリー・ホウィートリー(ヴォーカル、ベース)の4人。
ハリー以外はかなりのバンドでのキャリアがあります。
仙台住みの現在の自分は、洋楽のライヴでの遠征は金額的にもう無理です。
昨年は邦楽のライヴを見に6回東京遠征しましたが、もうやっとこさです。
因みにエイジアは1990年(vo:ジョン・ウェットン)と
1992年(vo:ジョン・ペイン)の2回を見ています。
今回のエイジアの公演は、名作デビュー作の再現ライヴが柱となってますが、
デビュー作以外の4,5曲のセレクトがコアなファンをうならせています。
ハリーのヴォーカルとベースもウェットンのマネではないが、
ウェットンへの最大限の敬意が感じられる、と大評判の嵐です。
そしてライヴの他に「サウンドチェック参加チケット」なるものが13,000円で販売され
サイン入りポスター、限定ラミネートパス、45分のサウンドチェック鑑賞というもの。
そのサウンドチェックでは本編のライヴで演奏しない5曲が選ばれ、コアなファン歓喜。
そして予定になかったのですが、ジェフの声掛けで「ミート&グリート」状態に。
このブログが詳しいです。
https://hcdb.cocolog-nifty.com/blog/2025/04/post-54e81d.html
願わくは、現在のメンツでオリジナルアルバムを出してほしいものです。
音時
が
しました
音時
が
しました
(ここ数日、ジョン・ウェットンのボーカルに聞き惚れています)
私事ですが、今年から海外旅行を解禁しました。どこもかしこも高価すぎて困ってしまいます。ただアジアなら予算内だったので、カンボジアに行ってきました。(久々の海外旅行なのにマニアック) アンコールワット遺跡の壮大さ、荘厳さに圧倒されました。特に、回廊のレリーフの緻密な描写は、暑さと疲れを忘れさせてくれる素晴らしさでした。
要するに、エイジアもアジアも世界に誇れるのです。
音時
が
しました
(1)Aから始まるバンド名がレコード屋でも目につきやすいから。
(2)Aから始まりAで終わるバンド名を付けたかったから。
(3)世界席巻、特に中国などアジア市場で売り込みをかけたかったから…。
などが挙げられているようです。
音時
が
しました
音時
が
しました
2025年4月の来日アーティストラッシュじゃなければ行きたかったけど…(うーむ、当日のキャンセル待ちで参戦??…どうだろう…?? 笑)
音時
が
しました
ここで、素朴な疑問。
どうして「詠時感」としたのでしょう? 「詠」や「感」を使った意図は何でしょう。(この曲を聴きながら、思いを巡らせるのも楽しいです)
ついでに…。アジア感はないサウンドですが、どうして「Asia」というバンド名にしたのでしょう? メンバーの中でアジアにゆかりのある方がいたのかな?(音時さんなら分かるかも…)
歌詞の中に出てくる「きみ(恋愛のお相手)」って、主人公をただ利用していただけの不誠実な人なのですね。(ちょっとショック) でも…。この曲、大好きです。
音時
が
しました
セカンド・アルバムを巡って内紛があり、ジョン・ウェットンは脱退
ピンチ・ヒッターとしてグレッグ・レイクが立つ急造バンドだった
演奏も今一つだった印象がある
2010年、今度はオリジナル・メンバーが揃った東京公演を見た
やはり、このバンドのフロントはウェットンなんだなと実感する
今回の新バンドのPVを見ると、ボーカルはかなりウェットンを意識しているようだ
1976年サンタモニカでのロキシー・ミュージック公演の後
見知らぬ男がウェットンに近づいてきた
「君はこんなところで演奏して朽ちていくつもりか?」
「ブライアン・フェリーの後ろで演奏して満足なのか?」と
男はアトランティック・レコードのAOR担当ジョン・カロドナーだった
ウェットンは語る
「彼は俺を元気づけてくれた」
「私がビッグスターになれると言い、以降連絡を取り合うようになった」
カロドナーの勧めもあり、ウェットンはスティーヴ・ハウと共に曲作りを始めた
やがて、元ELPのカール・パーマー、イエスのジェフリー・ダウンズが加わりチームは完成する
パーマーは語る
「ダウンズと一緒に10年も次のプロジェクトを考えていた」
「イエスやEL&Pと同じことを繰り返しても意味がない」
「だからウェットンの素晴らしくパワフルな声を生かすことにしたんだ」
カロドナーはアトランティックからゲフィン・レコードに移籍
エイジアの誕生に直接関わることになる
マイク・ストーンをプロデューサーに推薦したのもカロドナーだった
音時
が
しました
けっこう苦々しい歌詞だったのですね。かなり意外でした。
新生エイジアはギターが元イット・バイツ、ドラムがプラネットXのメンバー、と
プログレ界隈では名の知れたミュージシャンのようです。
またヴォーカルのハリー・ウィットリーはYouTubeに「エイジアをカバーしてみた」動画を
多数あげていて、それを見たジェフ・ダウンズが起用を決めたようですね。
ジョン・ウェットンの奥さんも「オリジナル・エイジア」を名乗るのにふさわしい、と
太鼓判を押してました。
自分も来日公演を2度見ており、来日はうれしいのですが、
唯一残念なのが会場がビルボードなことです。
70分程度の短縮版ではなく、ホールで2時間のライヴが見たいものです。
音時
が
しました
(PS)“CAMEL”は聴いたことないですねー(^_^;)。ピーターフランプトンも在籍してましたよね。その程度です。いい曲教えて下さい。
音時
が
しました
現在の家主が実質「猫」であること、新婚当時「坂」のつく土地に暮らしていたこと、
そして私の「毎年増える数字」をつなげたものです。
まだまだこちらのブログ内を探検してないので、楽しみです。
・・・・「CAMEL」あるかしらん。
音時
が
しました
音時
が
しました
いやースティーヴ・ハウ、渋い。
とりあえず。
音時
が
しました
https://www.youtube.com/watch?v=nw5IuMGWkN8
PVもなかなか味のある作りになっています!ご紹介ありがとうございました!
音時
が
しました
音時
が
しました
(PS)星船さんブログにどなたかが書かれてましたが、デュラン・デュランの「グラビアの美少女」のように、女子をPVに出すのが流行ってた説、ですかね?
音時
が
しました
それにしてもPVの体操選手はいったい何なんでしょう?
音時
が
しました