本当に戻ってきてくれました!おかえり、スティーヴ・ペリー。25年振りの新アルバム発売です!
◆スティーヴは言っています。
「何年も前、私は姿を消した。理由はいろいろあったが、主に…音楽に対する愛が突如私の中から消えてしまったから・・・」
9/26放送のTV「ベストヒットUSA」にて小林克也さんが言っていましたが、スティーヴは腰の治療で入院し、そのとき知り合った女医さん(ケリーというお名前の方)と愛し合ったそうです。でもこのケリーさんの体にはすでに癌が進行していて...2012年の12月にお亡くなりになってしまいました。スティーヴはこのことからも再度音楽をすることを決意したそうですね。
69歳のスティーヴの声、しっかり聴きたいと思います。

Writer/s: Steve Perry
Released in 2018
From The Album“Traces”
From The Album“Traces”
"No Erasin’"lyrics(英語詞はこちらのサイトからいただきました)

I know it's been a long time comin'
Since I saw your face
It's been so long since we're together
In the back seat of your car
ああずいぶんと待たせてしまってるね
きみの顔を最後に見たときから
ずいぶん時間が経ってしまったよ
きみの車の後部座席で
僕らが一緒になったときから
Ooo, oh
You used to be my girl
Hold me close 'cause I remember
How could I forget
きみは 僕の恋人でいてくれた
そばに抱きしめて 覚えてるから
忘れられるわけがない
No erasin'
I've felt this once before
No erasin'
No runnin' anymore
My soul's burnin'
Just like it was before
No erasin'
Our love just won't let go
Oh...
消せやしないさ
前にもこんな風に感じたんだ
消せやしない
もう逃げなくていい
僕の魂は燃えてるんだ
まるで昔のように
消せやしない
僕たちの愛は逃しはしない
Summer nights in sweet surrender
Underneath the stars
One more time we're here together
In the back seat of your car
夏の夜 星たちの下で
甘くからだをゆだねて
もう一度 僕たちは一緒になった
きみの車の後部座席でね
You used to be my girl
Hold me close 'cause I remember
How could I forget
きみは 僕の恋人でいてくれた
そばに抱きしめて 覚えてるから
忘れられるわけがない
No erasin'
I've felt this once before
No erasin'
No runnin' anymore
My soul's burnin'
Just like it was before
No erasin'
Our love just won't let go
Oh...
消せないんだ
前にもこんな風に感じたよ
消せやしない
もう逃げなくていい
僕の魂は燃えてる
まるで昔のように
消せやしない
僕たちの愛は逃しはしない
ああ
Told you of my love today
Rain comin' down
You laughed with me and sheltered me and
(Turned me on)
You won't see me, you won't see how
(You done me wrong)
You done me wrong, and you won't try
今日 愛しいきみに言ったんだ
雨が降ってきたって
きみは僕と笑いあい 僕を守ってくれて
(生きる喜びを感じさせてくれた)
僕と会えなくたって わからなくても
(きみは僕をわかってくれる)
きみはわかってくれるんだ
無理しなくたっていいのさ
No erasin'
I felt this once before
No erasin'
No runnin' anymore
My soul's burnin'
Just like it was before
No erasin'
This love won't let go
消せやしない
前にもこんな風に感じたんだ
消せやしない
もう逃げなくていい
僕の魂は燃えてるんだ
まるで昔のように
消せやしない
この愛はどこにも行かないのさ
I told you of my love today
Rain comin' down
You laughed with me and sheltered me and
Turned me on
Rain comin' down
You laughed with me and sheltered me and
Turned me on
きみに伝えるよ 今日
雨が降ってこようとも
きみは笑顔を見せて 僕を守ってくれて
僕を元気づけてくれるんだ…
雨が降ってこようとも
きみは笑顔を見せて 僕を守ってくれて
僕を元気づけてくれるんだ…
(Words and Idioms)
let go=〔つかんでいる物を〕放す、手放す
let go=〔つかんでいる物を〕放す、手放す
日本語訳 by 音時
コメント
コメント一覧 (5)
たしか、「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において、フレディが18位なのに対して、スティーブ・ペリーが76位でした。
その実力から、ベスト10は無理だとしても、フレディより圧倒的に下というのが、私からしてみれば解せないというかなんというか…。
あっ、私、別にアンチ・フレディじゃないですよ。
ただ、その理由に関しては、少々はっきりしていて、先ほどのランキング上位のボーカリストの顔ぶれに比べても、スティーブ・ペリーという人は「オレがオレが!」というタイプの人物ではなかったからだ、という説もあります。
言われてみれば、彼のルックスからは、その人柄がにじみ出ていますよね。
さらにもうひとつ、スティーブ・ペリーのように朗々と歌い上げる歌い上げるタイプのボーカリストというのは、「個性がない」だの「ソウルが感じられない」などという理由で、敬遠されがちなのかなと思ったりも。
そういえば、ヨーロッパの『ファイナル・カウントダウン』を聞いた知人などは、そのスティーブ・ペリーを彷彿とさせるジョーイ・テンペストの歌唱力を持てしても、「能天気でアホくさい歌」と酷評していましたからね。
ベストヒットUSAは僕も観ました。そうですか、正確な情報じゃなかったんですね。でもMCの小林克也さんはスティーヴがなぜジャーニーを去らなくてはいけなかったのか、またなぜ新しいアルバムを作ってカムバックしたのか、彼の想いをわかって真摯にリスナーに伝えようとしていたように思います。
これからもブログを続けてまいります。引き続きよろしくお願いいたします!
日本語訳とイディオム紹介は、本当に有り難く、嬉しく思います。
この記事からは少し時間が経ちましたね。
四半世紀ぶりの✨Stee~~~ve!!!✨は、思った以上に元気💕 歌声も健在🎵で、奇跡としか思えません。
不思議な事に、Perry/JOURNEYの頃の画像や音源を、砂漠で水を欲するように漁り続けていた行動が、ピタリと治まりました。過去のものとして受け入れられたのでしょうね……
本国ではその前に数ヵ月かけて✨Stee~~~ve!!!✨本人がTVやラジオや新聞・雑誌のインタビューで、表舞台に再登場した理由を語り、(ファンを含めた)人々は曲を聴くと彼の話を思い出すようになっています。
日本でもCDが発売され、FM等で曲も流れるようになりました。でも、極一部のファン以外は✨Stee~~~ve!!!✨が 四半世紀近く陰遁生活を送っていた理由、そして、再び表舞台に立った理由を知る由もありません。記事中に「ベストヒットUSA」での紹介がありますが、間違った情報(Dr..Kelly Nashと知り合ったのは、腰を痛めた時ではない)でしたし……
日本のメディアが、(正確な情報を)もっともっと取り上げてくれれば良いのに~と思います。
英語圏の人間ではないので、日本語にとても有り難い