この曲は誰が何と言おうと(!)1980年代のストーンズの代表曲ですね!
イントロのギター、ミックの歌い出しもカッコいいの一言です!
イントロのギター、ミックの歌い出しもカッコいいの一言です!
Nov 11th The Rolling Stones historic and triumphant return to Hyde Park
ストーンズ自身も気に入っていて今でもステージのオープニング曲に使っています。コマーシャルでWindowsのOS「Windows95」の普及にも役割を果たしたんだろうな。Win95は一気にユーザーを拡大しましたよね。

◆しかし、それでも全米シングルチャートでは1位になれなかった…!ライバル曲は何だったのか。そ
れは下を参照してください~!
Songwriters: Jagger, Mick / Richards, Keith
Start Me Up lyrics © EMI Music Publishing
Released in 1981
US Billboard Hot100#2
From The Album"Tatto You"


:原詞は太字
If you start me up
If you start me up I'll never stop
If you start me up
If you start me up I'll never stop
俺をスタートさせろよ
俺をスタートさせたら絶対に止まんないぜ
俺をその気にさせろよ
俺をその気にさせたら絶対に止まんないぜ
Ive been running hot
You got me just about to blow my top
If you start me up
If you start me up I'll never stop
走り回って身体が火照ってんだ
おまえは俺を今にも爆発させそうさ
俺に火をつけろよ
俺に火をつけたら絶対に止まんないぜ
You make a grown man cry
You make a grown man cry
You make a grown man cry
Spread out the oil, the gasoline
I walk smooth,
ride in a mean,
mean machine
Start it up
お前にゃさすがの俺もまいっちまう
大の男もかなわねえ
思わず泣き叫んでしまうんだ
オイルやガソリンをまき散らせ
俺はなめらかにいくぜ
とりあえず乗っかるぜ
野蛮なマシーンなのさ
スタートさせてくれよ
If you start it up
Kick on the starter give it all you got
you got, you got
I can't compete
with the riders in the other heats
If you rough it up
If you like it you can slide it up,
slide it up
俺をスタートさせてくれ
思いっきりスターターをキックしてくれ
お前のありったけの力でさ
お前に気がある他の野郎達と
競争する気はないんだよ
俺を荒々しくさせるなら
お前が望むなら
ずり上げたっていいんだぜ
上にスライドするんだ
Don't make a grown man cry
Don't make a grown man cry
Don't make a grown man cry
My eyes dilate, my lips go green
My hands are greasy
She's a mean, mean machine
Start it up
大の男を泣かせるんじゃねえよ
お前にゃ俺もかなわねえ
お前の前で泣き叫んじまうんだ
目を見開いて 唇は青ざめる
俺の両手は油まみれ
あの女は野蛮なんだ
そうさ野蛮なマシーンさ
スタートするぜ
If start me up
Give it all you got
You got to never, never, never stop
Never, never
Slide it up
俺をスタートさせろよ
お前の力の許す限り
お前だってもう止まんないだろう
決して止まらないさ
ずり上げるのさ
You make a grown man cry
You make a grown man cry
You make a grown man cry
Ride like the wind at double speed
Ill take you places
that you've never, never seen
Start it up
大の男を泣かせるんじゃねえよ
お前ににゃ俺もかなわねえ
お前の前で泣き叫んじまうんだ
風のように倍速で吹き抜けるぜ
お前が見たこともないところへ
連れてってやるぜ
だから俺に火をつけろ
Love the day when we will never stop,
never stop
Never stop, never stop
Tough me up
Never stop, never stop, never stop
You, you, you make a grown man cry
You, you make a dead man cum
You, you make a dead man cum
俺たちが絶対止まらない
そんな日を待ち焦がれてるんだ
止まるんじゃないぜ
俺を荒々しく扱えよ
そして止まるんじゃねえ
お前 スゴすぎて
死んだヤツだってやってきちゃうよ
お前 スゴすぎるよ…
(Words and Idioms)
blow one's top=激怒する
in a mean=in the meantime=しばらくは
rough up=暴力をふるう かき乱す
dilate=膨らませる
green=青ざめる
greasy=油じみた 脂っこい
日本語訳 by 音時
◆この曲がヒットしていた頃のビルボードチャートを見てみましょう。
Start Me Upが最高位2位になった週のチャートです。( October 31, 1981)
1位はクリストファー・クロス「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」の2週目。「Miss You」以来の1位を翌週に期待していたんだけど、3位Hall&Oates「Private Eyes」が飛び越えて1位に。その後、Hall&Oatesが2週に渡って1位、ストーンズ2位となり、次の週に23→14→3位とジャンプアップしてきたOlivia「Physical」が1位に。その後、10週連続のNo1になるのです…。
1 1 ARTHUR’S THEME (Best That You Can Do) –•– Christopher Cross
2 3 START ME UP –•– The Rolling Stones
3 6 PRIVATE EYES –•– Daryl Hall and John Oates
4 4 FOR YOUR EYES ONLY –•– Sheena Easton
5 2 ENDLESS LOVE –•– Diana Ross and Lionel Richie
6 11 TRYIN’ TO LIVE MY LIFE WITHOUT YOU –•– Bob Seger
7 8 HARD TO SAY –•– Dan Fogelberg
8 9 THE NIGHT OWLS –•– The Little River Band
9 10 I’VE DONE EVERYTHING FOR YOU –•– Rick Springfield
10 5 STEP BY STEP –•– Eddie Rabbitt
2 3 START ME UP –•– The Rolling Stones
3 6 PRIVATE EYES –•– Daryl Hall and John Oates
4 4 FOR YOUR EYES ONLY –•– Sheena Easton
5 2 ENDLESS LOVE –•– Diana Ross and Lionel Richie
6 11 TRYIN’ TO LIVE MY LIFE WITHOUT YOU –•– Bob Seger
7 8 HARD TO SAY –•– Dan Fogelberg
8 9 THE NIGHT OWLS –•– The Little River Band
9 10 I’VE DONE EVERYTHING FOR YOU –•– Rick Springfield
10 5 STEP BY STEP –•– Eddie Rabbitt
◆Start Me Up Official Promo
◆Windows 95 launch video 60s
◆あれ?音楽が聴こえないよ~? MVから音楽を取り除いた動画です(笑)
◆あれ?音楽が聴こえないよ~? MVから音楽を取り除いた動画です(笑)
コメント
コメント一覧 (2)
初来日の時はまだチケットもプレイガイドで買うのが普通の時代。店頭に前の晩から並んだり、それだけに当日の感動もひとしおでしたね。
何ともワイルドというか、不良っぽさの漂うアルバムジャケットを眺めた後に、恐る恐るターンテーブルに針を落とし耳に入ってきたのが、衝撃のイントロ”Start me up” この曲1曲でストーンズの虜になりました。
もうラストの"Waiting on a friend" なんてイントロの口ずさみが渋すぎて。。。。「ただ友を待っているだけ」だと!くそ!かっこ良すぎるやんけ!
・・・それからというもの、ストーンズの過去の曲を聴き漁る毎日でした。
時は過ぎて、1990年、待望のストーンズ来日決定。行きましたよ友人と二人で。はるばる大阪から航空券付きチケットをゲットして。
会場はなんとも言えない雰囲気。涙する人もチラホラ。
ツアーの何日目に言ったのか忘れちゃいましたけど、一番驚いたのが、革ジャンと白Tシャツが既に売り切れでしたね。
革ジャンって20万円くらいしたと思うんだけど、年配の人(=金持ち)が多かったからだと思いますね。
(またまた登場の)長渕剛さんが、「ミックジャガーが35億円の唾液を垂れ流し・・・」と唄い(笑。
"Tattoo you" は間違いなく、当時中2のミーハーだった私に本物の大人のロックを教えてくれた思い出のアルバムです。