Netflixで配信される実写版「ONE PIECE: Season 2」 (Official Music Video)で使われています!
僕は船出する
この「グランド・イリュージョン」と次の「ピーシス・オブ・エイト」くらいまででしょうか。Styxが「アメリカン・プログレ」等の名称が付いていたのは。
この「Come Sail Away」もちょっとSFテイストが入った歌詞で、独特な世界観を持っていた歌が多かったようにも思います。アルバムの表紙のイラストがユニークなのもあったな。

◆スティクスは、このあとデニス・デ・ヤングがバンド内でも中心になっていって、「Babe」や「The Best Of Times」、「Don't Let It End」などのバラードも多くなり、ボストンやフォリナー、ジャーニーと並んで『産業ロック』と呼ばれるようになります。(僕はSTYXはアルバムよりシングル中心に聴いていたので気にしなかったけど)でも、そのあとの「Mr.Robotto」の「ドモアリガット、ドモ(ドモ)」は、話題性はありましたが、さすがの僕も少々引いたな…(^▽^;)
◆この「Come Sail Away」は来日公演でも一番のハイライトでした。武道館観客全員で「To Carry on~♪」と歌った時は嬉しかったです。(そのあと、デニスが武道館でヒゲを剃るという事件があった)また、この時に来日記念盤で発売されたベストアルバムは「烈風」と真ん中に漢字が書かれ、当て字にて「酢亭久洲」と入っていた…。ちょっと神秘的なイメージが崩れちゃいましたね…。
Released in 1977
US Billboard Hot100#8
From The Album
"The Grand Illusion"


◆かんたさんのブログページからチャートのグラフを拝借!

Come Sail Away(永遠への航海)/Styx(スティクス) - 記憶に残る洋楽
◆この曲が流行していたときは、Styxはジャンル分けとしては"プレグレ"バンドだったんだなあ。
僕は船出する
行き先を定めず
誰もまだ航海していない海へと…
航海に出た僕を待っていた天使たち。
その天使たちの船に乗ってみたら…
…驚きの展開が待っていた!!(゚Д゚)ノ
この「グランド・イリュージョン」と次の「ピーシス・オブ・エイト」くらいまででしょうか。Styxが「アメリカン・プログレ」等の名称が付いていたのは。
この「Come Sail Away」もちょっとSFテイストが入った歌詞で、独特な世界観を持っていた歌が多かったようにも思います。アルバムの表紙のイラストがユニークなのもあったな。

◆スティクスは、このあとデニス・デ・ヤングがバンド内でも中心になっていって、「Babe」や「The Best Of Times」、「Don't Let It End」などのバラードも多くなり、ボストンやフォリナー、ジャーニーと並んで『産業ロック』と呼ばれるようになります。(僕はSTYXはアルバムよりシングル中心に聴いていたので気にしなかったけど)でも、そのあとの「Mr.Robotto」の「ドモアリガット、ドモ(ドモ)」は、話題性はありましたが、さすがの僕も少々引いたな…(^▽^;)
◆この「Come Sail Away」は来日公演でも一番のハイライトでした。武道館観客全員で「To Carry on~♪」と歌った時は嬉しかったです。(そのあと、デニスが武道館でヒゲを剃るという事件があった)また、この時に来日記念盤で発売されたベストアルバムは「烈風」と真ん中に漢字が書かれ、当て字にて「酢亭久洲」と入っていた…。ちょっと神秘的なイメージが崩れちゃいましたね…。
Released in 1977
US Billboard Hot100#8
From The Album
"The Grand Illusion"
:原詞は太字
I'm sailing away,
Set an open course
for the virgin sea,
'Cause I've got to be free,
Free to face the life
that's ahead of me,
僕は船出する
行き先を定めず
誰もまだ航海していない海へと
僕は自由になりたいんだ
僕の前にある人生に向き合うために
On board, I'm the captain,
so climb aboard,
We'll search for tomorrow
on every shore,
And I'll try, Oh Lord I'll try,
to carry on
船の上では僕が船長
さあ船に乗り込むんだ
岸辺に着くたびに明日を探すんだ
僕はやる やってみせるさ
探し続けて行くんだ…
I look to the sea,
Reflections in the waves
spark my memory,
Some happy, some sad,
I think of childhood friends
and the dreams we had,
海を眺めていると
波がうねると思い出が
一瞬甦るんだ
楽しい思い出も
悲しい思い出もあった
子供の頃の友達や
かつての夢なんかを思うよ
We lived happily forever,
so the story goes,
But somehow we missed out
on the pot of gold
But we'll try
best that we can
to carry on…
僕らは楽しく過ごしてたし
永遠に続くものと思ってた
でもどうしてか
黄金の宝物を
失ってしまったんだ
だけどまた挑むよ
僕の力が続く限り
探し続けて行くのさ
A gathering of angels
appeared above my head,
They sang to me this song of hope
and this is what they said,
沢山の天使が
僕のまわりに集まってきた
希望の歌を歌ってくれたんだ
そして彼らはこう言ってたよ
They said
come sail away, come sail away,
come sail away with me lads,
come sail away, come sail away,
come sail away with me,
come sail away, come sail away,
come sail away with me baby,
come sail away, come sail away,
come sail away with me
船出しよう 船出しよう
さあ私と一緒に船出しよう
船出しよう 船出しよう
私と一緒に さあ
I thought that they were angels,
but to my surprise,
We climbed aboard their starship,
we headed for the skies
僕は彼らは天使だと思ってた
でも驚いたんだよ
彼らの船に乗ってみたら
それは宇宙船だったんだ
僕らは空へと飛び立ったんだ
Singing come sail away, come sail away,
come sail away with me lads
Come sail away, come sail away,
come sail away with me
Come sail away, come sail away,
come sail away with me
Come sail away, come sail away,
come sail away with me...
さあ歌おう 船出しよう
船出の時なんだ
私と一緒に船出しよう
船出の時がきたんだ
船出しよう…
(Words and Idioms)
lads=諸君 君たち
日本語訳 by 音時

◆このシングルジャケット(-_-;)!ほんとSF小説の世界ですね。

◆かんたさんのブログページからチャートのグラフを拝借!

Come Sail Away(永遠への航海)/Styx(スティクス) - 記憶に残る洋楽
◆この曲が流行していたときは、Styxはジャンル分けとしては"プレグレ"バンドだったんだなあ。

コメント
コメント一覧 (10)
そういう歌詞だったのですか!? 興味深いではないですか!
都市伝説では…。今年アメリカ政府がひた隠ししていた重要な秘密事項が発表されるそうな…。ホントかな?(信じるか信じないかは、あなた次第です)
デニス・デ・ヤングの声にも、だいぶ慣れてきました。唯一無二の歌声です。
歌声も歌詞も、インパクト十分です。
Mr. Robotoは割と好きです。確かにStyxぽくはないですけど、The Best Of Timesあたりよりも突き抜けた感があって好きです。
あと、1990年再起動時のLove Is The Ritualも、全くStyxぽくないですけど結構好きです。
たしかに、歌詞の内容が内容だけに、なんだかわかる気がしないでもないです。
ところで、ライブの模様を再現したようなこの楽曲のPVを見ていると、意外と彼ら、クイーンを意識していたような気がするのですが、どうなんでしょう?
歌詞・和訳が真っ黒なのは、行を指定して反転させると読めます…というか、この現象は、ブログ記事を書く画面に直接カット&ペーストをすると起きてしまう現象(一度仕上げた記事を手直ししたりするときにうっかりやってしまうことが…)で、僕の過去記事には多々生まれてしまってます(点検してないのがいけない)。
先ほど修正しました。よかったらお楽しみください!
この曲をtop40で初めて聞いたとき、頭をハンマーでたたかれたような衝撃を受けました
単純なピアノのイントロから突き刺すようなハイトーンの男性の声。
わたしとStyxの出会いの曲です。
今でもコンサートにいけば大合唱になります
そのたびStyxはアメリカで今でも愛されているんだなぁと実感し鳥肌が立ちます。
ところでこの記事、歌詞と和訳の部分が全然みれないのですが(真っ黒)
何かの事情で削除されたのですか?