洋楽和訳 Neverending Music

当ブログ管理人の「音時(オンタイム)」です。 ◆なくなってほしくない、永遠に残して、次の時代の人達にもぜひ聴いてほしいと思う洋楽を自分の想い出と曲が書かれた背景と日本語訳を紹介していきます。 ◆日本語訳を通じて、さらにその曲で歌われている物語やメッセージを知っていただき、その曲をより好きになってもらえたら嬉しいです。

◆基本的に毎日5:00、On Timeに更新します。
◆あなたの想い出の曲が登場したら、ぜひその想い出もコメントしてください…!
アーティスト紹介のブログではなく、楽曲主体の記事になっていますので、できましたらその曲についての思い出や和訳の感想などをいただけるとありがたいです。
(初めてコメントされる方は、簡単にでも自己紹介をお願いいたします。いきなり自分の言いたいことだけコメントされる無礼な方には返信しませんのでご了解ください)*注文が多くてゴメンナサイ…m(__)m
◆和訳のリクエストはいただいても実現をお約束できません。英語が得意な訳ではないので、自分の気に入った、解釈可能な曲でないと無理です(^_^;)。でも知らない曲でも、その曲の想い出を聞いたりするのは好きですので、想い出と一緒に曲をご紹介頂ければできるだけチャレンジしたいと思っております。
◆ヒットした年別検索、アーティスト別検索は、右の「タグ絞り込み検索」からできます。

(コメント欄は承認制にしております。ご了解ください)

レコードをひっくり返して…B面に行きます!やっぱボズと言えば…この曲でしょう。"ロウダウン"! ボズとデヴィッド・ペイチの共作です。◆WebサイトのSongfactsにはこの曲について次のようにありました。"男が自分にくれたものにちっとも感謝しない女の歌"。"dirty lowdown" ...

「You never can tell」…「こればかりは分からない」「先のことは誰にも分からない」という意味の決まり文句。将来の予想が困難な状況や、思わぬ展開になるかもしれない状況で使われます。いま、こうやって80歳になってもギター弾いてファンの前で歌ってるんだよな…そんな ...

アルバム「Out Of The Blues」の締めくくりのナンバー。この曲もライブで聴けたらいいな。〜アルバム「Out Of The Blues」〜(amazon.co.jpのライナーノーツから)ボズ・スキャッグスが、自身のルーツであるブルース・ミュージックに回帰した通算19枚目のスタジオ・アルバム( ...

数あるディズニー映画のなかでも全米No1になったのはこの曲だけなんですね!「アラジン」の主題歌"ホール・ニュー・ワールド(A Whole New World)"です。 この曲、アラジンの話のなかでは、王子に変装しているアラジンがジャスミンと魔法の絨毯で世界中を見に行く場面で歌 ...

ピーボ、天国でロバータとこの曲をまた歌ってほしいな…。++++++++++いやー、このビデオ、最後に二人は手も握り...アツアツ(死語)ですなあ...(^▽^;)星船さんブログで1週間前に取り上げた曲、ディオンヌとルーサーの「How Many Times We Can Say Goodbye」の記事 ...

このブログで取り上げたジュリアン・レノンの和訳記事はこちら。 ジュリアンのデビュー・アルバム「Valotte」からの第3弾。このビデオに出てくる人物(ジュリアン)は父親ジョン・レノンにそっくりだよな…。全米チャートでは最高位21位でした。◆“Say you're Wrong”…タ ...

(2020年2月に書いた記事です)   シンコーミュージック・エンターテインメントさんから出版されているムック本「AOR AGE」。最新号(Vol.17)はボズ・スキャッグスの「Middle Man」の特集です!これは売り切れる前に買うべし!  ミュージシャンの林哲司さんのインタビ ...

このブログで取り上げたAirSupplyの和訳記事はこちらです。 自分(たちのグループ)の名前を冠したアルバムをリリースする、というのはデビューアルバムを除き、そのアーティストにとっての「自信作」と取っていいでしょうね!(でも、その試みがセールスにつながるかと言う ...

夏の日の夜に聴きたい音楽…。この曲を忘れてはいけません!名盤「シルク・ディグラーズ」のA面ラストはこの名曲です…。◆この曲"Harbor Lightは"アルバム「Silk Degrees」ではA面ラストに位置し、異国情緒たっぷりの哀愁ソング。歌詞に"トーキョーローズ"なんて出てきてし ...

惹かれ合ってるのに…どこかギクシャク。相手の魅力をわかってるのにやはり不安定な感じ。傷つくと分かっていても拒めない…。こういう恋愛はつらいですよね。(おまえに何がわかる?)◆1983年トップ40には合計3週チャートインで最高位32位でした。アーティストはロバート・ ...

 1997年リリース、ボズ13枚目のアルバム「Come On Home」のオープニングトラックがこの曲。オリジナルはEarl King(記事の一番下に音源つけています)。◆ “ go down the drain”という言葉で、すでに「無駄になる」、「水の泡になる」という意味です。あんなにうまく ...

 この曲“Reelin' In The Years”はスティーリー・ダンのデビュー・アルバム『Can't Buy A Thrill』(1972)に収録からのシングルでした。“Do It Again”(全米最高位6位)に続く、シングルカットで全米チャートでは最高位11位でした。イントロからのギターも印象的です ...

 ボズのファースト・ソロ・アルバムは1989年のリリース当初、リスナーや評論家からほとんど注目されず、最初の数年間で約2万枚しか売れなかった、といいます。 しかし、音楽評論家たちは、ボズとマッスル・ショールズ・リズム・セクションの演奏を高く評価します。2012年 ...

第41回の洋楽クイズ!ある年の全米チャート(ビルボードHOT100)の40位から1位を振り返り、そこから10問の問題を出します!今週は1978年6月第1週に行ってみました!「1978年の6月の出来事」を調べてみたら...6月25日 - サザンオールスターズがビクター音楽産業から『勝手にシ ...

この曲も最近のセットリストに入っている様子。オリジナルは、1972年全米11位 ジョー・サイモン。ソングライティングは“ギャンブル&ハフ”=フィリー(フィラデルフィア)・ソウルの立役者ですね。  俺は恋の海に溺れていく…どんな状況なんだろう。口を開けたら、ど ...

Sierraって女性の名前かと思ってたら違いましたね(^_^;)。sierra(シエーラ)はスペインで規模があまり大きくない)連峰,(峰のとがった)山脈,連山、山岳地帯,高地,山あいを指すようです。この曲の歌詞で歌われる High Sierra(ハイ・シエラ)は、大文字で書かれてる ...

 1981年4月、エルトンの15枚めのアルバム「The Fox」からのシングルカットされたこの“Nobody Wins”。この曲はフランス語で歌われた歌のカバーなんですね。◆音友のTaharaさんがFBで取り上げていただいたこの曲。ちょっと興味が湧いて和訳しました。(Taharaさん、きっかけ ...

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