洋楽和訳 Neverending Music

当ブログ管理人の「音時(オンタイム)」です。 ◆なくなってほしくない、永遠に残して、次の時代の人達にもぜひ聴いてほしいと思う洋楽を自分の想い出と曲が書かれた背景と日本語訳を紹介していきます。 ◆日本語訳を通じて、さらにその曲で歌われている物語やメッセージを知っていただき、その曲をより好きになってもらえたら嬉しいです。

タグ:ToddRundgren

トッドの音楽生活50年の長い歴史のなかで、本当に代表曲の一部だけの紹介になりました。ラストはこの名曲「Just One Victory」。トッドのライブでもセットリストのラストに演奏されることが多い曲です。◆トッドの4枚目のアルバム『魔法使いは真実のスター』(原題:A Wizard ...

 実は僕はトッド・ラングレンのライブは観たことがありませんでしたが、2017年のリンゴ&オースター・ヒズ・バンドでの来日でバンドメンバーとしてトッドが参加していたので、生トッドは初めて観ることができました。そのときのリンゴとその仲間たちのライブでは、トッド ...

トッドの6枚目のソロアルバムは「Initiation」。ジャケットのイラストはトッド自身が書いたもののようです。「イニシエーション」は計画の開始や、組織・団体への加入などという意味に加え、子どもから大人になるにあたっての通過儀礼、なんていう意味もありますね。◆です ...

 トッドの来日公演が来週に迫りました! 今日はトッドの曲数曲をお届けしたいと思います。 「Hello It's Me」ですが、この曲は確かFMラジオの番組で「トッド・ラングレン特集」をやったときに初めて聴いたと思います。エアチェックをしてカセットテープに録音して「I Saw ...

邦題「瞳の中の愛」。アルバム「Something/Anything?」のA-1。トップを飾る曲で、全米では16位を記録しています。トッドはすべての楽器を演奏し、コーラスも自分で行っています。なかなかヒット性のある覚えやすい曲だと思いますが、アルバムのライナーノーツにこの曲につ ...

こんなゲームはもう続けられないでも僕ら友達でいられるかい?前と同じようには続けられないでも僕ら友達でいられるかい? この曲は全米トップ40でも数週程度でしか耳にしませんでしたが、ほぼ毎週聴きながらランキングをノートにつけていたので、毎週"Can We Still Be Frie ...

↑このページのトップヘ