洋楽和訳 Neverending Music

当ブログ管理人の「音時(オンタイム)」です。 ◆なくなってほしくない、永遠に残して、次の時代の人達にもぜひ聴いてほしいと思う洋楽を自分の想い出と曲が書かれた背景と日本語訳を紹介していきます。 ◆日本語訳を通じて、さらにその曲で歌われている物語やメッセージを知っていただき、その曲をより好きになってもらえたら嬉しいです。

タグ:StevieWonder

全米No1ヒットが出なかったスティーヴィーのアルバムで、僕にとってはちょっととっつきにくかったのですが、この曲をスティーヴィーのベストと推す人もいますね。スティーヴィーの1973年の「インナーヴィジョンズ(Innervisions)」は重いテーマの曲も多く、これまで和訳で ...

 21歳になったスティ―ビーは、契約していたレーベルであるモータウン・レコードの社長エワート・アブネルにこう言いました。 "僕は21歳になりました。もうあなたの言うことには従えません。契約はなしです"。◆スティービーはモータウンに旧契約中に稼いだお金を支払うよ ...

ちっちゃいクリスマスツリーは大きくなれなくていつも空を見上げて泣いていました…  この曲はスティービー・ワンダーのクリスマスアルバム「想い出のクリスマス(Someday At Christmas)」に入ってる曲。このアルバムは、心がほっこりする曲が多いのですが、やっぱり表題 ...

"空を駆け巡る愛の光"について、スティーヴィーがノリにノッて(!)「飛行機」関係の言葉を入れて作った歌詞ですね!◆映画「ウーマン・イン・レッド」を僕はまだ見ていないのですが、この曲は主人公テディ(ジーン・ワイルダー)が"真紅のドレスを着た絶世の美女"シャーロッ ...

 スティービーには「3部作」と言われるアルバムがあります。それは「トーキング・ブック」「インナー・ヴィジョンズ」そして「ファースト・フィナーレ」。“Boogie On A Reggae Woman”は「ファースト・フィナーレ」からの1st シングルです。 グラミー賞のアルバム部門(Al ...

 スティービーの「Hotter Than July」はリアルタイムでよく聴いたアルバムです。今日取り上げるのはシングルにはなっていないアルバム収録曲"ロケット・ラヴ"。◆僕が洋楽をよく聴き始めた頃のスティービーは「キー・オブ・ライフ」。2枚組+シングルで手に取るとずっしり重 ...

 スティービーのアルバム「ファースト・フィナーレ」のオープニングを飾る「Smile Please」。シングルにはなっていません。ですが、アルバムを聴いて、いっぺんに気に入りました。 邦題は「やさしく笑って」。ロバータ・フラックの「やさしく歌って」(Killing Me Softly W ...

  17歳のときって何してました? 部活して勉強ちょっとして、洋楽聴いて…男子校でもやもやしていた音時。でも17歳でもう素敵な名曲を作って自らが歌ってしまう才能のある人もいるんですねえ…! 17歳でこの曲、そして同名のアルバムを作ってしまうスティーヴィーはやは ...

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