洋楽和訳 Neverending Music

当ブログ管理人の「音時(オンタイム)」です。 ◆なくなってほしくない、永遠に残して、次の時代の人達にもぜひ聴いてほしいと思う洋楽を自分の想い出と曲が書かれた背景と日本語訳を紹介していきます。 ◆日本語訳を通じて、さらにその曲で歌われている物語やメッセージを知っていただき、その曲をより好きになってもらえたら嬉しいです。

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 ロッドの1986年のヒット曲“ラヴ・タッチ”。この曲は使われた映画のタイトルがサブタイトルについているんですね。 その映画が“Legal Eagles”。“やり手の弁護士“という意味だそうです。ロバート・レッドフォード主演のライト感覚なロマンティック・サスペンス映画 ...

 ロッドの“ツゥイスティン・ザ・ナイト・アウェイ”を初めて聴いたのは、マーキュリー時代のロッドのベスト盤である、ウイスキーグラスを型どった変形ジャケットの“Sing it Again,Rod”でした。 ノリノリのロックン・ロールは当時は作者を特に注意してなかったのですが ...

 ロッドのアルバム「明日へのキックオフ(Foot Loose & Fancy Free)」は僕にとってはよく聴いた、とても思い出深いアルバムです。 陽気なロック"Hot Legs"で始まり、フィドルも効果的に使われた名バラード"胸につのる想い(You're In My Heart)"の入ったA面からB面へ。 ...

 ロッドのマーキュリーレーベルのラストソロアルバムが「スマイラー」。どうですかこのアルバムジャケット。スコティッシュの誇りのタータンチェックの額の中で腰に手を置き自信あふれたロッドの姿。もちろんジャケットだけでなく英国の誇りのようなものもアルバムトータ ...

このテクノのイントロ!明らかに当時の時代の"音"。ちょっと騒がしいけど、元気なナンバー「Tonight I'm Yours」です!◆1978年の「スーパースターはブロンドがお好き(Blondes Have More Fun)」の世界的大ヒット。ロッドの自作は全世界から注目されていました。そしてリ ...

 「ベイビー・ジェーン」…1983年に発表されたロッド13枚目のアルバム「Body Wishes」からのシングルです。ロッドと当時ロッド・スチュワートバンドのベースのジェイ・デイヴィスの共作。 アルバムのプロデュースは再びトム・ダウド。「Blondes Have More Fun」以来です。 ...

 僕がロッド・スチュワートを好きになってよく聴いていた頃、ロッドのバックでベースを弾いていた東洋人のベーシストがフィル・チェンさん。 そのフィルが12月14日に癌との闘病の末、天国に旅立たれたとのこと…ステージを動き回って、可愛いコスチュームを着たりしながら ...

 ロッドのマーキュリー時代の曲のなかで僕が一番好きな曲はこの曲。 最初に聴いたのは「Sing It Again Rod」というロッドのベストアルバムで1曲めがこの曲。すごくよく覚えているのはピアノが厳かに鳴るなかでいきなり歌い始める歌であること、いろんな楽器が演奏されてい ...

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