洋楽和訳 Neverending Music

当ブログ管理人の「音時(オンタイム)」です。 ◆なくなってほしくない、永遠に残して、次の時代の人達にもぜひ聴いてほしいと思う洋楽を自分の想い出と曲が書かれた背景と日本語訳を紹介していきます。 ◆日本語訳を通じて、さらにその曲で歌われている物語やメッセージを知っていただき、その曲をより好きになってもらえたら嬉しいです。

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突然の訃報で悲しむ間もなく、突然のオリビア追悼特集をはじめました。オリビアのことそんなにファンでない方もいらっしゃるでしょう。ゴメンナサイ…。まだ気持ちはオリビアロスが大きいのですが、明日から通常の更新に戻ります。ストップしたクイーン「華麗なるレース」も ...

映画「グリース」で共演した2人、ジョン・トラボルタとオリビア・ニュートン・ジョンが再びカップルに。1983年の映画「Two Of A Kind」の"邦題「セカンド・チャンス」と付けられました。そして主題歌のこの曲「Twist Of Fate」ですが、こちらは「運命のいたずら」という邦 ...

「フィジカル」がヒットする見通しはあったにせよ、全米チャート10週連続1位というのはさすがに行き過ぎ。オリビアは2位止まりになってしまったフォリナーファン筋から嫌われてしまいました。 (ちょっと架空の話です)。アルバム「Physical」の邦題はなぜか「虹色の扉」。 ...

このブログでこれまで取り上げてきたオリビアの楽曲の和訳記事はこちらです。在宅ワーク、まん延防止措置のなかではただでさえ運動不足のなかで、どうしても...ぜい肉が付いてしまいます...ね(^_^;)。みなさん、ストレッチ、トレーニング、 Let's Get Physical!ですね。◆オ ...

1980年公開の映画「ザナドゥ」(Xanadu)。沢山のヒットを出したミュージカル・ファンタジー映画です。◆当時大人気のオリビア・ニュートン=ジョンを前面押し出し。映画では、半ば引退状態にあった往年のミュージカルスター、ジーン・ケリーが競演。音楽はエレクトリック・ ...

映画「ザナドゥ」で2人が恋に落ちるシーン。この曲"Suddenly"は邦題「恋の予感」。場面にぴったりだな。恋は「突然」にやってくるのです。◆クリフ・リチャードとのデュエット。オリビアはかつてクリフのバックコーラスの修行時代がありました。クリフはオリビアにとっては ...

このブログでこれまで取り上げてきたオリビアの楽曲の和訳記事はこちらです。 "Magic"(魔法)の雰囲気が出た曲でしたよね。"ザナドゥ"の物語から"魔法"をモチーフにして、オリビアの新しい路線=「妖艶さ」を感じました。4週連続No1は見事です。その後、でも「Physical」が ...

 こうして力強く歌うオリビアもきらいじゃなかったけど…うん、でも誘惑されるのもそよ風に誘惑されることを期待していた僕たち(なぜに複数形?)。ダイレクトに「愛の炎」で誘惑されるのであれば、正直オリビア嬢でなくてもよかった…かな(^_^;)。◆この曲はアルバム「さ ...

 オリビアの「Tottaly Hot」は映画「グリース」のサントラの大ヒットを踏まえて1978年に出したアルバムです。 ジャケットには黒の皮スーツを着た「グリース」のサンディちゃんが再び登場してます。でも日本の邦題は「さよならは一度だけ」という、ワイルドで変わったオリ ...

◆クリフ・リチャードの英国での冠番組「Get Away With Cliff」(1971)より。クリフがビートルズの“When I'm sixty-four”に沿っておふざけ。オリビアはその奥様役というパロディムービーのようです。 ◆オリビアとABBA、アンディ・ギブが共演している貴重なビデオ。オリ ...

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