洋楽和訳 Neverending Music

当ブログ管理人の「音時(オンタイム)」です。 ◆なくなってほしくない、永遠に残して、次の時代の人達にもぜひ聴いてほしいと思う洋楽を自分の想い出と曲が書かれた背景と日本語訳を紹介していきます。 ◆日本語訳を通じて、さらにその曲で歌われている物語やメッセージを知っていただき、その曲をより好きになってもらえたら嬉しいです。

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"ムーンライティング"はレオのサード・アルバム「Another Year」収録のシングル。全英で2位、オーストラリアで13位のヒットになりました。 歌詞を見てください。若いカップルの「駆け落ち」結婚の歌なんですね!月の光に照らされて、友達に頼んで色を塗りなおした車で旅 ...

「恋の魔法使い(You Make Me Feel Like Dancing)」「愛の迷い(How Much Love)」が楽しいポップス、「はるかなる想い(When I Need You)」がしっとりバラード、と前アルバム「恋の魔法使い(Endless Flight)」(1976)はレオのバラエティな音楽性を見せてくれました。 ...

 僕とレオ・セイヤーの出会いは、全米チャートで大ヒットした2曲のNo1ヒット「恋の魔法使い」「遥かなる想い」だったと思いますが、そのあとすぐに、DJである"かぜ耕司"さんの深夜放送でレオの「踊り子ジネット」を聴いた衝撃、そして甲斐バンドが出したライヴレコードに収 ...

 レオの本名は"ジェラルド・ヒュー・セイヤー"。ロンドンのフォーク・クラブではハーモニカ・プレイヤーとして活動していたようです(だからライヴでもよく吹いてるんですね)。小柄なことから"小さなライオン"という意味で"レオ"というニックネームで呼ばれていたジェラル ...

"電話ボックス"が舞台の曲です。雰囲気あっていいよな、この曲。今は携帯電話からスマートフォンの時代で、どんな場所からだって電話ができる。というかLINEで連絡…?若い人!、昔は電話の設置されてる家もしくは公衆電話からしか電話できなかったんだよ。寒いなか、暗いな ...

レオ・セイヤーの新曲“Tradewinds”がビデオも合わせて届きましたので和訳してみました!この曲は2006年に癌でこの世を旅立ったギタリストのアラン・ホッジに捧げた曲とのこと。調べてみたら、アランは1981年から1985年までレオのバンドのギタリストだったようですね。(こ ...

"ワン・マン・バンド"が聴きたくて買ったレオのLPレコード「ジャスト・ア・ボーイ」。そう売れたレコードではありませんでしたが、"名盤"と出会えて感謝しています!アルバム"Just A Boy"は名曲揃い。レオのイラストの入ったLPジャケットも素敵ですね。◆このアートワークは ...

このブログでこれまで取り上げてきたレオ・セイヤーの曲の和訳記事はこちらです。この名曲をまだ取り上げておりませんでした…! "When I Need You(はるかなる想い"。1977年のNo1ヒット、“恋の魔法使い(You Make Me Feel Like Dancing)”と“はるかなる想い(When I Nee ...

「星影のワルツ」は千昌夫さん、「星影の小径」はちあきなおみさん、「星影の散歩道」はジェニファー・ウィーンズ、「星影のバラード」はレオ・セイヤーなのです。この曲も邦題で「星のうた」の仲間入りです。確かにこの曲、星空を見上げて歌ってるような感じがあると思いま ...

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