洋楽和訳 Neverending Music

当ブログ管理人の「音時(オンタイム)」です。 ◆なくなってほしくない、永遠に残して、次の時代の人達にもぜひ聴いてほしいと思う洋楽を自分の想い出と曲が書かれた背景と日本語訳を紹介していきます。 ◆日本語訳を通じて、さらにその曲で歌われている物語やメッセージを知っていただき、その曲をより好きになってもらえたら嬉しいです。

タグ:Hall&Oates

*勝手ながら突然企画、私の選んだ“John Oates Song”ベスト5です!第5位 "Camellia"  From the Album「Daryl Hall & John Oates」銀色に光る、お化粧した2人がジャケットになってる4枚目のアルバム「Daryl Hall & John Oates」のトップを飾る楽しい曲。店にポツンと取り ...

  ホール&オーツをしっかり聴き込んでいらっしゃらない方は、“オーツの方は何をしているの?”と疑問をお持ちの方もいるでしょう(ほんと?)。ホール&オーツのJohn Oates(以下、ジョンとします)がリードボーカルを取る曲もアルバムのなかにはだいたいありますが、シン ...

このブログでこれまで取り上げてきたホール&オーツの楽曲の和訳記事はこちらです。 "Wait For Me"はホール&オーツの人気大爆発!のちょっと前のヒットですが、日本でよくラジオなどでエアプレイかかっていたような気がします。 イントロのギターからしてカッコいいですよ ...

アルバム「Home For Christmas」に収録された、彼らのオリジナルのクリスマスソングがこの曲。ホール&オーツの魅力がいっぱい詰まったナンバーです。◆この曲で歌っている“Home”。「家族」を連想しますし、「心の安らぐ場所」でもありますよね。クリスマス・イヴ、そして ...

めいっぱい!楽しいクリスマスソングです。クリスマスのスタンダード、"ジングルベル・ロック"もホール&オーツのクリスマス・アルバム「Home For Chrsitmas」に収録されています。ダリルとジョン、バンドメンバーとマネージャーが繰り広げる、わざとらしい小芝居のPVは何度 ...

定期的に日本公演を見せてくれるアーティスト達、ホール&オーツも2003、2005、2011、2015年と来てくれていましたので、コロナがなければ来年あたり来てくれそうなのにな…。でも我慢!して、本日は彼らが2006年にリリースしたクリスマスアルバム「Home For Christmas」から3 ...

このブログでこれまで取り上げてきたホール&オーツの曲の和訳記事はこちらです。 ホール&オーツの「微笑んでよサラ」はちょうど僕が「全米Top40」を聴き始めた頃(まだ毎週ではなかったのですが)にチャートインしていて想い出深い曲です。        一度聴いて好きに ...

テンプテーションズの「マイ・ガール」は彼らの最初の全米No1曲。今では沢山のアーティストにカバーもされている洋楽の有名曲ですね。 テンプテーションズは、もちろん実力のあるボーカリストが複数名いて、コーラスワークも見事なグループですが、何と言ってもこの曲がいい ...

“Out Of Touch”の収録された「Big Bam Boom」のあと、Hall & Oatesの2人はライヴアルバム“Live at the Apollo”を発表。テンプテーションズのヒット曲のメドレーなど、なかなか楽しいカバーを演っていました。ちょうどこの頃(1985年7月)、Live Aidが開催され、ホール ...

これまで取り上げてきたホール&オールの和訳記事はこちらです。 無機質なリズムマシーンのリズムのダンサブルなサウンド、"I Can't Go For That"を繰り返す歌詞。特徴のある低いベースラインは、マイケルが「ビリージーン」で参考にさせてもらったよと、"We Are The World" ...

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